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今まで訪れた国をダイジェストで振り返る④🇮🇸🇫🇷🇹🇭

    今まで訪れてきた国をダイジェストに振り返る4回目。
    今回はアイスランド、フランス、タイの感想を記していきたいと思う。
    ①はこちら↓

    ②はこちら↓

    ③はこちら↓


    アイスランド🇮🇸
    (訪問回数1回、訪問時期2014年)

    2014年の大学卒業前に3週間かけてヨーロッパを周った。
    ギリシャ→フィンランド→エストニア→スウェーデン→デンマーク→アイスランド
    という旅程のラストを飾った国だ。

    アイスランドを訪れた目的はオーロラを観ること。北欧好きとして人生で一度は鑑賞しておきたかった。

    結局天候がイマイチで観ることは叶わなかったのだが、他の国とは一線を画す荒々しい大地にはとても引き込まれた。
    「自分は地球の上に立っているのだ」
    と強く感じられる場面が多くあった。

    オーロラ鑑賞とは別にゴールデンサークルという、アイスランドを訪れた人は大概行くであろう観光地にも足を伸ばした。

    シンクヴェトリル国立公園ではユーラシアプレートと北アメリカプレートの大地の裂け目を目の当たりにした。

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    大地の裂け目
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    広大である


    ゲイシール間欠泉は巨大な噴水のようで、地球が生きていることを肌で感じる。

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    そしてグトルフォスの滝は川が二つに分岐して勢いよく流れ落ちるさまをすぐ近くで見ることができた。

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    とにかくどこも雄大な自然を感じられる。
    注意点としては、ひとつひとつの見どころが離れており、車の運転に長けていなければ、まず自力での移動は困難なことだろうか。
    ツアーの参加は余儀なくされるが、その価値は充分にあるとお伝えしたい。

    自然を愛する方には特にお勧めしたい国ナンバーワンである。

    私は最後のグトルフォスの滝で昼食のときに食べたラムスープが美味しくて感動した覚えがある。
    寒かったから余計に沁みたのだとは思うが…。

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    美味しかったな・・・
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    自然は無骨だが、街並みはとっても可愛い!
    その対比がまた良い

    当時はアイスランドの経済状況があまりよくなく、物価が日本とほぼ同じか少し安いくらいだったことは本当にありがたかった。

    そんなイメージが強かったので、たまにnoteで他の方の旅行記を拝見すると現在はものすごく高くなっておりかなり驚かされた。


    タイ🇹🇭
    (訪問回数2回、訪問時期2017年、2023年)

    東南アジア初登場である。
    基本的に衛生が整っていない(イメージがある)国は抵抗があったのだが、ここらでちょっと体験すっかくらいのノリで行ってみた。

    結果、私が今マレーシアにいる大元のきっかけを作ってくれた場所となる。

    人生経験として行こうと思った東南アジア。
    実際に訪れてみると、バンコクは想像の100倍は都会で、ものすごく発展していた。

    電車は綺麗で便利だし、大きなショッピングモールもそこかしこにある。アユタヤではゾウさんにも乗れた!
    もちろん魅力的な観光地もたくさんあってすごく充実した旅行となった。

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    タイといえば、の風景
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    アユタヤ遺跡

    そして、人が、街が、なんともエネルギッシュなのである。
    この世に産まれた瞬間から全体的に疲れた日本の空気感のなかで生きてきた人間からすると、あの「まだまだ発展してやるぜー!」な野心的な雰囲気には圧倒された。

    そして同時にこの活気ある空気の中で仕事をするのはどんな感じなのだろうと思った。
    あのとき持った気持ちが、後々のマレーシアへと繋がっている。
    本当に訪れてよかった。

    タイで体験した印象的な出来事がある。
    この旅行は仲良しの高校の同級生との2人旅だったのだが、ある朝ツアーに参加するために電車に乗っていると友人の具合が悪くなってしまった。

