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京都1泊2日モデルコース【嵐山+城崎温泉】竹林の京都と外湯めぐりの温泉街を1泊でまわる実費全公開

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「京都、また今度でいいか」


そう思いながら何年も経ってしまっている方へ。

京都は「いつでも行ける」と思っているうちに、一番行きやすい旅先になっています。嵐山の竹林・渡月橋・湯豆腐。そして城崎温泉の浴衣で歩く外湯めぐり。この2つが1泊2日に全部入ります。

この記事では、京都・嵐山と城崎温泉を組み合わせた1泊2日のスケジュールを時間ごとに書きます。実費もそのまま公開します。



🍌 こんな人が書いています

九州在住の会社員。週末は温泉に向かっています

旅行の実費も副業のリアルも、数字でそのまま公開

きれいごとは書きません🍌

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このコースのポイント

1日目:京都市内→嵐山

 → 金閣寺・嵐山竹林・渡月橋・湯豆腐

2日目:城崎温泉の外湯めぐり→帰路

 → 7つの外湯を浴衣で巡る

  日本を代表する温泉街

移動手段:電車中心(城崎温泉へはJR特急)

アクセス

 東京から:新幹線(京都駅)約2時間15分

 大阪から:新幹線(京都駅)約15分

 名古屋から:新幹線(京都駅)約35分

 福岡から:新幹線(京都駅)約2時間45分

対象:カップル・友人・家族、全員OK


1日目:京都市内→嵐山

09:30 金閣寺

京都駅からバスで約40分。まず金閣寺からスタートします。

金閣寺(鹿苑寺)は金箔を貼り巡らせた三層の舎利殿が池に映る景色で知られる、京都を代表する世界遺産です。「写真で何度も見た場所」ですが、実際に目の前に立つと金の輝きと池の反射の美しさは写真とは全く別物の感動があります。

入場料:大人500円

所要時間:約45〜60分

11:00 嵐山・竹林の小径

金閣寺から車またはバスで約20分。嵐山へ。

竹林の小径は高さ20mを超える竹が両側にそびえ立つ約200mの小道です。竹のざわめく音と木漏れ日の中を歩く体験は、京都でしか味わえない非日常感があります。早朝は観光客が少なく静かに歩けますが、日中でも十分に美しいです。

入場料:無料

所要時間:約30分

12:00 渡月橋周辺でランチ・湯豆腐

竹林の小径から徒歩約10分。嵐山のシンボル・渡月橋周辺でランチを楽しみます。

京都の食文化を代表する湯豆腐は嵐山エリアで楽しむのがおすすめです。白い豆腐をだしで温めるシンプルな料理ですが、京都の豆腐は全国でも屈指の品質で、素材の味がそのまま伝わります。

目安予算:1人1,500〜3,000円

所要時間:約60〜90分

14:00 嵐山散策・トロッコ列車(任意)

嵐山エリアには渡月橋・天龍寺・野宮神社など徒歩圏内に複数のスポットが集まっています。

嵯峨野トロッコ列車は嵐山から亀岡まで約25分の観光列車で、保津川沿いの渓谷美を楽しめます。春の桜・夏の新緑・秋の紅葉・冬の雪景色と四季折々の景色が楽しめます。

トロッコ列車:大人880円(片道)

所要時間:約60〜90分(トロッコ利用の場合)


16:30 城崎温泉へ移動

嵐山から京都駅へ戻り、JR特急きのさきで城崎温泉へ。所要時間は約2時間15分です。

特急きのさき(京都→城崎温泉):

約5,000〜6,000円(2人・片道)


19:00 城崎温泉チェックイン・外湯めぐり

城崎温泉に到着してチェックイン後、浴衣に着替えて外湯めぐりへ。

城崎温泉には「さとの湯」「地蔵湯」「柳湯」「一の湯」「御所の湯」「まんだら湯」「鴻の湯」の7つの外湯があります。1泊2日の旅館宿泊者は外湯に何度でも無料で入れる「外湯めぐりパス」がついていることが多いです。

