愛媛1泊2日モデルコース【松山城+道後温泉】少し頑張りすぎたときに行く旅。実費と過ごし方を全部公開
最近、少し頑張りすぎていませんか?
「仕事が忙しくて、どこかに逃げたい」「非日常の空気を吸いたい」「温泉でゆっくりしたい」。そんな気持ちになったとき、愛媛・道後温泉はかなり正解の旅先です。
浴衣で3,000年の歴史がある温泉街を歩く体験は、日常を忘れさせてくれます。松山城の天守から見える瀬戸内海の景色は、頭の中をリセットしてくれます。
この記事では、愛媛1泊2日のスケジュールを時間ごとに書きます。実費もそのまま公開します。
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九州在住の会社員。週末は温泉に向かっています
副業ライター3ヶ月、収入は3,444円からのスタート
旅行の実費も副業のリアルも、数字でそのまま公開
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このコースのポイント
1日目:松山城→道後温泉街散策→宿泊
→ 松山城の絶景と道後温泉で非日常感を最大化
2日目:道後温泉の朝風呂→みかんグルメ→帰路
→ 朝風呂と愛媛グルメで旅の締めくくり
移動手段:路面電車・徒歩でOK
(レンタカーなしで全部まわれます)
アクセス:
飛行機:各地→松山空港(羽田から約90分)
空港からリムジンバスで市内約20分
対象:カップル・友人・ひとり旅、全員OK
1日目:松山城→道後温泉
10:00 松山城
松山空港からリムジンバスで松山市内へ。まず松山城からスタートします。
標高132mの城山の頂上に建つ松山城は、日本に12城しか残っていない「現存天守」のひとつです。ロープウェイまたはリフトで山頂へ上がると、天守から瀬戸内海と松山市内を一望できます。
「これだけ景色が良ければ来てよかった」と思える場所です。晴れた日の眺望は圧巻で、旅の最初に来ると一気にテンションが上がります。
入場料:大人510円(天守観覧料)
ロープウェイ:往復520円
所要時間:約90分
12:00 大街道・ロープウェイ商店街でランチ
松山城から歩いてすぐの大街道は松山最大のアーケード商店街です。愛媛グルメのランチはここで。
おすすめはこの2つ。
鯛めし:愛媛を代表する郷土料理。鯛を丸ごと炊き込んだ「炊き込み型」と、刺身を卵醤油でといて食べる「宇和島型」の2種類があります
みかんジュース:搾りたての生みかんジュースは市販品とは全く別物。愛媛に来たら必ず飲んでほしい1杯です
目安予算:1人1,200〜2,500円
所要時間:約60〜90分
14:00 道後温泉本館・飛鳥乃湯泉
路面電車で大街道から道後温泉駅まで約15分。まず道後温泉本館へ。
公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された建物で、映画「千と千尋の神隠し」に登場する油屋のモデルになったともいわれています。3,000年以上の歴史を持つ日本最古の温泉地で、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台でもあります。
隣接する「飛鳥乃湯泉」は2017年にオープンした新しい外湯で、道後温泉本館より空いていてゆっくり入れます。両方入るのもおすすめです。
道後温泉本館:大人700円〜
飛鳥乃湯泉:大人610円〜
所要時間:各約60分
15:30 宿にチェックイン・浴衣で温泉街散歩
道後温泉街の旅館にチェックイン。チェックイン後すぐに浴衣に着替えて温泉街を歩くのが道後旅行の醍醐味です。
道後ハイカラ通りには約60軒の土産物店や飲食店が並んでいます。みかんジュースの試飲・道後プリン・じゃこ天の食べ歩きをしながら歩くだけで十分楽しめます。
夕暮れ時の道後温泉本館はライトアップされ、昼間と全く違う雰囲気になります。浴衣で眺める夜の道後は「旅に来てよかった」と思える瞬間のひとつです。
宿泊費目安:25,000〜60,000円(2人・1泊2食付き)
18:30 夕食
旅館の夕食は愛媛の海の幸を使った会席料理が多いです。鯛・伊予牛・じゃこ天など愛媛ならではの食材が並びます。「旅館の食事って本当においしい」と感じる瞬間は、日常を忘れさせてくれます。
2日目:朝風呂→みかんグルメ→帰路
06:30 朝風呂
道後温泉の朝風呂は早朝6時から入れます。早朝の道後温泉本館は人が少なく、静かな温泉街の空気の中でゆっくり入れます。
「朝風呂→朝食→チェックアウト」の流れが道後旅行で一番満足度が高い朝の過ごし方です。
08:00 朝食・チェックアウト
旅館の朝食を食べてからチェックアウト。帰りの便まで時間があれば、道後ハイカラ通りでお土産を買う時間にします。
10:00 道後温泉周辺の散策(任意)
時間がある方は「道後公園」「子規記念博物館」などの周辺スポットを散策できます。道後公園は道後温泉から徒歩5分で、松山藩主の庭園跡を整備した公園です。
道後公園:無料
子規記念博物館:大人400円
11:30 松山空港へ・帰路
道後温泉から松山空港までリムジンバスで約40分。帰路へ。
1泊2日の実費まとめ(2人)
飛行機(往復2人)
→ 20,000〜60,000円
※出発地・時期・早割で大幅に変動
観光費(松山城・道後温泉本館・飛鳥乃湯泉)
→ 約5,000〜7,000円(2人)
食事(ランチ2回・夕食・朝食)
→ 約8,000〜15,000円(2人)
※夕食・朝食が宿泊プランに含まれる場合
宿泊費(道後温泉・1泊2食付き)
→ 25,000〜60,000円(2人)
路面電車・バス
→ 約1,000〜2,000円(2人)
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総額目安:59,000〜144,000円(2人)
1人あたり:29,500〜72,000円
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飛行機代が最も費用に影響します。LCCや早割を使えば往復1人1万円以下になることもあります。
このコースのおすすめポイント3つ
① レンタカーなしで全部まわれる
松山城・道後温泉・大街道は路面電車と徒歩だけで移動できます。「運転したくない」「お酒を飲みたい」という方に最適なコースです。
② 浴衣で温泉街を歩く体験は道後でしかできない
旅館から浴衣で出て、温泉街を散策できる場所は全国でも限られています。道後温泉は温泉街全体がコンパクトにまとまっており、浴衣散歩が最も楽しめるエリアのひとつです。
③ 「日常を忘れる」という目的に最も応えてくれる旅先
3,000年の歴史がある温泉・現存天守の松山城・路面電車が走る街並み。道後温泉エリアはどこを歩いても「ここは日常じゃない」という感覚になります。頑張りすぎたときに行く場所として、九州から行ける旅先の中で最もおすすめです。
まとめ
1日目:松山城→大街道ランチ
→道後温泉本館・飛鳥乃湯泉
→宿チェックイン→浴衣散歩→夕食
2日目:朝風呂→朝食→チェックアウト
→周辺散策(任意)→松山空港→帰路
総額目安:2人で59,000〜144,000円
移動:路面電車・徒歩でOK
宿泊:道後温泉街
「旅行に行きたいけどどこにしよう」と迷っているなら、道後温泉に行ってください。「来てよかった」と思える場所です。
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