日々の事「豪華客船マガジン51号へ」
いつも、読んで下さりスキやフォローをいただき嬉しく感謝しております🌸
コメントも嬉しいです!
ありがとうございます。
そして50号の後、記事を紹介して下さいました方々のマガジンのご紹介です✨
御礼を申し上げます。
併せて、紹介くださいました方々の記事も一緒に並んでいますので、読みに行ってくださると嬉しいです。
御礼がまとめてになっております。
「ひいろ」様のマガジン
ひいろさんの記事です🍀
「数字を励みにしたい気持ち」と「数字から距離を置きたい気持ち」。
誰かに向けて書きながら、自分自身に向けて書いていることもある。
そんな相反する気持ちを「二律背反」という言葉で見つめた、お話です。
どちらか一方を選ばなくてもいい。
迷ったり、立ち止まったりする自分も、そのまま自分の一部。
「迷うことさえ、言葉にしてしまえば、それはきっと『私の色』になるから」という言葉が、とても印象に残りました。
noteを書いていると、誰に向けて書くのか、数字を気にするのかしないのか、私自身も迷うことがあります。でも、その時々に感じていることを素直に言葉にすることが、その人だけの色になっていくのかもしれませんね。
迷いも葛藤も否定せず、まるごと抱えて歩いていく。
ひいろさんの優しい眼差しが感じられる記事でした✨
「ぺりん🍡」様のマガジン
ぺリンさんの記事です🍀
「卵かけご飯は料理なのか?」そんな身近な話題から始まる、お話。
目の前にあるのは、ただの卵かけご飯に見えるかもしれない。でも、その向こうには、私たちには見えていないこだわりや事情、誰かの頑張りが隠れているかもしれません。
人に対しても同じですね。見えている部分だけで「きっとこうだ」と決めつけてしまうことがあります。
でも、本当のことはその人にしか分からない。「見えてない部分をどう想像してあげるか」という言葉が、とても印象に残りました。
想像力は、何かを思い描く力だけではなく、相手を思いやる優しさにもなる。少しだけ想像する余白を持つことで、誰かにも、そして自分自身にも優しくなれるのかもしれません。
卵かけご飯から、こんなところまで話を広げてしまうのも、ぺリンさんらしい記事です✨
「小芝 凛」様のマガジン
小芝 凛さんの記事です🍀
怒りが湧いてきた時、その原因は本当に目の前で起きている「事実」なのでしょうか。
ご自身の子育ての経験を振り返りながら、「事実」と「妄想」を分けて考えることの大切さを綴っています。
子どもが勉強をしない。事実はただそれだけなのに、「このままだったら……」と、その先の未来まで頭の中で勝手に作り上げ、怒りを大きくしてしまう。
これ、子育てに限らず、日常の人間関係でもあることだなと思いました。
相手の言葉や態度に、自分で意味を付け足してしまうことがあります。
そして、その想像をいつの間にか「事実」だと思い込んでしまう。そんな時に、「これは事実? それとも自分が作った妄想?」と一度問いかけてみる。それだけでも、感情との距離が少し変わるのかもしれません。
ご自身を「妄想クイーン」と笑いに変えながら語る凛さんの文章も楽しく、重くなりがちな心のお話を、とても分かりやすく伝えてくれる記事です✨
「YeKu@」様のマガジン
YeKuさんの記事です🍀
「何か意味のあることを書かなきゃ」書き続けていると、知らないうちにそんな力が入ってしまうことがあります。
誰かの役に立つものを。
心に残るものを。
ちゃんと価値のあるものを。
でもYeKuさんは、今の自分の中にあるものを、そっと言葉にするだけでもいいのではないかと語ります。
特に心に残ったのは、文章そのものだけではなく、その後ろにいる「書いた人」を見つめていること。同じテーマを書いたとしても、選ぶ言葉も、感じ方も、そこへ辿り着くまでの人生も違います。
だからこそ、その人から生まれた言葉には、その人にしか出せない色があるのだと思います。
私もnoteを書いていると、「今日は何を書こう」と思う日があります。そんな日は、立派なものを書こうとしなくても、今ここにある気持ちをポンと置いてみる。それもまた、noteの楽しみ方なのかもしれません。
書くことが少し苦しくなった時、肩の力を抜かせてくれるような、YeKuさんの優しい記事です✨
「ひかり」様のマガジン
ひかりさんの記事です🍀
「無関心なのに、どうして過干渉なのだろう?」子どもの頃から抱えていた疑問を、ご自身の体験を振り返りながら紐解いていく、お話です。
友達と遠くへ遊びに行くことには無関心なのに、アルバイトから少し帰りが遅れるだけで何度も電話がかかってくる。一見すると正反対に見える二つの行動。
ひかりさんが辿り着いたのは、無関心だったのは「子どもの気持ち」であり、過干渉だったのは「自分の思い通りに動いてほしい」という親側の思いだったのではないか、という答えでした。
特に心に残ったのは、「心配」と「コントロール」の違いです。相手を思っているように見える言葉や行動でも、本当に相手のためなのか。自分の思い通りにするためのものなら、それをすべて「愛情だから」と受け取らなくてもいいのかもしれません。
過去の経験を見つめ直し、自分なりの答えを見つけることで、少しずつ自分の心を守れるようになる。同じような経験を持つ人にとって、自分が抱えてきた違和感を見つめ直すきっかけになる素敵な記事です✨
「JAU」様のマガジン
JAUさんの記事です🍀
noteを続けていると、記事を読むだけでは終わらない、不思議なご縁が生まれることがあります。
今回JAUさんが紹介されているのは、まったくタイプの違うお二人。
一人は、noteでの何気ないやり取りから「コーヒー焼酎」を教えてくれたYu-No先生。そしてもう一人は、出張先で偶然見かけ、後になってnoteを通してYouTuberだと知ったハンターさん。