夜の城崎温泉街は提灯の灯りと川沿いの柳が美しく、道後温泉・黒川温泉と並ぶ「浴衣で歩きたい温泉街」として全国的に有名です。

宿泊費目安:25,000〜60,000円(2人・1泊2食付き)

外湯めぐりパス:宿泊者は多くの場合無料

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2日目:城崎温泉の朝を楽しむ

06:30 朝風呂・朝の温泉街散歩

城崎温泉の朝風呂は早朝から楽しめます。7つある外湯を朝に1つ、昨夜と合わせて複数の外湯をまわるのが城崎温泉の正しい楽しみ方です。

泉質の違いや雰囲気の違いを比べながら入るのが城崎温泉ならではの体験です。

08:00 朝食・チェックアウト

旅館の朝食後チェックアウト。城崎温泉街を散策しながらお土産を選びます。城崎温泉名物の「但馬牛コロッケ」「カニみそ」など食べ歩きグルメも豊富です。

10:00 玄武洞(任意)

城崎温泉から車で約10分。約160万年前の火山活動で生まれた玄武岩の柱状節理が広がる玄武洞は、国の天然記念物に指定されています。

「玄武岩」という名前の語源になった場所で、整然と並ぶ六角形の岩の柱は自然が作ったとは思えない幾何学的な美しさがあります

入場料:大人500円

所要時間:約30〜45分

11:30 帰路へ

城崎温泉からJR特急で京都・大阪方面へ。


1泊2日の実費まとめ(2人)

京都 観光費(金閣寺・トロッコ等)
 → 約3,000〜5,000円(2人)

食事(ランチ2回・夕食・朝食)
 → 約8,000〜18,000円(2人)
  ※夕食・朝食が宿泊プランに含まれる場合

京都→城崎温泉 特急(2人・片道)
 → 約5,000〜6,000円

宿泊費(城崎温泉・1泊2食付き)
 → 25,000〜60,000円(2人)

玄武洞(任意・2人)
 → 1,000円

━━━━━━━━━━━━━━
総額目安:41,000〜90,000円(2人)
1人あたり:20,500〜45,000円
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※交通費は出発地・交通手段により異なります。
 新幹線・飛行機代は含みません。



このコースのおすすめポイント3つ

① 嵐山の竹林は「写真より実物の方が感動する」場所

竹のざわめく音・木漏れ日・竹の高さ。写真では伝わらない要素が全部揃っている場所です。「京都に行ったことある」という人でも「嵐山の竹林は別格だった」という感想が多いです。

② 城崎温泉の外湯めぐりは道後温泉・黒川温泉と並ぶ日本最高水準

7つの外湯を浴衣で歩きながら巡る体験は、日本の温泉文化の中でも城崎温泉が最も完成された形のひとつです。「温泉に入る」ではなく「温泉街を楽しむ」という旅行になります。

③ 京都と城崎温泉は特急で約2時間という意外な近さ

「京都と城崎温泉を1泊2日でまわれるの?」という疑問を持つ方が多いですが、特急を使えば十分可能な距離です。「京都だけで終わらせない旅」として満足度が高くなります。

まとめ

1日目:金閣寺→嵐山竹林→渡月橋・湯豆腐

   →(トロッコ列車・任意)

   →城崎温泉チェックイン・夕食・外湯めぐり

2日目:朝風呂→朝食→チェックアウト

   →(玄武洞・任意)→帰路

総額目安:2人で41,000〜90,000円

移動:電車中心(JR特急きのさき)

宿泊:城崎温泉

「京都、また今度でいいか」と思っている方、今回でいいと思います。嵐山の竹林と城崎温泉の外湯めぐりは、「また今度」にしておくには惜しい体験です。

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※本記事の費用・情報は2026年9月時点の目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

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