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ダイエット中に鶏もも肉はダメ?皮なしで鶏むねと比べてみた

ダイエット=鶏むね肉!
ささみが正義!!
鶏もも肉は悪!!!

……みたいな空気、ちょっとありません?

たしかに鶏むね肉やささみは低カロリーで、たんぱく質も多い。
それ自体は間違っていません。

でも、ぼくはダイエット中でも鶏もも肉を普通に食べています。

理由は単純です。

おいしいし、家族の晩ご飯にも使いやすいから。

それに、実際どれくらい違うのか気になって調べてみたら、ちょっと意外でした。

鶏もも肉は、皮を取るだけでカロリーと脂質がかなり変わります。

鶏もも肉は「皮あり」と「皮なし」でかなり違う


文部科学省の食品成分データベースで、若鶏の生肉100gを比べてみます。

鶏もも肉・皮つき
190kcal
脂質14.2g
たんぱく質16.6g

鶏もも肉・皮なし
113kcal
脂質5.0g
たんぱく質19.0g

鶏むね肉・皮なし
105kcal
脂質1.9g
たんぱく質23.3g

鶏もも肉の皮を取ると、

190kcal → 113kcal。

脂質も、

14.2g → 5.0g。

かなり下がります。

一方、皮なしの鶏むね肉は105kcal。

つまり100gあたりのエネルギーだけで見ると、

皮なし鶏もも113kcal、皮なし鶏むね105kcal。その差は8kcalです。

もちろん鶏むね肉の方が脂質は少なく、たんぱく質も多いので、栄養的にまったく同じではありません。

でも「鶏もも肉だからダイエットには向かない」とまで考える必要はないと思っています。



文部科学省の食品成分データベースで、若鶏の生肉100gを比べてみます。

鶏もも肉・皮つき
190kcal
脂質14.2g
たんぱく質16.6g

鶏もも肉・皮なし
113kcal
脂質5.0g
たんぱく質19.0g

鶏むね肉・皮なし
105kcal
脂質1.9g
たんぱく質23.3g

鶏もも肉の皮を取ると、

190kcal → 113kcal。

脂質も、

14.2g → 5.0g。

かなり下がります。

一方、皮なしの鶏むね肉は105kcal。

つまり100gあたりのエネルギーだけで見ると、

皮なし鶏もも113kcal、皮なし鶏むね105kcal。その差は8kcalです。

もちろん鶏むね肉の方が脂質は少なく、たんぱく質も多いので、栄養的にまったく同じではありません。

でも「鶏もも肉だからダイエットには向かない」とまで考える必要はないと思っています。

ぼくは「鶏むね肉だけ」にしない


鶏むね肉が嫌いなわけではありません。

安いし、カロリーも低い。

ダイエット食材として優秀なのは間違いないです。

でも毎回、

「ダイエットだから鶏むね肉」

にする必要もないと思っています。

ぼくの場合、普段の晩ご飯は家族と食べます。

自分だけ別のダイエット食を毎回作るより、普通の料理を少し調整した方が楽です。

そこで、

皮を取る。
余計な油を使わない。
食べる量を決める。

このくらい調整すればいい。

食材そのものを禁止するより、カロリーが増える部分を削る方がぼくには合っています。

ただし、鶏むね肉と同じではない

ここはちゃんと分けて考えています。

100gで比べると、皮なし鶏もも肉は脂質5.0g。

皮なし鶏むね肉は1.9gです。

カロリー差は小さくても、脂質には約3gの差があります。

たんぱく質も鶏むね肉の方が多い。

なので、

「鶏もも肉の方が優秀」

という話ではありません。

脂質やカロリーをできるだけ抑えたいなら、鶏むね肉を選ぶ意味はちゃんとあります。

その一方で、

「今日は鶏ももが食べたい」

という日に、無理に鶏むねへ置き換えなくてもいい。

ぼくにとって皮なし鶏もも肉は、「最適解」ではなく「普通に使える選択肢」です。

前の記事で、ご飯を全部やめるのではなく、量を調整して残すという話を書きました。

肉も同じで、鶏むね肉だけに絞る必要はないと思っています。


次は、ダイエット中の料理についてもう少し具体的に書こうと思います。

ぼくが気になるのは、

「ダイエットレシピなのに、結局何kcalなの?」

というやつです。

何人前なのか分からない。

ご飯込みなのか、おかずだけなのか分からない。

それだと、食事管理に使いにくい。

なので次は、

ぼくがダイエットレシピに最低限書いてほしいと思っていること

について書きます。

【関連記事】
糖質制限をやめた理由についてはこちら。

実際に皮なし鶏ももを使ったレシピはこちら。

家族の晩ご飯の中で、ほかにどんな調整をしているかはこちら

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