コーヒー焼酎を実際に作って味わってみたり、偶然見かけた人とnoteの世界で再び出会ったり。最初は小さな「点」だった出来事が、後になって思いがけない形でつながっていくところが面白いですね。
私もnoteを続けていますが、ここは文章を投稿するだけの場所ではなく、人と人とのご縁が生まれる場所でもあると感じています。知らなかった世界を誰かに教えてもらったり、何気ないやり取りが次の楽しみにつながったり。そんなnoteならではの面白さと、JAUさんらしいユーモアが詰まった記事です✨
「ふあふあころね」様のマガジン
ふあふあころねさんの記事です🍀
前へ進めない時、周りだけがどんどん先へ行ってしまうように感じて、焦ることがあります。
「何かしなきゃ」
「このままではダメなんじゃないか」
そんなふうに、自分を責めてしまうこともありますね。
ころねさんは、ご自身が病気になり、それまでのように動けなくなった経験から、「立ち止まったからこそ見えたもの」について綴っています。
走り続けていた時には見えなかった景色。
聞こえなかった自分の本音。
そして、当たり前の中にあった小さな幸せ。
特に心に残ったのは、立ち止まっている間にも、私たちはすでに何かを得ているのかもしれない、ということです。
人生には、思うように進めない時期があります。でも、それを「何もしていない時間」と決めつけなくてもいい。ゆっくりだからこそ気づけるものや、その時間の中で育っているものもあるのだと思います。
立ち止まっている自分を焦らせるのではなく、今見えている景色にも目を向けてみよう。そんな優しい視点を届けてくれる、ころねさんの記事です✨
「ゆらり」様のマガジン
ゆらりさんの記事です🍀
マガジンを運営して8か月。続けてきたからこそ見えてきた、楽しさだけではない運営側の思いを、ゆらりさんが綴っています。
参加してくださる方の記事を読んだり、交流したり、最近姿を見かけない人を心配したり。人とのつながりを大切にすればするほど、いつの間にか自分の時間をたくさん使っていることもあります。
特に印象に残ったのは、「去る者は追わず」という言葉。
少し寂しく感じる言葉でもありますが、長く続けていくためには、すべてを抱え込まず、自分の時間や気持ちを守ることも必要なのだと思います。
そして何より大切なのは、「自分がそうしたいと思っているのか」。義務になってしまえば、楽しかったはずのものも苦しくなってしまいます。
誰かと比べず、自分のペースで、自分が心地よいと思える形を見つけていく。マガジンだけではなく、noteを長く続けていくためにも大切なことを改めて考えさせてくれる記事です✨
「あまっ子純情」様のマガジン
あまっ子純情さんの記事です🍀
「上を向いて歩こう」ではなく、「下を向いて歩こう」。そんなちょっと意外なタイトルから始まる、お話。
前を向こう、上を向こうと言われることは多いけれど、たまには下を向いて歩いてみる。すると、いつもなら通り過ぎてしまう足元にも、いろいろな発見があります。
道端に咲いている小さな花や、季節を感じさせるもの。そして時には、思わぬ「落とし物」まで(笑)。同じ道を歩いていても、視線を少し変えるだけで、見える景色は変わるものですね。
人生も同じなのかもしれません。
いつも前ばかりを見て進まなくてもいい。下を向く時間があったからこそ気づけるものや、拾えるものだってある。
「下を向く」という、一見ネガティブに思えることを違う角度から眺めてみると、そこにもちゃんと楽しさや発見がある。ユーモアを交えながら、いつもの景色を少し違った角度から見せてくれる記事です✨
記事の紹介ありがとうございました💕
どんどん、やっちゃってくださいね🎉
「あいさん💗」様のマガジン
あいさんの記事です🍀
18歳で母になった、あいさん。
子どもを愛していた。
大切にしたいと思っていた。
それでも、うまく愛せなかったことがあった。
今だからこそ振り返ることのできる、母として、そして一人の女性としての歩みが綴られています。
子どもを産んだからといって、その日から突然「母親」という完成した人間になれるわけではない。この言葉が、とても心に残りました。
親だって、最初から愛し方を知っているわけではありません。
自分自身も愛されたかったり、安心できる場所を求めていたり、心の中にまだ癒えていないものを抱えていることもあります。それでも一生懸命、子どもを愛そうとする。
そして、うまくできなかった過去を消すことはできなくても、今の自分があの頃の自分を理解し、抱きしめ直すことはできるのだと思います。
あいさんが長年抱いてきた「母子支援に関わりたい」という思いも、ご自身の人生を振り返ることで、その原点へとつながっていきます。
親も子どもと一緒に育っていく。愛し方も、愛の受け取り方も、何歳からでも学び直していける。
18歳だった自分を責めるのではなく、今の自分がそっと迎えに行くような、あいさんの優しさと歩んできた時間が伝わってくる記事です✨
もう超えられていますが、イベント初参加です♫
理由 : 上の記事は、「母親とは」の記事でしたので🍀
「ゆうラボ」様のマガジン
ゆうラボさんの記事です🍀
カレンダーをめくれば、もう9月。
けれど、月が変わったからといって、私たちの気持ちまで「はい、今日から切り替え!」とはいきません。夏の疲れが残っていたり、やり残したことがあったり、気持ちだけがまだ前の月に取り残されていたり。
そんな心に、ゆうさんが優しく声をかけてくれます。カレンダーはどんどん先へ進んでいくけれど、自分まで同じ速さで進まなくてもいい。