    私がカナダで経験した症状と少し似ていて、突然お腹が痛くなってしまったようだった。
    (前日慣れない辛さのトムヤムクンのカップ麺を食べたからだと思われる)

    急いで電車を降りるが、そこから動けなくなってしまう友人を心配して、現地の女性が何人か集まってきてくれた。

    ひとりは駅員さんを呼び、ひとりは「ヤードム」と呼ばれる嗅ぐとリラックス効果が得られるバームを貸してくれたのだ。(実際少し楽になったらしい)

    まだ朝が早い時間だったので、駅のトイレは開いていなかったのだが、彼女のために駅員さんが開けてくれてことなきを得た、というエピソードがある。

    おそらく通勤途中であろう忙しい時間帯に足を止めて助けてくれた人が何人もいたことにすごく感動した。タイの人々の優しさを感じた瞬間だった。

    2回目にタイを訪れたのは推し活である。
    SnowManの岩本くんと向井くんがジャパンエキスポにゲストとして出ることになった際に会いに行った。
    このときはすでにマレーシアに移住していたので、日本よりもはるかに近く半分国内旅行の気分だった。

    ライブよりも近くで彼らを拝めた(しかも無料)ことに感動し、同時にここでもタイの人々の熱量の高さに圧倒されたものだ。

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    向井くんのアクスタなくてごめんやで

    向井くんはお母さんがタイ人でタイ語も喋れるのだが、彼が前に「タイでは芸能人に恋人ができるとみんなで祝福して応援する」と発言していて、心からいい文化だなと思った。
    タイの人々の温かさを強く感じられる。

    私は辛いものやナンプラーが苦手で、タイ料理のなかでは食べられるものが結構限られてしまうのだけど、それを差し引いてもまた訪れたい国だ。
    プーケットやチェンマイなど他の街にも色々と行ってみたい!

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    やはり2023年の画質が圧倒的に良い
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    前回来られなかったワット・アルン

    フランス🇫🇷
    (訪問回数1回、訪問時期2018年)

    言わずと知れた花の都である。
    スウェーデンを訪れていた時に、フランスに住んでいた友人を訪ねに3泊4日という弾丸旅行を敢行した。

    天の邪鬼ゆえ、今までほとんどマイナーな国にしか行ったことがなかったのだが、ここにきて世界一の観光大国である。

    地球の歩き方を購入したら、北欧4カ国が載るのと同じくらい分厚い本1冊が全てフランスで占められていて謎の敗北感を覚えた。

    しかしやはり王者の風格というか、実際に見るエッフェル塔や凱旋門、サクレクール寺院などはまさに「美しさ」そのものだった。

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    エッフェル塔
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    サクレクール寺院


    個人的には火事が起こる前のノートルダム大聖堂をこの目で見られたことが今となれば貴重だったなあと感じている。

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    ノートルダム大聖堂
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    セーヌ川沿い。圧倒的「美」

    印象的だったのは建物の修復工事が行われる際に覆われる幕すらも可愛らしく、パリ全体がテーマパークのようだった。
    我々観光客に夢を壊さない努力が随所でなされているしプライドも伝わってきた。

    パリに詳しい友人のおかげで公共交通機関もなんなく乗りこなすことができたが、正直治安の悪さは感じた。
    車内では常に持ち物に気をつけていなければいけないし、駅ではキセルをしようとする者を何人も見かけた。

    しかしやはり良い街ではあったし、美食の国よろしくごはんもスイーツも文句なしだし、他の地方に行ってみたい気持ちもある。

    今年の7月に2度目の訪問が叶いそうなので、前回は行けなかったルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿も訪れる予定である。楽しみ!!


    長々と読んでくださりありがとうございます。
    次回はノルウェー、スイス、イギリスの予定です!
    それでは!

     
     
    2021年10月から2022年10月までスウェーデンにワーキングホリデーに行っていました🇸🇪 当時毎日つけていた日記からかいつまんでnoteに投稿します。 たまに関係のない投稿もするかも。。 現在は北欧とは正反対の南国マレーシアで生活中🏝️

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