初めてのnoteの方へ|AIイラストが思い通りにならない時の3つの入口
はじめまして、リンファです(´ー`)
このnoteでは、AIイラストのプロンプト設計や、うまくいかなかった画像の直し方、すぐに試せる実践レシピなどを書いています。
気づけば、記事もかなり増えました。
増えましたね……😇
たくさん書けたのは嬉しいのですが、初めて来てくれた方からすると、
「結局、どこから読めばいいの?」
となってしまうと思います。
そこで、このページを最初の案内所として作りました(/・ω・)/✨✨✨
全部を上から読む必要はありません。
今の自分に近いものを、まず一つだけ選んでみてください。
何から決めればいいのか分からない → はじめる
暗い、崩れる、狙いと違う → 直す
まずは完成した型を使ってみたい → 試す

私がこのnoteで大切にしていること
AIイラストには、偶然すごくきれいな一枚が出てくる楽しさがあります。
生成ボタンを押すたびに何が出るか分からない。
あのガチャ感も、私はけっこう好きです(´ー`)
でも、何度作っても狙いと違うときは、さすがにつらい。
私も「説明が足りないのかな?」と思って、プロンプトへ言葉をどんどん足していました。
そして、暗くなる。崩れる。背景だけ元気になる。
なんでや!という状態です😇
そこから少しずつ、主役、場所、構図、光、色、質感を分けて考えるようになりました。
次に変えるものを一つだけ決める。
それだけでも、画像を直す道筋が見えやすくなったんです。
長いプロンプトを書くことがゴールではありません。
今の画像を見て、何を残して、次に何を変えるのか。
その判断を少しずつ自分でできるようになることを、私は大切にしています。
入口1:まず、最初の一枚を作ってみたい
AIイラストに興味はある。
でも、入力欄を開いた瞬間に手が止まる。
そんな方は、ここからどうぞ。
AIイラストを始めたばかり
入れたい要素を、思いつくまま並べてしまう
プロンプトの前に、何を決めればいいのか知りたい
まずは無料で試してみたい
最初から、細かな専門用語を覚えなくても大丈夫です。
まず決めるのは、主役・場所・雰囲気・光の4つだけ。
この4つから、最初の一枚をゆっくり組み立てていきます。
無料で読めます。
まだ作りたい絵がぼんやりしていても大丈夫。
まず一枚、作ってみましょう✨
入口2:暗い・崩れる・狙いと違う原因を知りたい
作ってはいるけれど、どうにも思い通りにならない。
そんな方はこちらです。
言葉を足しているのに、画像がどんどん暗くなる
顔や手が崩れて、どこを直せばいいのか分からない
背景ばかり強くなって、主役が埋もれてしまう
次の生成で何を変えるか決められない
うまくいかないと、つい言葉を足したくなります。
でも、必要なのは「もっと足すこと」とは限りません。
私の場合は、主役よりも背景やエフェクトの説明が元気になりすぎていました。
主役より背景の方が張り切っている……。
そんなこともあるんですよね😌
暗い、崩れる、主役が弱い。
そんな画像を症状から切り分けて、次の一回で変えるものを決めたい方へ。
▶AIイラストが暗い・崩れる・狙いと違うときの3ステップ診断
https://note.com/rinfa_ai/n/nf342328cbebd
全部を一度に直さなくても大丈夫です。
まずは、次の一回で確かめることを一つだけ決めてみましょう。
入口3:すぐ使える型から試したい
理論も大切。
でも、その前に一枚作ってみたい!