周りが先へ行っているように見えても、自分には自分の時間があるのですね。
新しい月だからと、新しい目標を立てなくてもいい。
急に元気にならなくてもいい。前の月を頑張ってきた自分のまま、そのまま次の月へ入っていけばいい。
「あなたの心は、今どの季節にいますか?」最後の問いかけに、少しだけ立ち止まって、自分の心の時間を確かめたくなりました。
季節や時間に急かされず、自分の歩幅で進んでいけばいい。
そんな優しい言葉を届けてくれる記事です✨
「丁寧な暮らし / 生きやすさ探求家」様のマガジン
丁寧な暮らしさんの記事です🍀
一週間ぶりに、今の自分の状態を言葉にして届けてくださった記事です。
少しnoteを読めたり、コメントをしたり、映画や動画を見ることができたり。一方で、ベランダに出ることや、ご飯を炊くことさえ難しい日も続いているそうです。
以前ならできていたことができなくなる。「やりたい」と思っていても、心や身体がついてこない。
そんな日々を飾ることなく、そのまま言葉にされています。
体調には波があり、通院や服薬のことなど、今も試行錯誤しながら過ごされていることが伝わってきました。
それでも、できなかったことだけではなく、「これならできた」という小さな日常も記事の中にはちゃんと残っています。
元気な時と同じように過ごせなくても、その時の自分にできることをしながら一日一日を過ごしている。そして、こうして今の状態を言葉にして届けてくれることも、そのひとつなのだと思わせてくれる記事です✨
どうか無理をせず、ご自身の心と身体を一番に。また丁寧な暮らしさんのお料理や植物たちが登場する日を、ゆっくり待ちたいと思います🍀
「とわ」様のマガジン
とわさんの記事です🍀
noteを書き始めて1年以上。毎日投稿をしてきたわけではなく、「今日はおやすみしようかな」と思う日もありながら、その日の「書こう」をひとつずつ積み重ねて。
とわさんのもとに、初めて「30日連続投稿」のバッジが届きました。
誰かにとっては小さな数字かもしれません。でも、そこへ辿り着くまでに1年以上かかったからこそ、とわさんにとっては「とっても、とくべつなバッジ」。その言葉が、とても素敵だと思いました。
続ける速さも、目指す場所も、人それぞれ。毎日頑張り続けなくても、休みながら、自分の歩幅で歩いていたら、いつの間にか辿り着いている場所があります。
そして、数字を追いかけすぎるのではなく、「数字とは程よい距離でいたい」という言葉にも共感しました。
誰かと比べるためではなく、自分が歩いてきた道を振り返った時に、「ここまで来たんだ」と喜べる数字なら、それは嬉しい記念になりますね。
ふわりと風に乗る綿毛のように。とわさんらしい歩幅で迎えた、大切な「はじめてのきねんび」。
30日達成、おめでとうございます✨
「Yasuhito Morimoto」様のマガジン
Yasuhito Morimotoさんの記事です🍀
日々ものすごい速さで進化している生成AI。Yasuhitoさんは、そんなAIに関する最新の動きを毎日調べ、分野ごとに分かりやすく整理して届けてくださっています。
今回の記事を読んで印象に残ったのは、AIがパソコンやスマートフォンの中だけのものではなく、私たちの暮らしにどんどん近づいていること。
学校教育でのAI活用や、災害時の自治体の意思決定支援。さらに介護の現場では、人と会話したり、将来的には見守りなどを担ったりするロボットの活用も進められています。
少し前までなら「未来の話」のように感じていたことが、もう実際に試され始めているのですね。
便利になる一方で、すべてをAIに任せるのではなく、人間が最終的に判断することや、安全性を考えることも大切になってきます。
AIがどこまで進んでいくのか。私自身もAIを使うようになったからこそ、こうした変化には興味があります。
専門的で難しいAIの最新情報を幅広く集め、ひとつの記事にまとめてくださるYasuhitoさん。
変化の速いAIの「今」を知ることができる記事です✨
「開運シェルパ」様のマガジン
開運シェルパさんの記事です🍀
誰かに変わってほしいと思った時。一生懸命説明したり、正しいと思う答えを伝えたりしても、なかなか相手には届かないことがあります。
そんな時に必要なのは、「答え」ではなく「問い」なのかもしれません。
開運シェルパさんは、問いかけることによって相手の中に「考える空間」が生まれると綴っています。
「こうした方がいいよ」と答えを渡すのではなく、「あなたはどう思う?」そう問いかけることで、相手自身が考え、自分の中から答えを見つけていく。
特に印象に残ったのは、みんなが心のどこかで感じているのに、誰も口にしていない問いを言葉にすること。「これって、本当にこのままでいいのかな?」
たった一つの問いが、それまで動かなかった空気を変えるきっかけになることもあります。
これは仕事や組織だけではなく、家族や友人との関係でも同じなのかもしれませんね。相手を変えようとするのではなく、相手が自分で考えるきっかけをそっと置く。
「答えを渡すより、問いを置く」。
人との関わり方について、少し違った角度から考えさせてくれる記事です✨
「Deko」様のマガジン
Dekoさんの記事です🍀
「しあわせ」と聞くと、何か特別な出来事を思い浮かべることがあります。でも、本当はもっと身近なところにあるのかもしれません。
夏の初めに買った、お気に入りの白いカットソー。いつ着ようかなと思っているうちに、季節は少しずつ過ぎていく。
だったら明日は、それを着ていつもの一日を過ごしてみよう。そんな小さなワクワクが、何でもない一日を「大切な日」に変えてくれる。
素敵な考え方だなと思いました。
