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山口1泊2日モデルコース【萩+長門湯本温泉】幕末の歴史と山口最古の温泉を1泊でまわる実費全公開

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「山口って遠い」と思っていませんか。

確かに遠いです。でも行ってみると、「もっと早く来ればよかった」と感じる場所でした。

萩は坂本龍馬・吉田松陰・伊藤博文など幕末の志士たちが育った街で、江戸時代の城下町の街並みがそのまま残っています。そして車で約1時間の長門湯本温泉は、2020年にリニューアルした川沿いの温泉街が美しく、「山口に来て温泉まで入れるとは思わなかった」という旅行者が多いエリアです。

この記事では、山口1泊2日のスケジュールを時間ごとに書きます。実費もそのまま公開します。



🍌 こんな人が書いています

九州在住の会社員。週末は温泉に向かっています

旅行の実費も副業のリアルも、数字でそのまま公開

きれいごとは書きません🍌

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このコースのポイント

1日目:萩の幕末史跡→長門湯本温泉に宿泊

 → 松下村塾・萩城下町・松陰神社

2日目:元乃隅神社→角島大橋→帰路

 → 山口の絶景2大スポットで旅を締めくくる

移動手段:レンタカー必須

     (公共交通では移動が難しい)

アクセス

 東京から:新幹線(新山口駅)約4時間

 大阪から:新幹線(新山口駅)約2時間

 広島から:新幹線(新山口駅)約30分

 福岡から:新幹線(新山口駅)約40分

対象:カップル・友人・家族、全員OK


1日目:萩の幕末史跡→長門湯本温泉

10:00 松陰神社・松下村塾

新山口駅からレンタカーで約1時間30分。まず松陰神社へ。

幕末の思想家・吉田松陰を祀る神社で、境内には松下村塾が現存しています。松下村塾は吉田松陰が塾生たちに教えた小さな木造の建物で、伊藤博文・山縣有朋など明治維新の立役者たちがここで学んだという史実が、実際に建物の前に立つと一気にリアルになります。

「日本の近代化がここから始まったのか」という感覚は、歴史が得意でなくても伝わります。


11:30 萩城下町散策・堀内地区

松陰神社から車で約10分。萩城下町の堀内地区へ。

江戸時代の武家屋敷・土塀・石畳が残る堀内地区は、国の史跡に指定されています。幕末にタイムスリップしたような街並みを歩くだけで旅の満足度が上がります。


13:00 萩でランチ

萩の名物グルメは「萩のイカ」と「夏みかんスイーツ」です。日本海に面した萩は新鮮なイカ料理が有名で、活イカの刺身・イカのかき揚げなどが楽しめます。

目安予算:1人1,200〜2,500円

所要時間:約60分


14:30 萩城跡・指月公園

萩城は1604年に毛利輝元によって築かれた城で、現在は石垣と堀が残り指月公園として整備されています。日本海を背景にした石垣の景色は萩旅行で外せないスポットです。

入場料:大人220円

所要時間:約45分


16:00 長門湯本温泉へ移動・チェックイン

萩から長門湯本温泉まで車で約1時間。山口県最古の温泉地・長門湯本温泉へ。

長門湯本温泉は2020年に温泉街全体がリニューアルされ、川沿いに整備された美しい温泉街として生まれ変わりました。川のせせらぎを聞きながら浴衣で歩ける温泉街は、道後温泉・黒川温泉と並ぶ「浴衣で歩きたい温泉街」として注目されています。

チェックイン後すぐに浴衣に着替えて温泉街を散策するのが長門湯本のおすすめの過ごし方です。

宿泊費目安:25,000〜60,000円(2人・1泊2食付き)

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18:30 夕食・恩湯めぐり

夕食後、長門湯本温泉の「恩湯」へ。恩湯は泉源の真上に立つ全国でも珍しい温泉施設で、岩盤から湧き出るお湯を見ることができます。山口県最古の温泉の源泉を間近で見られる体験は長門湯本でしかできません。

恩湯入浴料:大人990円


2日目:元乃隅神社→角島大橋

07:00 朝風呂・チェックアウト

長門湯本温泉の朝風呂は川の音を聞きながら入れます。早朝の温泉街は人が少なく、旅の締めくくりとして最高の時間です。


09:30 元乃隅神社

長門湯本温泉から車で約40分。日本海の断崖に123基の赤い鳥居が並ぶ元乃隅神社へ。

CNNが「日本の最も美しい場所31選」に選んだ絶景スポットで、断崖の上から日本海を見下ろしながら鳥居のトンネルを歩く体験は日本でここだけの景色です。

鳥居の一番上に賽銭箱が設置されており、賽銭を投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあります。

入場料:無料

所要時間:約60分


11:30 角島大橋・角島

元乃隅神社から車で約30分。山口を代表する絶景スポット・角島大橋へ。

全長1,780mの角島大橋は、沖縄のような透明度のエメラルドグリーンの海の上を走る橋です。CMや映画のロケ地として何度も使われており、「日本でここだけ見られる景色」として毎年多くの旅行者が訪れます。

橋を渡った先の角島では、角島灯台や海岸の絶景を楽しめます。

入場料:無料(角島灯台:大人300円)

所要時間:約60〜90分


13:30 ランチ・帰路へ

角島周辺の飲食店で海鮮ランチを楽しんでから帰路へ。新山口駅まで車で約1時間30分。

目安予算:1人1,500〜3,000円


1泊2日の実費まとめ(2人)

萩 観光費(松陰神社・城下町・萩城跡)
 → 約1,000〜2,000円(2人)

食事(ランチ2回・夕食・朝食)
 → 約8,000〜18,000円(2人)
  ※夕食・朝食が宿泊プランに含まれる場合


宿泊費(長門湯本温泉・1泊2食付き)
 → 25,000〜60,000円(2人)

恩湯入浴料(2人)
 → 約2,000円

元乃隅神社・角島大橋
 → 無料〜600円(2人)

レンタカー・ガソリン・高速道路
 → 約6,000〜10,000円

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総額目安:42,000〜92,600円(2人)
1人あたり:21,000〜46,300円

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※交通費は出発地・交通手段により異なります。
 新幹線・飛行機代は含みません。


このコースのおすすめポイント3つ

① 萩は「幕末の空気」が今も残っている街

松下村塾・城下町・志士たちの生家が今も現存しています。「明治維新はここから始まった」という感覚を、街を歩きながらリアルに感じられます。

② 長門湯本温泉は2020年にリニューアルした新しい温泉街

川沿いの温泉街が美しく整備され、「山口にこんな温泉があったのか」という驚きがある場所です。道後温泉のように浴衣で歩けるコンパクトな温泉街として注目されています。

③ 元乃隅神社と角島大橋は「実物の方が感動する」スポット

どちらも写真で見たことがある方が多いですが、実際に現地に立つと写真では伝わらないスケール感があります。1泊2日で両方まわれるのがこのコースの強みです。


まとめ

1日目:松陰神社・松下村塾

   →萩城下町散策→萩城跡

   →長門湯本温泉チェックイン・夕食

   →恩湯めぐり

2日目:朝風呂→チェックアウト

   →元乃隅神社→角島大橋→ランチ→帰路

総額目安:2人で42,000〜92,600円

移動:レンタカー必須

宿泊:長門湯本温泉

「山口って遠い」という気持ちは分かります。でも行ってみると「もっと早く来ればよかった」と思う旅先です。幕末の歴史・川沿いの温泉・日本海の絶景。この3つが1泊2日に全部入ります。


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※本記事の費用・情報は2026年8月時点の目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

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