大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第42弾クリエイター特集( ・ω・)~千尋/風花/Yuu
メンバーシップ「岡本弁護士のひろば」仲間を大募集しています( ・ω・)!
こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。
人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。
ということで、今回が第42弾( ・ω・)
今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)
異世界に陰陽師として召喚されたが、戦えないので空気だけ整えて帰りたい。〈1.序〉
①【クリエイター紹介】
クリエイター名:千尋 さん
特徴・魅力:
主に「創作大賞2026」のファンタジー小説部門に向けた和風異世界ファンタジー作品を執筆されているクリエイターさんです。
京都や陰陽師、式神といった魅力的な和風要素を取り入れた、キャッチーで親しみやすい世界観づくりが得意な方です。
②【記事の紹介】
あらすじ・内容:
東京で働く社会人1年目の主人公「渡月由良(とげつゆら)」が、GWの帰省中に地元の友人たちと行く肝試しの下見で廃神社を訪れるところから物語が始まります。
そこで見つけた空間の“裂け目”に興味本位で触れてしまったことで強烈な光に包まれ、人と妖怪が共存する江戸風の“もう一つの京都”へと迷い込んでしまいます。戦う力はないものの、異質で特別な力を手にしてしまった由良が「早く帰りたい」と願いながら展開していく異世界ファンタジーの序章です。
③【ほめどころ( ・ω・)】
引き込まれるタイトルとギャップ:
「陰陽師として召喚されたのに戦えない」「空気だけ整えて帰りたい」という、主人公のローテンションかつマイペースなスタンスがタイトルだけでしっかり伝わってきて、一気に興味を惹かれます!
情景と臨場感の描写:
廃神社の薄暗さやカラスの声、湿った風の質感から、空間が「バリ、バリ……」と剥がれ落ちていく不気味な音の描写まで、場面の空気感がリアルに伝わってきてワクワクさせられます。
主人公の等身大のキャラクター性:
ペーパードライバーだから昼間に下見に行く慎重さがありつつも、「触ってはいけないと思いつつ手が伸びてしまう」という人間らしい好奇心が描かれており、親近感を持って感情移入できます!
AIがうばえなかったもの|第1話 双子
①【クリエイター紹介】
クリエイター名:風花 さん
特徴・魅力:
noteを中心に、小説やエッセイを少しずつ丁寧に発表されているクリエイターさんです。
読者の心に優しく寄り添うようなテーマ選びと、日常の景色や人物の感情を瑞々しく描く温かい文章表現が大きな魅力です。
②【記事の紹介】
タイトル:AIがうばえなかったもの|第1話 双子
あらすじ・内容:
成績優秀で将来を期待される姉「彩乃」と、勉強は苦手だけれど人と心を通わせるのが得意で介護ボランティアに打ち込む妹「千夏」という対照的な双子の姉妹を描いた物語です。
周囲からの期待や比較に葛藤しながらもそれぞれの道を歩む高校生たちと、十数年後に訪れる「AIによって多くの職が変革する未来」を示唆し、これからの時代に本当に必要なものは何かを問いかける群像劇の第1話となっています。
③【ほめどころ( ・ω・)】
鮮やかな対比とテンポの良い構成:
学年一位の彩乃と、比べられながらも笑顔で介護施設に通う千夏という2人の対照的な日常がテンポよく描かれており、冒頭から一気に世界観へ引き込まれます!
「人間らしさ」に焦点を当てたテーマ性:
単なる青春ドラマにとどまらず、将来AIが台頭する時代を見据えたうえで「人に寄り添う心」や「言葉にならない温もり」の価値を照らし出す視点がとても深く、考えさせられます。
登場人物たちのリアルな描写:
家族からの期待に対する千夏の切ない微笑みや、幼なじみの裕太の不器用な視線など、等身大の高校生たちの機微が繊細に表現されていて胸を打ちます!
クラスで一番人気の彼女が裏ではポンコツで可愛い|第1話
①【クリエイター紹介】
クリエイター名:Yuu さん
特徴・魅力:
noteにて「創作大賞2026」の恋愛小説部門に応募された、甘酸っぱい青春ラブストーリーを連載されているクリエイターさんです。
単なる恋愛模様にとどまらず、登場人物たちの日常や人間関係、不器用な成長の過程を丁寧に描く語り口がとても魅力的です。
②【記事の紹介】
あらすじ・内容:
才色兼備で誰もが憧れる学校No.1美少女「嶋野愛(しまのあい)」。しかし彼女の素顔は、特定の相手にしか見せない甘えん坊でちょっとポンコツな女の子でした。
第1話では、周囲からの噂や憧れの対象として見られている愛の学校生活と、彼女の陰ながらの努力、そしてそんな彼女を客観的に観察するクラスの陰キャラ男子・松岡瑞樹(まつおかみずき)の視点が描かれ、二人の物語が始まっていく予感に満ちた導入となっています。
③【ほめどころ( ・ω・)】
ヒロインの愛らしさとギャップ:
「学校一の才色兼備」と崇められながらも、実は「自転車を忘れて徒歩で登校してくる」ようなお茶目で抜けた一面があり、そのギャップが一瞬で読者の心を掴みます!
観察眼の光る主人公の視点:
主人公の瑞樹が、彼女の「優秀さ」を単なる才能ではなく「陰での努力の賜物」だとしっかり見抜いているのがとても温かく、二人の関係性の変化が楽しみになります。
男子たちの会話のリアルな空気感:
冒頭の男子生徒たちの「高嶺の花」感を語り合うテンポの良い会話劇が実にリアルで、クラスの空気感にすっと引き込まれます!
いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。
【お知らせ】『神武征討記』各話を100円に改定&リポストで無料!( ・ω・)
いつも『神武征討記』をお読みいただきありがとうございます!
「一人でも多くの方に『神武征討記』の世界に触れて、楽しんでいただきたい!」という想いから、有料回の各話価格を 500円 ➔ 100円 へとお買い求めやすく改定いたしました!
X(旧Twitter)で拡散して読みたい方:対象記事をリポスト(拡散)すると無料でお読みいただけます!ぜひSNSで広めて応援していただけると嬉しいです!
1話ずつ気軽に読みたい方:そのまま1話100円でサクッと手に取っていただけます。
一気に全話を一読したい方:全93話が詰まったマガジン(5,000円)なら、1話ずつ購入する(計9,300円)よりも4,000円以上お得にお楽しみいただけます!
「まずは世界観を知りたい」という方は、完全無料で読める神武征討記前史や武将ファイルから入るのもおすすめです。
新しくなった『神武征討記』を、ぜひこの機会にお楽しみください( ・ω・)✨
初代天皇と初代皇后が全国規模の夫婦喧嘩!?日本史オールスターが躍動する『神武征討記』の世界( ・ω・)
ノウハウ本より「地頭」が良くなる物語?創作大賞中間発表と『神武征討記』の知的な魅力( ・ω・)
【武将ファイル】これを見れば神武征討記がより面白くなる!神武征討記の各キャラクターを軍団ごとにまとめたぞ( ・ω・)
これからも、神武征討記。
よろしくお願いいたします( ・ω・)
【創作大賞2026に3作品応募しました!】
・応募作品はこちら( ・ω・)
【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】
【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】
おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中


【アレテー法律事務所の紹介はこちら】