特別な場所へ行かなくても、大きな出来事がなくても、自分の心がちょっと嬉しくなることを日常にひとつ加えてみる。それだけで、いつもの景色も少し違って見えるのかもしれません。
日々の中にある小さなしあわせを、優しい言葉でそっと届けてくれるDekoさんの記事です✨
「 rika 🌷 」様のマガジン
rika🌷さんの記事です🍀
「どうして好きなの?」そう聞かれても、理由をうまく説明できないものってありますね。
好きな色、音楽、場所、食べ物。
誰かに理解してもらえなくても、「なんとなく好き」。
それだけで十分なのかもしれません。
私たちはつい、「役に立つのか」「みんなも好きなのか」と、好きなものにまで理由や価値を求めてしまうことがあります。
でも、見ているだけで嬉しくなったり、聴くだけで心が落ち着いたり。
そんなものがひとつあるだけで、いつもの毎日に少し色が加わります。
「好き」を大切にすることは、自分の気持ちを大切にすることでもあるのでしょうね。
誰かの基準ではなく、自分の心が「これ好きだな」と動いたものを、そのまま大切にしていい。理由のいらない「好き」は、自分だけが見つけられる小さな宝物。
rikaさんの優しい言葉が、そんな当たり前だけれど忘れがちなことを思い出させてくれる記事です✨
「RIKA🌈」様のマガジン
RIKAさんの記事です🍀
お料理を通して「HAPPY」を届けているRIKAさん。
その一方で、心にもそっと栄養を届けるような「素敵な言葉たち」を発信されています。
今回も、立ち止まって少し考えたくなる言葉が並んでいました。
中でも印象に残ったのは、人とのご縁についての言葉。
どれだけ大切な人でも、離れてしまうことがあります。でも、本当に縁のある人なら、必要なタイミングでまた巡り合うこともある。人との出会いや別れは、自分の力だけではどうにもならないことがありますね。
そして、もうひとつ心に残ったのが、「相手が満足するのが親切で、自分が満足するのがおせっかい」という言葉。
良かれと思ってしたことでも、それが本当に相手のためなのか、自分のためなのか。優しさにも、相手の気持ちを想像することが大切なのだと思いました。
忙しく過ぎていく毎日の中で、少し足を止めて、自分の心や人とのつながりを見つめてみる。RIKAさんの「素敵な言葉たち」は、そんな小さなきっかけを届けてくれます✨
「mr_reboot」様のマガジン
mr_rebootさんの記事です🍀
いつもの楽しいテンションで始まるリブートさんの記事。
葉巻のお話から始まったと思ったら、今回はご自身について少し踏み込んだお話をされています。気持ちが高揚してどんどん行動できる時と、反動のように疲れ、落ち込んでしまう時。
そんな波と付き合いながら過ごしていることを、リブートさんらしいユーモアを交えながら率直に綴っています。
自分のことを誰かに伝えるのは、簡単なようで難しいものです。特に、普段は見えない心の部分を言葉にするには、勇気が必要なのだと思います。
それでも「自分という人間を少しでも知ってもらえたら」と書かれているところに、リブートさんの素直な思いを感じました。
いろいろなものを抱えていても、目指しているFIREへの思いは変わらない。そして最後の、「どうせ、一度っきりの人生!!」という言葉。
泣く日も、笑う日も、立ち止まる日もある。それでも自分なりにジタバタしながら生きていこう。
明るい文章の奥に、そんなリブートさんの強さを感じる記事です✨
「緑どんぐり」様のマガジン
緑どんぐりさんの記事です🍀
AIとの「距離感」って、なんだろう。
緑どんぐりさんが、AIの基礎から仕組み、法律やリスク、プロンプトの設計まで学んできたシリーズを振り返りながら、改めて考えています。
最初は、AIについて知れば知るほど距離が縮まると思っていたそうです。
けれど、実際に使い続けて辿り着いたのは、少し違う答えでした。知識だけではなく、使ってみること。
うまくいかないことがあったり、思いがけず助けてもらったり、時には頼りすぎたり。そんな経験を重ねながら、自分なりのAIとの付き合い方ができていく。
私もいろいろなAIを使っていますが、最初の頃と今では、ずいぶん付き合い方が変わったように思います。得意なこともあれば、苦手なこともある。
間違えることだってある。だから全部を任せるのではなく、「これは頼もう」「ここは自分で考えよう」と、その時々で付き合い方を変えていく。
人と人との関係とは違うけれど、使い続けることで、その人なりのAIとの距離感が育っていくというのは面白いですね。そしてAI自体が変化していけば、その距離もまた変わっていく。これからAIがどんなふうに進化し、私たちとの関係がどう変わっていくのか。
私自身も楽しみながら付き合っていきたいと思わせてくれる記事です✨
「すこしだけ導人」様のマガジン
少しだけ導人さんの記事です🍀
夢や希望を持っていても、
「自分には無理かもしれない」
「人に笑われたらどうしよう」
そんな気持ちが邪魔をして、一歩を踏み出せないことがあります。
導人さん自身も、子どもの頃は繊細で、人の目を気にするところがあったそうです。
そんな自分を変えたくて、時にはわざと恥をかき、人を笑わせる側にまわりながら、少しずつ殻を破ってきたといいます。
もちろん、すべての夢が叶うわけではありません。それでも、叶う可能性がある夢まで、自己否定や恥ずかしさだけで諦めてしまうのはもったいない。失敗してもいい。
恥をかいてもいい。
自分が本当に望んでいるものがあるなら、まず一歩を踏み出してみる。
そして今すぐ前を向けなくても、明日なら向けるかもしれない。
明後日でも、来月でもいい。急かすのではなく、その人が歩き出せる時まで、noteの隅っこからそっと応援している。
