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「1X.com」挑戦の記録:Award作品の紹介(7枚目のAward)

    Resonance Portrait Project

    ■ 「1X.com」挑戦の記録シリーズ、7枚目のAwardの紹介です

    映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやアートディレクターからの評価では物足りなくなり、知人以外の第三者に批評されたい欲求が高まってきたので、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦する記録を残そう、というシリーズです。

    方針転換の結果、Publishされた写真の紹介は、以下の記事にてただただ紹介することにしました。今後は、Awardされた写真についてのみ上記のような説明をする有料記事にしていくことにします。

    ↓1XでAward&Publishされた写真をただただ紹介していく記事です



    ■ Award 1〜6枚目は以下をご覧ください

    ↓6枚目のAward

    ↓5枚目のAward

    ↓4枚目のAward

    ↓3枚目のAward

    ↓2枚目のAward

    ↓1枚目のAward


    ■ 1X.comのギャラリーはこちら


    ■ Instagramのアカウントはこちら

    Instgramでも、同じ「Resonance Portrait Project」名義で作例を紹介しています。ぜひご覧ください。

    https://www.instagram.com/resonance_portrait/


    ■ 今回はスタジオベルカさんのモニターキャンペーンで利用させていただきました

    今回の撮影前までに、白ホリワンオペ撮影を2回実施し、noteでは背景カラー別に記事を4本あげました。このとき、お借りしたスタジオは、全てスタジオベルカさんでした。とにかくコストパフォーマンスが高いので。

    そして、今回の撮影は、スタジオベルカさんのモニターキャンペーンに選んでいただき、無料でお借りすることができるということなので、3回目のワンオペ白ホリワンオペ撮影に挑むことになりました。

    スタジオベルカさんは、駅近で利便性が高く、無料レンタル機材やプロップ、全12色の背景バックペーパーが揃っていながら、とてもコスパの高いスタジオです(もう一度モニター当選を狙っています!)。

    ↓スタジオベルカさんのHPはこちら


    ■ 157回目の投稿で7回目のAwardです

    今回は157回目の投稿で7回目のAwardとなりました。

    前回の6回目のAwardが149回目の投稿でしたので、8投稿ぶり、ということになります。5回目と6回目の間が46投稿ぶりでしたので、かなり打率を上げた気がします。

    2024年4月から本格的にポートレート撮影をはじめてまだ1.5年程度しか経過していない新米の打率だと優しい目で見てみてださい。


    ■ モデルについて

    モデルは、このアカウントでは常連モデルとなっているまきちゃんです。前述した過去2回のスタジオ撮影もまきちゃんにモデルを依頼したので、モニターキャンペーンで利用できる今回も真っ先にまきちゃんに依頼した次第です。

    まきちゃんとの撮影では、お互いにディスカッションしながら撮るスタイルとなっています。まきちゃんは、被写体(このワード、まだ慣れないわ)またはモデルとしての熱量が高く、ポーズや表情などを研究されているので、撮影の際に色々な提案があり、2人でディスカッションしながら撮っていくスタイルとなります(他のカメラマンと撮るときは、こういうスタイルではないとのことですが)。

    ときどき、まきちゃんのアイデアや提案が納得いかず、「そんなん撮りたくない」「その表情かわいくない」「ドコでナニに使える写真なんか?」と文句(?)を言ってしまうこともありますが、ときに、私の引き出しにはないアイデアだったり、想像もしたことがない角度からの提案があるので、とても刺激を受けます。

    「引き出しを増やす」という慣用句がありますが、まだまだ新米の私にとってのまきちゃんとの撮影経験は、ポートレートフォトグラファーとしての「引き出しの数や中身ではなく、引き出しの形そのものを作ってくれている」という感覚さえあります。

    ロケ、スタジオを問わず、まきちゃんとこうして撮ってきた真たちは、1Xで何枚かのAwardと大量のPublishを取ることができました。これは、まきちゃんとの共同作業だから取ることができたという実感があります。私のポートフォリオの中で、まきちゃんをモデルに起用した写真が多いのは、こうした理由によるものです。

    ただ残念なことに、私が撮った写真、というか、私のカラーグレーディングやトリミングなどの現像工程はお気に召さないようで、「もっとナチュラルでいいのに」と言われています(他のモデルに言われたら二度と撮影依頼しないレベルのコメントです)。

    今回の撮影でも、撮影直後にテスト現像バージョンを送り、確認してもらった際には「めっちゃ綺麗ですね(私)」というコメントをいただきました。流石、まきちゃん、撮影や現像に関するコメントはありません。

    私が撮った写真は、まきちゃん本人に一度も気にってもらえたことはありません。いつの日かまきちゃんに、「いいね」と言ってもられる日はくるのでしょうか?


    ■ 使用機材紹介

    <使用機材>
    Camera:SONY α7IV
    Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
    SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
    Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack

    ・Camera:SONY α7IV

    ・SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art

    ・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

    ・Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack


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    ■ 「Award」をとった写真の詳細と、撮影時の状況など

     
     
     
    映像・デジタルコンテンツ制作会社代表であり、プロデューサー兼プランナーが、突然に「ポートレート<写真>撮影欲」を滾らせてしまったので、この感情を吐き出すために、ポートレート写真の作例をアップするアカウントです。2026年1月よりTALESにて小説を発表していきます。

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