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鳥取1泊2日モデルコース【鳥取砂丘+三朝温泉】日本唯一の砂漠と世界有数のラジウム温泉を1泊でまわる実費全公開

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「鳥取砂丘って、砂場でしょ?」

行く前はそう思っていました。でも実際に砂丘の頂上に立ったとき、「これは写真じゃ全然伝わらない」と感じました。

日本海を背景に広がる砂の大地は、国内旅行で見られる景色の中でも別格のスケール感があります。そして車で約1時間の三朝温泉は、ラジウム含有量が世界有数の名湯として知られ、「飲める温泉」としても有名です。

この記事では、鳥取1泊2日のスケジュールを時間ごとに書きます。実費もそのまま公開します。



🍌 こんな人が書いています

九州在住の会社員。週末は温泉に向かっています

旅行の実費も副業のリアルも、数字でそのまま公開

きれいごとは書きません🍌

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このコースのポイント

1日目:鳥取砂丘→砂の美術館→鳥取市内泊

 → 日本最大の砂丘と世界最大の砂の芸術

2日目:三朝温泉→三徳山三佛寺→帰路

 → 世界有数のラジウム温泉と

  「日本一危険な国宝」

移動手段:レンタカー推奨

アクセス

 東京から:飛行機(鳥取砂丘コナン空港)約1時間15分

 大阪から:特急スーパーはくと(鳥取駅)約2時間30分

 岡山から:特急スーパーいなば(鳥取駅)約2時間

 広島から:車で約3時間

対象:カップル・友人・家族、全員OK



1日目:鳥取砂丘→砂の美術館

10:00 鳥取砂丘

鳥取砂丘コナン空港からレンタカーで約15分。まず鳥取砂丘へ。

東西16km・南北2.4kmにわたる日本最大の砂丘です。最高地点の「馬の背」は高さ約47mあり、頂上から見る日本海の眺めは圧巻です。

砂丘の上を歩くのは思ったより体力を使います。砂に足が沈むため、平地の2〜3倍の体力が必要です。歩きやすい靴で行くことを強くおすすめします。

砂丘の楽しみ方はいくつかあります。砂の上をただ歩くだけでも十分ですが、ラクダに乗る体験・パラグライダー・砂の滑り台(ボード)など、砂丘ならではのアクティビティも充実しています。

入場料:無料

ラクダ乗馬:約1,500円程度

所要時間:約90分


12:00 砂丘周辺でランチ・鳥取グルメ

砂丘周辺には鳥取グルメが楽しめる飲食店が複数あります。

鳥取の名物グルメ2選

鳥取牛骨ラーメン:醤油ベースの牛骨スープが特徴。豚骨と全く違うあっさりした旨みが鳥取らしさです

砂丘らっきょう:鳥取砂丘の砂地で育ったらっきょうは、甘みと歯ごたえが全国随一と言われています

目安予算:1人800〜1,800円

所要時間:約60分


14:00 砂の美術館

砂丘から徒歩圏内。世界の砂像彫刻家が集まり、砂だけで作られた巨大な彫刻作品を展示する世界最大規模の砂の美術館です。

2026年のテーマはスペイン・ガウディ没後100年を記念した「スペイン編」です。サグラダ・ファミリアをはじめとするガウディ建築が砂で表現されています。砂だけでここまで精巧な作品が作れるのかという驚きがあります。

入場料:大人800円

所要時間:約60〜90分


16:00 鳥取市内へ移動・チェックイン

宿泊費目安:10,000〜25,000円(2人・1泊)

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18:30 夕食・鳥取の海鮮

鳥取は日本海の新鮮な海鮮が揃う食の宝庫です。松葉ガニ(冬)・岩牡蠣(夏)・白イカなど季節によって旬の海鮮が変わります。市内の居酒屋・海鮮料理店で鳥取の海の幸を堪能してください。