導人さんらしい力強さと優しさが感じられる記事です✨
「ひゅう」様のマガジン
ひゅうさんの記事です🍀
空くんが虹の橋へ旅立ってから一年。ひゅうさんが、あの日のこと、そして今も胸の中に残っている想いを綴っています。
いつものように大好きな散歩へ出かけた空くん。けれど、その日は途中で立ち止まり、息を荒くしながら、ひゅうさんをじっと見つめていたそうです。「あの時、どうして異変に気づいてあげられなかったのだろう」
一年が経った今も、その後悔は棘のように心に残っています。
大切な存在を失った時、あの時こうしていれば、もっと何かできたのではないかと、過ぎた時間を何度も振り返ってしまうことがあります。
でも、ひゅうさんの中に残っているのは、後悔だけではありません。
一緒に過ごした日々。
たくさんの笑顔。
日常を鮮やかに彩ってくれた思い出。
そして何より、空くんからもらったたくさんの愛情。姿は見えなくなっても、その愛情は今もひゅうさんの中に残り、支えてくれているのですね。
最後に綴られた「ありがとう、空。」という言葉に、ひゅうさんの一年分の想いが込められているように感じました。忘れるのではなく、大切な思い出とともに生きていく。
空くんへの深い愛情が静かに伝わってくる記事です✨
「Nari」様のマガジン
Nariさんの記事です🍀
一滴の雫が水面に落ち、静かに水紋を広げていく。そんな美しい情景から始まる記事です。
穏やかに澄んでいる時もあれば、雨によって濁り、時には激しい流れになる水。それは、私たちの心や言葉にも似ているのかもしれません。
特に心に残ったのは、人の機嫌を「天気」に例えたところです。
雨が降っているからといって、自分のせいで雨が降ったとは思わない。
それと同じように、誰かの機嫌が悪い時も、すべてを「私のせいかもしれない」と背負わなくてもいい。
優しい人ほど、相手の気持ちまで自分の荷物にしてしまうことがあります。手を差し伸べることは素敵なこと。でも、自分ではどうすることもできないことまで抱え込まず、相手の課題は相手に委ねることも、自分を守るためには必要なのですね。
そして、心に入ってくる言葉も水と同じ。濁った言葉をすべて抱え込むのではなく、自分の中に「ろ過フィルター」を持って、いらないものは流していく。無理にポジティブな言葉を増やそうとするのではなく、まずは自分や誰かを傷つける言葉を少し減らしてみる。
そうして少しずつ、心の水も澄んでいくのかもしれません。
水の流れを眺めているような美しい言葉の中に、自分の心を守りながら人と関わっていくためのヒントが込められた記事です✨
「薔薇 🌹 SONO」様のマガジン
薔薇 🌹 SONO さんの記事です🍀
自分はどこへ向かっているのだろう。何を求めて歩いているのだろう。
そんな答えの見つからない問いを抱えながら、それでも自分の足で歩き続ける姿が描かれた詩です。
立ち止まって心に問いかけても、答えは霧の向こうへ逃げていく。それでも心の奥から聞こえてくる「まだだよ」という小さな声に背中を押され、また歩き始めます。
人生も、そんなことの繰り返しなのかもしれません。
何か大きな目的があるから歩くのではなく、昨日までの自分には見えなかったものを、自分の目で確かめるために歩いている。そして最後に気づくのは、求めていたものは遠くにあるのではなく、迷いながら自分の足で歩いてきた、その長い旅そのものだったということ。
答えが見つからない時間も、立ち止まった時間も、すべてが自分の人生の一部。
「自分という果てのない旅路を 今日も歩いてゆく。」迷いながら生きていくことも、その人だけの大切な「道」なのだと思わせてくれる、余韻の残る詩です✨
「眩米一誓」様のマガジン
眩米一誓さんの記事です🍀
自分の好きなことって何だろう。そう考えれば考えるほど、分からなくなってしまうことがあります。
眩米さんが見つけた、自分を「勝手に動かす魔法」。
それは「うっとり」することでした。
眩米さんの場合は、キャンプ用品を眺めている時間。
考えて行動しているわけではないのに、気づけば夢中になって見ている。
そして実物まで見たくなって、お店へ足を運んでしまう。そんな「勝手に動いてしまう自分」の中に、本当に好きなものが隠れているのかもしれませんね。
「好きなことを見つけなきゃ」と無理に探さなくてもいい。好きなものは、考えるより先に心が反応して、いつの間にか自分を動かしている。
そして、自分では気づいていなくても、そばにいる人には「なんか楽しそうだね」と見えていることもあります。
頑張ることや我慢することで自分を動かす「北風」ではなく、自然と心が向かっていく「太陽」を見つける。私も、自分が何をしている時に「うっとり」しているのか、ちょっと探してみたくなりました。
眩米さんらしいユーモアの中に、自分の「好き」との付き合い方を教えてくれる記事です✨
「Bluebell diary🌿」様のマガジン
Bluebell diary🌿さんの記事です🍀
「阿波よしこの」が聞こえてくると、夏が始まる。お母さまが阿波踊りの唄い手だったことから、物心ついた頃には連の中で踊っていたBluebellさん。幼い頃から踊り続け、高校生では大人パートのリーダーに抜擢され、連を率いるまでになります。
満員の観客席。
響き渡る掛け声。
鳴物の音。
そして、どんなにしんどくても絶やさない笑顔。
文章を読んでいるだけなのに、阿波踊りの熱気や高揚感がこちらまで伝わってくるようでした。
でも、阿波踊りには華やかな「動」だけではなく、「静」の世界もあるのですね。
今、Bluebellさんが惹かれているのが篠笛。激しい踊りが通り過ぎたあと、その余韻をそっと胸に残すような音色を奏でたいと綴られています。
