
【筋書020】就活は誰のためのものか・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
就活はいつしか“親のもの”になっていた。
親向け就活エージェントで働く東雲遥(シノノメハルカ)は、
学生本人の志望動機より親の意向を聞かされる日々に疑問を抱く。
だがある日、彼女は決断する。
「この子の人生は、あなたの面接じゃない」
内定より先に、毒親を切る面談が始まった。

筋書卸市場へ、ようこそ
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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