そんな方へ、コピペから始められるプロンプト集も用意しています。
使っているツールや、作りたい世界に合わせて選んでください。
ChatGPTで作りたい方へ
30種類の完成プロンプトから、気になるものを選んで試せます。
「何を書けばいいのか分からない」
「ゼロから考える前に、まず完成形を見てみたい」
そんな方のための実践用プロンプト集です。
980円
▶ コピペで始める、ChatGPTで作るAIイラストプロンプト30選
Midjourneyで小さな世界を作りたい方へ
透明な球体、季節の風景、動物のジオラマなど。
小さな器の中に、かわいい世界を作るプロンプト30種類と実作例をまとめています。
まずは一つ作って、そこから光や小物を変えて遊んでみたい方におすすめです(´▽`)
700円
▶ 【保存版】ミニチュア×Midjourney|“かわいい世界”を作る30プロンプト
完成した型を使うことは、設計を諦めることではありません。
まず作ってみる。
そのあとで、「この言葉は主役」「ここは光」「これは質感」と中身を見ていく。
気になるところを一つ変えてみる。
それも、プロンプト設計を覚える良い練習になります✨
もっと深く、AIイラストを設計してみたい方へ
無料記事やプロンプト集をいくつか試していると、
「そろそろ、自分で構図や世界観を組み立ててみたい」
と思う瞬間がやってきます。
そんな方へ向けて、3年間の試行錯誤を一つにまとめた記事も作りました。
コンセプト設計、要素の分解、プロンプト構築、色と光、構図、世界観づくり。
そして、設計を実際に進めるための専用GPTも付いています。
ただし、最初の一記事として、いきなりここへ突撃しなくても大丈夫です。
内容も価格も大きめなので、まずは無料記事やプロンプト集を試してからでOK。
完成した型を使うところから、自分で設計するところへ進みたくなったときに、思い出してもらえたら嬉しいです。
5,980円
▶ガチャ運に疲れた人へ。狙い通り描けるAIイラスト設計大全+プロンプト設計GPT
作品を作ったあと、届け方も考えてみたい方へ
作品ができると、今度は誰かに見てもらいたくなりますよね。
私はThreadsでもAIイラストを投稿しながら、どんな投稿が見てもらいやすいのかを記録してきました。
次の記事は、2025年10月に公開した1か月の活動記録です。
今も同じ方法で、同じ結果が出るとは限りません。
それでも、実際の数字を見ながら「何が違ったんだろう?」と振り返った記録として、参考になる部分はあると思います。
無料で読めます。
▶ Threads活動記録|1か月の閲覧数10万突破。数字の裏に見えた“伸びる投稿”の法則
あらためまして、リンファです
AIイラストを始めてから、うまくいった画像だけでなく、思い通りにならなかった画像もたくさん作ってきました。
説明を増やしすぎて暗くなったり、躍動感を出そうとして盛大に崩れたり……。
まぁ、今でも普通に失敗します😇
だからこそ、完成した一枚だけではなく、
「どこで迷ったのか」
「何を変えたのか」
その途中の部分も、できるだけ言葉にして残したいと思っています。
AIイラスト以外にも、創作キャラクター、Kindle、noteやSNSでの発信について書いています。
これまで何を作ってきた人なのか、もう少し詳しく知りたい方は、自己紹介記事ものぞいてみてください(´ー`)
▶ 自己紹介。はじめてのnoteからの積み重ねとAIイラストの軌跡
まとめ:迷ったら、今の悩みから一つだけ

このnoteには、3つの入口があります。
はじめる:主役・場所・雰囲気・光から、最初の一枚を作る
直す:暗い・崩れる・狙いと違う原因を分ける
試す:使っているツールに合う完成プロンプトから作ってみる
もっと作りたくなったら、体系的な設計へ。
作品を誰かに見てもらいたくなったら、発信の記録へ。
そのときの自分に必要なところだけ、選んでもらえれば大丈夫です。
最初から、全部を理解しなくても大丈夫。
今いちばん困っていることを一つ選んで、次の一枚で試すことを一つ決める。
その積み重ねで、AIイラストは少しずつ「偶然」から「設計」へ変わっていきます。
迷った方は、まずこちらからどうぞ!
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最後まで読んでくれてありがとうございます✨
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