そして、もうひとつ心に残ったのが、阿波踊りに込められた「祈り」。
亡くなった方や先祖を想い、命を受け継いだ自分たちが今ここで踊る。
賑やかなお祭りとしてしか知らなかった阿波踊りの奥に、そんな静かな想いが流れていることを初めて知りました。
踊りも、お囃子も、祈りも含めて受け継がれていく故郷の文化。
それを「阿波女のDNA」と表現するBluebellさんの言葉に、長い年月をかけて身体と心に刻まれた、故郷への深い愛情を感じる記事です✨
「マダムとね🌈」様のマガジン
マダムとね🌈さんの記事です🍀
「いい人だと分かっているのに、なぜかモヤっとする」
そんな経験、誰にでも一度くらいあるのではないでしょうか。
マダムとねさんも、以前ご縁のあった方に、理由の分からない違和感を感じていたそうです。
その方が嫌な人だったわけではありません。気さくで元気で、たくさんの人と交流できる方。それなのに、なぜ自分はモヤっとするのだろう。
その気持ちを丁寧に見つめていくと、相手の言動だけではなく、自分自身の中にあったものも見えてきます。
周りを気にせず自由に振る舞える相手への羨ましさ。
小さい頃、本当はそうしたかったのにできなかった自分。そして、自分の気持ちより周りを優先し、自分自身を大切にできていなかったこと。
心に生まれる「モヤっ」は、ただ不快なものではなく、「自分の声を聞いてあげて」という心からのサインなのかもしれませんね。
だから、モヤっとした自分を責めるのではなく、「私は何に引っかかったんだろう?」と少しだけ心の中を覗いてみる。
そこには、自分でも気づいていなかった本当の気持ちが隠れていることがあります。
「モヤっはバロメーター」
嫌な感情さえも自分を知るきっかけに変えていく、マダムとねさんの優しい視点が印象に残る記事です✨
「ヒロくん@健康になりたい」様のマガジン
ヒロくん@健康になりたいさんの記事です🍀
食材の値段が上がり、「以前と同じ金額では同じものが買えない」と感じることが増えました。でも、食費を抑えるために栄養まで削ってしまっては、身体のためにはなりませんね。
記事で紹介しているのは、卵、納豆、豆腐、鶏胸肉、きのこ、魚の缶詰など、スーパーでいつでも見かける身近な15種類の食材。特別な健康食品ではなく、普段の食卓に取り入れやすいものばかりなのが嬉しいところです。
それぞれに含まれる栄養だけではなく、調理方法や保存方法まで紹介されているので、買った食材を無駄なく使い切るためのヒントにもなります。
中でも印象に残ったのは、「栄養と節約は対立するものではない」ということ。高価なものを選ばなくても、食材の特徴を知り、上手に組み合わせることで、家計を守りながら身体に必要な栄養を摂ることはできるのですね。
物価高だからこそ、ただ「安いもの」を探すのではなく、「価格と栄養のバランスがいいもの」を知っておく。毎日の買い物や献立を考える時に、ちょっと思い出したくなる実用的な記事です✨
「運命デザインラボ」様のマガジン
運命デザインラボさんの記事です🍀
誰かから受け取った優しさを、また次の誰かへ渡していく「恩送り」。
noteでも、バトン企画などを通して、たくさんの優しさが人から人へとつながっています。でも、受け取ったからといって、必ず次へ渡さなければいけないのでしょうか。
この記事では、「つなぐ人」「つながない人」「最初から辞退する人」、それぞれの参加のかたちについて書かれています。
善意から始まったものでも、「次へ渡さなくては」と思った瞬間、いつの間にか宿題のようになってしまうことがあります。
参加する人もいれば、そっと見ている人もいる。たくさん交流する人もいれば、自分のペースで楽しむ人もいる。
どちらが正しいということではないのですね。
受け取った優しさをすぐに誰かへ渡さなくても、自分の中で温めておいて、いつか別の形で誰かへ渡ることもある。そんなゆるやかな循環も「恩送り」なのだと思います。
みんなが同じ速度で歩かなくてもいい。
「自分は自分らしく、相手は相手らしく」それぞれのペースを認め合うことが、優しいつながりを長く続けていくためには大切なのかもしれません。
お祭りを外から眺めていたいワタシに、それで良いんだと言ってもらえているような優しい記事です✨
「ムームー」様のマガジン
ムームーさんの記事です🍀
大切な姫様が旅立ってから、なかなかnoteを書くことができなくなっていたムームーさん。
想い出はたくさんある。
書きたいこともたくさんある。
それなのに、言葉にしようとすると涙が先に出てきてしまう。そんな中、久しぶりに下書きを開いた時、そこに残っていたのは、姫様が旅立つ前日に書いた文章でした。
まるで今のムームーさんへ、姫様が話しかけているような言葉。
無理して笑わなくてもいい。
強がらなくてもいい。
しんどい時は、しんどいままでいい。
そして、自分にも優しくしてあげて。
ずっとそばにいた姫様だからこそ、ムームーさんの「大丈夫」の奥にある気持ちまで、きっと分かっていたのでしょうね。大切な存在を失った悲しみには、いつまでに元気にならなければいけないという期限はありません。
書けない時は、書かなくてもいい。
泣きたい時は、泣いてもいい。そして、いつかまた書きたくなった時に、ひとつずつ想い出を言葉にしていけばいいのだと思います。
「無理せんとぼちぼちいきます」久しぶりにnoteへ戻ってきたムームーさんのその言葉を、姫様もきっと、どこかで優しく聞いているような気がしました。
おかえりなさい、ムームーさん。これからも、姫様との大切な想い出を、ゆっくり聞かせてくださいね✨
「けい」様のマガジン
けいさんの記事です🍀
noteを続けていると、少しずつ交流する人が増えていきます。記事を読んでもらったり、スキやコメントをいただいたり、マガジンに追加してもらったり。
