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「1X.com」挑戦の記録:Award作品の紹介(9枚目のAward)

    Resonance Portrait Project

    ■ 「1X.com」挑戦の記録シリーズ、9枚目のAwardの紹介です

    映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやアートディレクターからの評価では物足りなくなり、知人以外の第三者に批評されたい欲求が高まってきたので、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦する記録を残そう、というシリーズです。

    Publishされた写真の紹介は、以下の記事にてただただ紹介していき、挑戦の記録シリーズは、Awardをとった写真のみ個別で紹介する記事にリニューアルしました。

    ↓1XでAward&Publishされた写真をただただ紹介していく記事です


    ■ Award 1〜8枚目は以下をご覧ください

    ↓8枚目のAward

    ↓7枚目のAward

    ↓6枚目のAward

    ↓5枚目のAward

    ↓4枚目のAward

    ↓3枚目のAward

    ↓2枚目のAward

    ↓1枚目のAward

    ↓【総括】「1X.com」挑戦の記録:ポートレート撮影をはじめて10ヶ月で投稿開始、100枚投稿した結果


    ■ 1Xのギャラリーはこちら


    ■ Instagramのアカウントはこちら

    Instgramでも、同じ「Resonance Portrait Project」名義で作例を紹介しています。ぜひご覧ください。

    https://www.instagram.com/resonance_portrait/


    ■ 164回目の投稿で9回目のAwardです

    今回は164回目の投稿で、2投稿ぶり、9回目のAwardとなりました。


    8回目のAwardが162回目の投稿で5投稿ぶり
    7回目のAwardが157回目の投稿で8投稿ぶり
    6回目のAwardが149回目の投稿で46投稿ぶり

    かなりのハイペースで打率を上げていることがわかります。(トータルでの正確な打率は、200本の投稿を終えた段階で、2回目の総括記事にまとめたいと考えています)。

    日本人でポートレートカテゴリーに投稿しているみなさんの打率を存じ上げないので、私の打率が高いのか低いのかわかりませんが、あくまで2024年4月から本格的にポートレート撮影をはじめてまだ1.5年程度しか経過していない新米の打率だと優しい目で見てみてださい。


    ■ モデルについて

    今回のモデルは、私の方から「どうしても撮影させて欲しい」と頼み込んでモデルになってもらっている素人の知人女性です。このアカウントの記事「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その31、33、39、40、41、43、44、45」と「番外編その14」でモデルを依頼し、今年2025年の夏以降は最も撮影しているモデルになります。

    「撮影に慣れていない、笑顔を作るのが苦手」ということだったのですが、「笑顔を作ったり無理やりポーズをとる必要はなし、ただレンズの前に立っているだけで良い、ただし顔や身体の角度に対して細かく指示を出す、そして撮り始めたらOKというまで動かないで」という依頼内容で撮影してきましたが、今回は「ハロウィン用の衣装がかわいいから撮って欲しい」というオーダーでしたので、これまでの撮影とは異なり、色々なポーズや表情をつけて撮影しました。

    最近の私自身の傾向として、ポートレート写真にありがちな変なポーズはさせず、カメラの前で何もしない、そしてさせないことで、「1枚の写真から物語を駆動させる」ことを考えているのですが、ハロウィン用コスチュームの写真は、物語を駆動させる必要がないので、「とにかく可愛く」をテーマに撮りました。

    そのため、結構な枚数の「笑顔」のカットも撮って、現像までしたのですが、モデル本人の事前審査で「笑顔は盛れていないから可愛くない」との理由で、掲載不可になりました・・・。ハロウィン用コスプレ写真なのに、はしゃいでいる雰囲気の表情が少ないのはそのためです。決して、私とのコミュケーション不足が理由ではないはず(震え声)。

    ただ、せっかく現像までしたので、Instagramのストーリーには笑顔のカットも使いました。BGMのリズムに合わせてカットつなぎしているので、3フレームとか5フレームの尺です。いちおう、これもアップする前にモデルに確認してもらったところ「以外と笑顔も悪くないかもしれん」とのこと。写真でも笑顔のカットを使っていいのか?


    ■ 使用機材紹介

    <使用機材>
    Camera:SONY α7IV
    Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
    SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
    Camera Bag: PeakDesign Everyday Sling 10L

    ・Camera:SONY α7IV

    ・SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art

    ・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

    ・Camera Bag: PeakDesign Everyday Sling 10L

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    ■ 「Award」をとった写真の詳細と、撮影時の状況、現像など

     
     
     
    映像・デジタルコンテンツ制作会社代表であり、プロデューサー兼プランナーが、突然に「ポートレート<写真>撮影欲」を滾らせてしまったので、この感情を吐き出すために、ポートレート写真の作例をアップするアカウントです。2026年1月よりTALESにて小説を発表していきます。

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