目安予算:1人2,000〜5,000円



2日目:三朝温泉→三徳山三佛寺


09:00 三朝温泉へ移動・日帰り入浴

鳥取市内から三朝温泉まで車で約50分。

三朝温泉はラジウム含有量が世界有数の名湯で、ラジウムの放射線による微量被曝が体の免疫力を高めるとされる「ホルミシス効果」が期待できる温泉として知られています。「飲める温泉」としても有名で、温泉街には飲泉所があります。

2020年にリニューアルした「恩湯」ならぬ「株湯」は源泉かけ流しの公衆浴場として地元民にも愛されています。

日帰り入浴:300〜1,000円程度

所要時間:約60〜90分

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11:30 三朝温泉街の散策・飲泉

三朝温泉街には温泉街ならではの風情があります。温泉街を流れる三徳川沿いには露天の混浴風呂「河原風呂」があり、川のせせらぎを聞きながら入れるユニークな温泉体験ができます。

飲泉所では三朝温泉の湯をそのまま飲めます。独特の味がありますが、体の内側から温泉の効果を得られる「飲む温泉」は三朝温泉ならではの体験です。

河原風呂:無料

所要時間:約45分


13:00 三徳山三佛寺投入堂

三朝温泉から車で約15分。「日本一危険な国宝」として知られる投入堂へ。

断崖絶壁の岩窟に建てられた三佛寺奥院・投入堂は、平安時代後期の建築で、どのようにして建てられたか今も謎に包まれています。参拝するには険しい山道を登る必要があり、登山靴・2人以上のグループが条件となっています。

投入堂への参拝は体力的に難しい方も、三佛寺の本堂や宝物館は平地から参拝できます。遠くから投入堂を眺めるだけでも「あんな場所に建物が」という迫力が伝わります。

入山料:大人600円

所要時間:約90〜120分(投入堂参拝の場合)

※参拝には登山装備が必要・悪天候時は入山禁止


15:30 帰路へ

三徳山から鳥取砂丘コナン空港まで車で約1時間。帰路へ。

1泊2日の実費まとめ(2人)
鳥取砂丘・砂の美術館
 → 約2,000〜3,000円(2人)

食事(ランチ2回・夕食)
 → 約8,000〜18,000円(2人)

宿泊費(鳥取市内・1泊)
 → 10,000〜25,000円(2人)

三朝温泉 日帰り入浴
 → 約600〜2,000円(2人)

三徳山三佛寺
 → 約1,200円(2人)

レンタカー・ガソリン
 → 約5,000〜8,000円

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総額目安:26,800〜57,200円(2人)
1人あたり:13,400〜28,600円
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※交通費は出発地・交通手段により異なります。
 飛行機・新幹線代は含みません。


このコースのおすすめポイント3つ

① 鳥取砂丘は写真より実物の方が圧倒的にスケールが大きい

「砂場でしょ?」という先入観で行くと、必ず裏切られます。馬の背から見る日本海の景色は、日本国内旅行で見られる景色の中でも別格です。

② 三朝温泉のラジウム温泉は「飲める温泉」という体験が珍しい

温泉を飲めるという体験は全国でも珍しく、三朝温泉ならではの「温泉を体の内側から感じる」体験は他の温泉地にはありません。

③ 三徳山投入堂は「日本一危険な国宝」という唯一無二の体験

断崖絶壁に建てられた平安時代の建築を目の前にする体験は、日本全国でここだけです。鹿児島の砂むし温泉・鳥取の投入堂のように「ここでしかできない体験」が旅行の最大の価値になります。

まとめ

1日目:鳥取砂丘→砂の美術館

   →鳥取市内チェックイン・夕食

2日目:三朝温泉(日帰り入浴・飲泉・河原風呂)

   →三徳山三佛寺投入堂→帰路

総額目安:2人で26,800〜57,200円

移動:レンタカー推奨

宿泊:鳥取市内

「鳥取砂丘って砂場でしょ」と思っていた方に、実際に馬の背の頂上に立ってみてください。そして三朝温泉で温泉を飲んでみてください。どちらも「来てみないと分からない体験」です。

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💬「鳥取砂丘に行ったことある」「三朝温泉が好き」などコメントで教えてください。

※本記事の費用・情報は2026年8月時点の目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

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