嬉しいことが増える一方で
「私も読みに行きたい」
「いただいたものを返したい」そんな気持ちも増えていきます。
けいさんは、noteでの交流を管理するためのツールを作ったことで、今まで見えていなかったものに気づきました。
何度も自分の記事を読みに来てくれていた人。
こちらからは、なかなか訪問できていなかった人。
それが見えるようになったことで、嬉しさと同時に「返せていない」という申し訳なさも生まれたそうです。
私もスキのメール通知が溜まっているので、この気持ちはよく分かります。できることなら、関わってくださった方の記事を読みにいきたい。
コメントをいただけば嬉しく、自分もお返しにいきたくなる。
でも、noteだけで一日が終わるわけではありません。「全部返したい」という気持ちと、「全部はできない」という現実。
どちらも本当なのですよね。
けいさんは、そのことに気づいて投稿のペースを少し落とすことにしました。たくさん投稿することよりも、今ある交流を大切にできる余白を残すために。全部できない自分を責めるのではなく、自分が大切にしたいものに合わせて、続け方を変えていく。
長くnoteを続けていくためには、そんな選択も必要なのかもしれませんね。
悩むワタシにも気づきをくださる記事でした✨
「まるもりはっぱ」様のマガジン
まるもりはっぱさんの記事です🍀
イラストレーター兼絵本作家として活動されている、まるもりはっぱさん。今回の記事には、これまで歩いてきた道と、これから目指していきたい場所への想いが綴られています。
人の気持ちを感じ取りすぎてしまうほど、共感する力が強いというはっぱさん。それゆえに生きづらさを感じることもありながら、困っている人がいれば声をかけ、悩んでいる人がいれば一緒に解決策を探してきました。
そして今、その優しさを自分の描くイラストへとつなげています。
noteでさまざまな方の記事を読む中で、病気やハンディキャップ、不登校など、自分が知らなかった世界にも触れたそうです。
そこから生まれた新しい夢。いつかイラストを通して、そんな方たちを元気づけられるような活動をしたい。
その中で書かれていた「力」についての言葉が印象に残りました。
はっぱさんが考える力とは、フォロワーやスキの数ではありません。
イラストレーターとしての技術や知識、そして誰かを理解するために学んでいくこと。誰かの力になりたいと思うだけではなく、そのために自分自身が力をつけようとしているのですね。
優しさだけでは届かないこともある。だから学び、技術を磨き、一つひとつの仕事と真剣に向き合っていく。夢は、思い描くだけではなく、そこへ向かって歩き続けることで少しずつ形になっていくものなのかもしれません。
はっぱさんの描く優しい世界が、これからどんな場所へ広がっていくのか楽しみですね✨
「リュウ | 風水でお部屋探し」様のマガジン
リュウ | 風水でお部屋探しさんの記事です🍀
「もっといい部屋があるかもしれない」そう思って探し続けているうちに、何が自分にとって一番大切なのか分からなくなってしまう。
お部屋探しに限らず、そんな経験はありませんか。
不動産業界で15年、たくさんのお部屋探しをサポートしてきたリュウさんが紹介しているのは、後悔しないための「決断の基準」です。
たくさん見れば良い部屋に出会えるとは限りません。選択肢が増えすぎると、逆に情報が混ざって決められなくなることもあります。
候補を絞り、実際にそこで暮らす自分を想像してみる。そして、立地や家賃、間取りなどを点数にして、自分が何を大切にしているのかを見える形にしていく。
その中でも印象に残ったのは、「完璧ではなく、納得で決める」という考え方でした。
完璧な物件を探し続けるよりも、自分にとって譲れないものは何なのかを知ること。これは、お部屋探しだけではなく、人生のいろいろな選択にも言えることなのかもしれませんね。
私たちは時々、「もっと良いものがあるかも」と探し続けて、目の前にあるものの良さを見失ってしまうことがあります。誰かにとっての100点ではなく、自分自身が「これでいい」と納得できること。
たくさんのお部屋探しを見てきたプロだからこその経験が、人生の選択にも重なって見える記事です✨
「日向ことり」様のマガジン
日向ことりさんの記事です🍀
「助けて」たった三文字なのに、この言葉を口にすることが、とても難しい人がいます。日向ことりさんも、昔から人に頼ることが苦手だったそうです。どれだけ辛くても、「助けて」と言うより先に「大丈夫」と笑ってしまう。
そんなことりさんが、身体のこと、家族のこと、そして生活のことまで重なり、心も身体も限界まで追い詰められていた時期がありました。その頃、まだ一度も会ったことのなかった一樹さんと、毎日のようにDMでやり取りをしていました。
励ましてくれる言葉。リクエストして歌ってくれた応援ソング。
そして、「今日は月が綺麗やで」と届くメッセージ。
離れた場所にいても、同じ月を見ている。
その小さなつながりが、ことりさんにとって、もう一日踏ん張るための力になっていたのですね。
人を支えるものは、大きな言葉や特別な何かだけではないのだと思います。何気なくかけた一言が、誰かの心に残っていることもある。
自分では気づかないまま、誰かの「明日」につながっていることもある。
そして、ずっと「大丈夫」と頑張ってきた人が、心の中でも「助けて」と言えたこと。それもまた、大きな一歩だったのではないでしょうか。
あの頃、遠く離れた場所で同じ月を見ていた二人。今も変わらず同じ月を見上げているという最後に、長い時間をつないできた温かなものを感じとれる記事です✨
「微熱」様のマガジン
