
【筋書030】本当の土地の価値とは・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
相続鑑定士の三上航(ミカミワタル)は、
遺された不動産の“本当の価値”を見つける仕事をしている。
ある日、売却寸前の古い土地を調査すると、
そこにはある秘密を抱えた場所だと判明する。
持ち主は、耳の聞こえない子を育てる元陸上選手。
三上は土地の価値を掘り起こし、彼の未来のスタートラインを示す。

筋書卸市場へ、ようこそ
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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エッセイも書いてみたのでよかったら。