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大阪1泊2日モデルコース【道頓堀+有馬温泉】食い倒れグルメと日本最古の名湯を1泊でまわる実費全公開

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大阪といえば「食い倒れの街」です。でも食べるだけで終わらせるのはもったいない。


大阪から電車で約1時間の有馬温泉は、日本三古湯のひとつとして知られる名湯で、金泉と銀泉という2種類の泉質が楽しめます。道頓堀でたこ焼き・串カツを食べ歩いて、有馬温泉で体を整える。このコースで大阪旅行の満足度が一段上がります。

この記事では、大阪1泊2日のスケジュールを時間ごとに書きます。実費もそのまま公開します。


こんな人が書いています

九州在住の会社員。週末は温泉に向かっています

旅行の実費も副業のリアルも、数字でそのまま公開

きれいごとは書きません

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このコースのポイント

1日目:道頓堀→大阪城→通天閣

 → 大阪グルメを食べ歩きながら

  定番スポットをまわる

2日目:有馬温泉→帰路

 → 日本最古の名湯・金泉と銀泉を楽しむ


移動手段:電車中心(有馬温泉へは地下鉄+電車)


アクセス

 東京から:新幹線(新大阪駅)約2時間30分

 京都から:新幹線(新大阪駅)約15分

 広島から:新幹線(新大阪駅)約1時間

 福岡から:新幹線(新大阪駅)約2時間30分


対象:カップル・友人・家族、全員OK



1日目:道頓堀→大阪城→通天閣

10:00 道頓堀の食べ歩き

新大阪駅から地下鉄御堂筋線でなんばへ。まず道頓堀からスタートします。

グリコの看板・かに道楽・巨大な食品サンプル。道頓堀はその派手な見た目通りの活気があります。食べ歩きグルメを楽しみながら散策するのが道頓堀の正しい楽しみ方です。

道頓堀の食べ歩きおすすめ3選

たこ焼き:大阪発祥のソウルフード。店によってだし・生地・タコの大きさが全然違います

串カツ:二度漬け禁止のルールがある大阪名物。ソースをつけてサクッと食べる

みたらし団子・くるくるポテト:甘いものも豊富

食べ歩き目安予算:1人1,000〜2,000円

所要時間:約90分


12:00 黒門市場でランチ

道頓堀から徒歩約10分。「大阪の台所」と呼ばれる黒門市場では新鮮な海鮮・精肉・野菜が並んでいます。その場で食べられる海鮮も豊富で、ランチを兼ねて市場を歩くのがおすすめです。

目安予算:1人1,000〜3,000円

所要時間:約60分


14:00 大阪城

地下鉄で大阪城公園へ。豊臣秀吉が築いた大阪城は天守閣が博物館になっており、大阪の歴史を学べます。天守閣から見る大阪市街の眺望は旅の記憶に残る景色です。

桜の季節は城周辺が花見スポットになり、大阪城が最も美しくなる時期です。

入場料:大人600円

所要時間:約60〜90分


16:00 通天閣・新世界

大阪城から地下鉄で約20分。昭和レトロな雰囲気が残る新世界エリアへ。

通天閣は高さ108mの展望塔で、展望台からは大阪市内が一望できます。新世界エリアは串カツ屋・将棋盤・ビリケンさんなど昭和の大阪文化が色濃く残るエリアで、道頓堀とはまた違う大阪の顔が見られます。

通天閣入場料:大人1,000円

所要時間:約60分


18:00 有馬温泉へ移動・チェックイン

新世界から地下鉄で梅田へ、阪急電鉄で有馬口乗り換え後、有馬温泉まで約1時間。

有馬温泉は大阪・神戸から近い場所にありながら、深い山に囲まれた閑静な温泉街です。「関西の奥座敷」と呼ばれる通り、大阪の喧騒が嘘のように静かな温泉地です。

宿泊費目安:25,000〜70,000円(2人・1泊2食付き)

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20:00 有馬温泉の夜・金泉に入浴

有馬温泉最大の特徴は「金泉」と「銀泉」という2種類の温泉です。

金泉:鉄分と塩分を多く含む赤褐色のお湯。保温効果が高く、体が芯から温まります。日本でも有馬温泉だけで見られる珍しい泉質です。

夜の金泉は翌朝の銀泉との比較のために1回目に入るのがおすすめです。



2日目:有馬温泉をじっくり楽しむ

07:00 朝風呂・銀泉

有馬温泉の朝は銀泉からスタートします。

銀泉:炭酸泉・ラジウム泉の無色透明のお湯で、金泉とは全く異なる泉質です。炭酸泉は「飲める温泉」としても有名で、飲泉所では実際に飲むことができます。

金泉→銀泉の順に入ると、有馬温泉の2つの顔を完全に体験できます。


09:00 有馬温泉街の散策・食べ歩き

チェックアウト後、温泉街を散策します。

有馬温泉の食べ歩きグルメ

炭酸せんべい:有馬温泉名物のサクサクした薄い煎餅

有馬サイダー:温泉の炭酸水を使ったレトロな瓶入りサイダー

湯豆腐・豆腐料理:神戸の良質な豆腐を使った料理

食べ歩き目安:1人500〜1,500円

所要時間:約60分


11:00 帰路へ

有馬温泉から新大阪駅まで電車で約1時間。帰路へ。


1泊2日の実費まとめ(2人)

道頓堀・黒門市場 食べ歩き・ランチ
 → 約5,000〜10,000円(2人)

大阪城・通天閣
 → 約3,000〜4,000円(2人)

夕食・朝食
 → 宿泊プランに含まれる場合は0円

宿泊費(有馬温泉・1泊2食付き)
 → 25,000〜70,000円(2人)

有馬温泉街の食べ歩き
 → 約1,000〜3,000円(2人)

交通費(大阪市内・有馬温泉)
 → 約3,000〜5,000円(2人)

━━━━━━━━━━━━━━
総額目安:37,000〜92,000円(2人)
1人あたり:18,500〜46,000円
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※交通費は出発地・交通手段により異なります。
 新幹線・飛行機代は含みません。

このコースのおすすめポイント3つ

① 道頓堀の食べ歩きは「大阪に来た」実感が一番大きい

たこ焼き・串カツ・グリコの看板。大阪の記号的な場所ですが、実際に来てみると「やっぱり大阪に来てよかった」と思わせてくれる場所です。

② 有馬温泉の金泉は日本でここだけの泉質

赤褐色の湯は初めて見ると驚きますが、入ってみると体が芯から温まる独特の感覚があります。金泉と銀泉を両方入れる有馬温泉は、温泉好きには特におすすめの旅先です。

③ 大阪の喧騒と有馬温泉の静けさのギャップが旅の満足度を上げる

道頓堀の賑やかさと有馬温泉の静けさは対照的です。このギャップが1泊2日の旅行としての完成度を上げてくれます。


まとめ

1日目:道頓堀(食べ歩き)→黒門市場ランチ

   →大阪城→通天閣・新世界

   →有馬温泉チェックイン・夕食・金泉

2日目:朝風呂(銀泉)→朝食→チェックアウト

   →有馬温泉街散策→帰路

総額目安:2人で37,000〜92,000円

移動:電車中心

宿泊:有馬温泉

「大阪は食べるだけの街」と思っていた方に、有馬温泉を加えてみてください。食い倒れた後に日本最古の名湯で体を整える。この組み合わせが1泊2日に全部入ります。

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※本記事の費用・情報は2026年6月時点の目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

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