微熱さんの記事です🍀
秋の訪れを、何で感じますか。
空の色。虫の声。少し涼しくなった風。
そんな風情のあるものを思い浮かべたいところですが、微熱さんの場合は「月見バーガー」でした(笑)
発売のニュースを見て、「あ、秋が来た」と思う。
そして、季節の認識をファストフード店に任せている自分に気づきながらも、結局お店へ向かってしまいます。
毎年食べている月見バーガー。今年こそ違う秋の感じ方を……と思いながら、食べればやっぱり美味しい。そんな何気ない日常が、微熱さんの視点を通すと、少し違って見えてきます。
一年経てば、生活も人間関係も、自分の考え方も少しずつ変わっていきます。だからこそ、去年と同じものを食べて、「今年も美味しいな」
と思えることは、案外幸せなことなのかもしれません。
季節限定の商品が教えてくれるのは、季節の移り変わりだけではなく、変わっていく自分と、変わらずに残っている自分。
月見バーガーから、そんなところまで考えてしまう。
日常の小さな出来事を拾い上げて、クスッと笑える文章に変えてしまう微熱さんの視点が面白い記事です✨
「 LOVEちゃん♡ 」様のマガジン
LOVEちゃん♡さんの記事です🍀
noteには、文章を書く人、写真を載せる人、音声で想いを届ける人。いろいろな表現の仕方があります。LOVEちゃん♡さんも、文章だけにこだわらず、その時々で自分に合った方法を使いながら発信を続けています。
今回の記事から感じたのは、「自分が心地よくいられる場所」を大切にすること。誰かと同じようにしなくてもいい。
たくさん書かなければいけないわけでもない。その時の自分が感じていることや、伝えたいことに合わせて、表現の仕方を選んでいけばいいのですね。
発信を続けていると、いつの間にか「こうしなければ」という形を自分で作ってしまうことがあります。でも、本来noteはもっと自由な場所。
文章を書きたい日は書く。
声で伝えたい日は話す。
誰かの言葉を届けたい時には、それを紹介する。自分に無理のない形だからこそ、長く続けていけるのかもしれません。
それぞれが、それぞれの方法で楽しむ。そんな自由さも、noteの良いところなのだと思わせてくださる記事です✨
「まめ | だれかに喜んでもらうのが好き」様のマガジン
まめ | だれかに喜んでもらうのが好きさんの記事です🍀
季節の変わり目。なんとなく身体がだるかったり、眠かったり、気持ちが落ち込んだり。
そんな時、私たちはつい、「早くいつもの自分に戻らなきゃ」と思ってしまいます。
でも、季節が変われば気温も湿度も日照時間も変わる。それなら、私たちの心や身体が少し揺らぐことも、自然なことなのかもしれません。
まめさんの記事で印象に残ったのは、「元の自分に戻す」のではなく、「今の自分に合わせる」という考え方でした。
疲れているなら休む。
刺激が多いなら静かな時間をつくる。そして、何かを始めたり増やしたりする前に、まずひとつ減らしてみる。
予定を減らす。
SNSを見る時間を減らす。
人に合わせる時間を減らす。
「こうしなければ」という思い込みを減らす。
私たちは元気になろうとすると、つい何かを「足す」ことを考えますが、心が疲れている時には、余計なものを手放すことも大切なのですね。
春の自分、夏の自分、秋の自分、冬の自分。いつも同じではなくていい。
揺らがないことを目指すのではなく、揺らいだ時に「今の私には何が必要なんだろう」と気づいてあげる。
季節と一緒に変わっていく自分とも、優しく付き合っていきたいと思える記事です✨
「のぞみん」様のマガジン
のぞみんさんの記事です🍀
誰かに相談する時、「こんなことを聞いたら迷惑かな」
「自分のことなんだから、自分で決めなくちゃ」そんな風に考えてしまうことがあります。
のぞみんさんも若い頃に読んだ自己啓発書の言葉から、「答えは自分の中にあるのだから、自分で考えなければ」と思ってきたそうです。
確かに、最後に決めるのは自分です。
でも、誰かに相談することは、本当に答えを教えてもらうためだけなのでしょうか。
のぞみんさんは、ある小さなことを信頼できる同僚に相談しました。
AかBか。自分の中では、すでにAにしようという気持ちがありました。
そして、相手がどんな答えを返してくれるのかも、なんとなく分かっていたそうです。それでも話してみたかった。
相手の表情や声、言葉、その場に流れる空気。そんなものに触れながら、自分の中にある気持ちを、もう一度見つめてみたかったのですね。
相談とは、必ずしも相手から正解をもらうことではないのかもしれません。信頼できる人に話すことで、自分の中にあった答えが少しずつ形になっていく。そして、自分のために一緒に考えてくれる人がいることに気づく。
それは確かに、とても「贅沢で幸せな時間」なのだと思います。
一人で考えることも大切。
でも時には誰かを頼りながら、自分の答えを見つけていく。
相談することを、もう少し気楽に考えてもいいのかもしれないと気付かせてくれる記事でした✨
ご紹介いただき、ありがとうございました✨
感謝しております。
また少しずつお邪魔させていただきます🍀
初めてマガジンに載せて下さった方もいらっしゃいました。
コメント等での御礼をせずに、基本こちらでの御礼になります。
フォローは、させて頂きました。
また、伺いますので宜しくお願い致します🍀
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解釈が違っていることもあるやもしれません。
そして、皆様が読まれて感じることも人それぞれに違いますよね。
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