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岡山1泊2日モデルコース【倉敷+湯郷温泉】実費全公開

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「岡山って何があるんだっけ?」

桃太郎の町、後楽園、倉敷の美観地区。知ってはいる。でも「行ったことがない」という方が多い旅先のひとつです。

実際に行ってみると、倉敷の白壁の街並みは「こんなに絵になる場所が日本にあるのか」と驚く景色でした。そして岡山には美肌の湯として知られる湯郷温泉があります。「倉敷で街歩き、湯郷温泉で美肌」という1泊2日は、女性にも男性にも満足度が高いコースです。

この記事では、岡山1泊2日のスケジュールを時間ごとに書きます。実費もそのまま公開します。


🍌 こんな人が書いています九州在住の会社員。

週末は温泉に向かっています

旅行の実費も副業のリアルも、数字でそのまま公開

きれいごとは書きません🍌

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このコースのポイント

1日目:倉敷美観地区→岡山市内泊

 → 白壁の街並み・川舟流し・

  大原美術館・デニムストリート

2日目:岡山後楽園→湯郷温泉

 → 日本三名園と美肌の湯で締めくくる

移動手段:電車+レンタカー推奨

アクセス

 東京から:新幹線で約3時間20分

 大阪から:新幹線で約45分

 広島から:新幹線で約35分

 福岡から:新幹線で約2時間


対象:カップル・友人・家族、全員OK


1日目:倉敷美観地区

10:00 倉敷美観地区散策

岡山駅からJRで約15分の倉敷駅へ。徒歩約15分で倉敷美観地区に到着します。

江戸時代の白壁の蔵が立ち並ぶ美観地区は、倉敷川沿いに続く景観が圧巻です。「日本にこんな場所があったのか」という驚きは、写真で見るより実物の方が強いです。柳が揺れる川沿いをゆっくり歩くだけで、旅に来た実感が一気に上がります。

入場料:無料(各施設は別途)

所要時間:約60〜90分


11:30 くらしき川舟流し(任意)

美観地区を流れる倉敷川を船頭さんの案内で巡る川舟流しは、倉敷でしかできない体験です。船上から眺める白壁と柳の景色は、歩いて見るのとは全く違う角度の美しさがあります。

料金:大人500円

所要時間:約20分

※要事前予約・季節により運休あり


12:30 倉敷グルメでランチ

美観地区周辺には岡山グルメが揃っています。

おすすめはこの2つ

デミカツ丼:岡山を代表するB級グルメ。ドミグラスソースをかけたカツ丼は岡山発祥

ままかりの酢漬け:岡山の郷土料理。ご飯を「まま(飯)を借りに行くほど美味しい」という由来の魚料理

目安予算:1人1,000〜2,000円

所要時間:約60分


14:00 大原美術館

倉敷美観地区に隣接する大原美術館は、1930年に開館した日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。エル・グレコ・モネ・ゴーギャンなど世界的な名画を倉敷の地で鑑賞できる、日本でも珍しい美術館です。

「美術館に興味がない」という方も、1時間だけ入ってみてください。「こんな本物がここにあるのか」という驚きがあります。

入場料:大人2,000円

所要時間:約60〜90分


16:00 児島デニムストリート(任意)

倉敷市児島は日本のジーンズ発祥の地として有名です。デニムストリートでは国産デニムのアイテムが揃い、デニムを使ったソフトクリームなどユニークなグルメも楽しめます。

移動:倉敷駅から電車で約15分

所要時間:約60分


18:00 岡山市内へ移動・チェックイン

倉敷から岡山駅まで電車で約15分。岡山市内の宿にチェックインします。

宿泊費目安:10,000〜30,000円(2人・1泊)

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19:00 夕食・岡山の夜

岡山市内の夜は「岡山バル街」エリアや表町商店街周辺の飲食店が充実しています。瀬戸内の海鮮・岡山和牛など岡山グルメで夕食を楽しみましょう。

目安予算:1人2,000〜4,000円



2日目:岡山後楽園→湯郷温泉

09:00 岡山後楽園・岡山城

岡山駅から徒歩約20分。日本三名園のひとつ・岡山後楽園からスタートします。

広大な芝生と池・茶屋が調和した回遊式庭園で、四季折々の景色が楽しめます。隣接する岡山城(別名・烏城)は天守が黒く塗られた珍しい城で、2022年にリニューアルオープンして展示内容が大幅に充実しました。

後楽園入場料:大人410円

岡山城入場料:大人320円

所要時間:合わせて約90分


11:00 湯郷温泉へ移動

岡山市内から車で約1時間。湯郷温泉へ。

約1,200年前に円仁法師が1羽の白鷺が足の傷を癒しているのを見て発見したとされる湯郷温泉は、別名「鷺の湯」と呼ばれる名湯です。無色透明の湯は美肌造りの湯として女性に人気で、無料の足湯「ふれあいの湯」や日帰り温泉施設も整っています。


12:30 湯郷温泉でランチ・日帰り入浴

湯郷温泉街の飲食店でランチ後、日帰り入浴を楽しみます。温泉街には日帰り入浴できる旅館が複数あります。

美肌の湯として知られる湯郷温泉は、入浴後に肌がしっとりすると評判で、「岡山に温泉があることを知らなかった」という旅行者がほとんどです。倉敷・後楽園と組み合わせると岡山旅行の満足度が大きく上がります。

日帰り入浴:500〜1,000円程度

ランチ目安:1人1,000〜2,000円

所要時間:約2時間


15:00 帰路へ

湯郷温泉から岡山駅まで車で約1時間。帰路へ。


1泊2日の実費まとめ(2人)

倉敷 川舟流し・大原美術館
 → 約5,000〜6,000円(2人)

食事(ランチ2回・夕食)
 → 約8,000〜16,000円(2人)

宿泊費(岡山市内・1泊)
 → 10,000〜30,000円(2人)

岡山後楽園・岡山城
 → 約1,500円(2人)

湯郷温泉 日帰り入浴+ランチ
 → 約4,000〜7,000円(2人)

レンタカー・ガソリン
 → 約4,000〜8,000円

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総額目安:32,500〜68,500円(2人)
1人あたり:16,250〜34,250円
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※交通費は出発地・交通手段により異なります。
 新幹線・飛行機代は含みません。



このコースのおすすめポイント3つ

① 倉敷美観地区は「来てみて初めて分かる」場所

写真で見ると「いい場所だな」で終わりますが、実際に白壁の街を歩くと「また来たい」と思う場所です。倉敷川沿いの景色は特に、訪れた季節によって全く違う表情を見せます。

② 大原美術館は日本有数の本物が揃う美術館

モネ・エル・グレコの本物が倉敷にあることを知らない方が多いです。美術に詳しくなくても「本物の迫力」は必ず伝わります。

③ 湯郷温泉は「岡山に温泉があった」という発見になる

1,200年前から続く美肌の湯は、倉敷・後楽園という観光地とセットで組み合わせると岡山旅行の満足度が格段に上がります。


まとめ

1日目:倉敷美観地区→川舟流し

   →大原美術館→岡山市内チェックイン・夕食

2日目:岡山後楽園→岡山城

   →湯郷温泉(日帰り入浴)→帰路

総額目安:2人で32,500〜68,500円

移動:電車+レンタカー推奨

宿泊:岡山市内

「岡山って何があるんだっけ」という旅先が、「また行きたい場所」に変わる1泊2日です。


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※本記事の費用・情報は2026年7月時点の目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

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