コピペで始める、ChatGPTで作るAIイラストプロンプト30選|プロンプト設計に悩む人へ
はじめに
AIイラストを作ってみたい。
でも、いざChatGPTに入力しようとすると、
「何を書けばいいんだろう?」
と手が止まってしまうことはありませんか。
かわいい雰囲気にしたい。
幻想的なイラストを作りたい。
おしゃれな挿絵が欲しい。
SNSで目を引くような一枚を作ってみたい。
そう思っていても、
そのイメージをプロンプトとして言葉にするのは、意外とむずかしいものです。
私自身も、AIイラストを作る中で、
「この雰囲気は好きだけど、どう言葉にすれば再現しやすいんだろう」
と考えることがよくあります。
そこで今回は、ChatGPTでAIイラストを作るときに使いやすいプロンプトを、ジャンル別にまとめました。
このnoteは、プロンプトを一から考えるための難しい講座ではありません。
まずは気になるプロンプトをひとつ選んで、そのまま試す。
そこから少しずつ、
色を変えたり、
動物を変えたり、
キャラクターを差し替えたりしながら、
自分の好きな世界に近づけていく。
そんな使い方ができる、コピペしやすいプロンプト集です。
このnoteでできること
このnoteでは、ChatGPTで使いやすいAIイラスト用プロンプトを、ジャンル別に紹介しています。
収録しているのは、以下のようなスタイルです。
二重露光イラスト。
シルエットの中に幻想的な風景を閉じ込める、物語性のあるスタイルです。
ミニチュアアート。
パン屋さんや喫茶店、本屋さんなど、日常の風景を小さく可愛く描くスタイルです。
水彩風ミニマリズム。
淡い色と余白を活かして、優しく穏やかなイラストを作るスタイルです。
濃い鉛筆画+差し色。
モノクロの力強い線に、武器や目元の差し色を入れて、迫力あるバトルシーンを作るスタイルです。
ステッカー風アート。
チビキャラの女の子と相棒キャラを、見やすく可愛くまとめる実用的なスタイルです。
それぞれのジャンルごとに、
そのまま使えるプロンプトと、
簡単な解説、
アレンジのヒントを入れています。
使用環境について
今回のプロンプト制作とイラスト生成では、ChatGPTの GPT-5.5 Thinking を使用しています。
Thinkingモードで、テーマの整理やプロンプトの方向性を少し丁寧に設計しながら作成しました。
とはいえ、使い方はシンプルです。
気になるプロンプトをそのままコピーして、まずは1枚作ってみてください。
こんな人におすすめです
このnoteは、こんな人に向いています。
ChatGPTでAIイラストを作ってみたい人。
でも、プロンプトを一から考えるのが少し大変に感じる人。
かわいい、幻想的、おしゃれ、かっこいいなど、雰囲気別に使えるプロンプトを探している人。
生成したイラストを、noteやSNS、サムネイル、アイコン、挿絵などに使ってみたい人。
まずはコピペで試して、そこから自分なりにアレンジしていきたい人。
AIイラストは、最初から完璧なプロンプトを作らなくても大丈夫です。
まず1枚作ってみる。
気に入ったところを見つける。
少し言葉を変えて、もう一度試す。
その繰り返しで、少しずつ自分の好きな雰囲気に近づいていきます。
使い方について
使い方はとてもシンプルです。
気になるジャンルを選んで、
気になるプロンプトをコピーして、
そのままChatGPTに貼って使ってみてください。
最初は、何も変えずに使って大丈夫です。
慣れてきたら、少しだけ言葉を置き換えてみてください。
たとえば、
猫を狐に変える。
青い花を桜に変える。
朝の光を夕暮れに変える。
赤い差し色を青に変える。
スライム相棒を、自分のオリジナルキャラクターに変える。
それだけでも、かなり違う雰囲気のイラストになります。
特にステッカー風アートのようなプロンプトは、
キャラクターを自分のオリジナルキャラクターに差し替える土台としても使いやすいです。
ChatGPTでは、画像をアップロードして
「このキャラクターに変更してください」
と伝えることで、キャラクター差し替えの方向に調整しやすい場合も多いです。
プロンプトは、完成品として使うだけでなく、
自分の作品に近づけるための出発点として使うのがおすすめです。
完璧を目指さなくても大丈夫です
AIイラストは、1回で必ず理想通りになるわけではありません。
とくに、動きのあるバトルシーンや、武器を持ったキャラクターでは、手や指、武器の持ち方が少し崩れることもあります。
でも、それは失敗というより、調整の途中だと思っています。
何枚か生成して、
表情がいいもの、
構図がいいもの、
色の入り方がきれいなものを選ぶ。
少しだけ気になる部分があれば、編集機能で整える。
そうやって作っていくと、AIイラストはかなり楽しくなります。
このnoteのプロンプトも、
「絶対にこの通りに作らなければいけないもの」
ではありません。
まずはそのまま使ってみる。
そこから、自分の好きな色やモチーフに変えてみる。
そんなふうに、気軽に試してもらえたら嬉しいです。
このプロンプト集について
このプロンプト集では、ただプロンプトを並べるだけではなく、
それぞれのジャンルがどんな雰囲気を作りやすいのかも、簡単に添えています。
幻想的な作品を作りたいとき。
可愛いミニチュアを作りたいとき。
やさしい挿絵が欲しいとき。
迫力のあるバトルイラストを作りたいとき。
自分のキャラクターを可愛いステッカー風にしたいとき。
その時の気分や目的に合わせて、好きなところから使ってみてください。
全部を順番に読む必要はありません。
気になったジャンルから開いて、
気になったプロンプトをひとつ試す。
それだけでも十分です。
このnoteが、
「何を入力すればいいか分からない」
という最初のつまずきを少し軽くして、
AIイラストを作るきっかけになれば嬉しいです。
このプロンプト集はマガジンにも収録されています
この記事は単品でも購入できますが、追記型マガジン
「AIイラストプロンプト図鑑|コピペで楽しめる追記型マガジン」
にも収録されています。
このマガジンでは、ChatGPT・Midjourney・NijiJourneyなどで使えるAIイラスト用プロンプト集をまとめています。
今後も新しいプロンプト集記事を追加していく予定で、追加に合わせてマガジン価格も少しずつ上がります。
ただし、先にマガジンを購入してくださった方は、追加された記事もそのまま読むことができます。
複数のプロンプト集を読む予定がある方は、単品でそれぞれ購入するより、マガジンでまとめて読む方がお得です。
気になる方は、マガジンの方ものぞいてみてください。
それではここから、ジャンル別のプロンプトを紹介していきます。
ここから先は

ChatGPT、Midjourney、NijiJourneyなどで使えるAIイラスト用プロンプト集をまとめた有料マガジンです。 これまで…
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