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二十四節気では、もうすぐ「立夏」こちらはようやく桜が見頃になりました。同じ日本でもこんなに違う季節を一緒に追いかけませんか。

    はし

    二十四節気。
    言葉では知っているものの、その言葉の意味に目や耳、意識を傾けることがありませんでした。
    春分や秋分、夏至や冬至は知っているものの、その他の節気については、節気を表す言葉すら知らないものが多いです。
    四季がはっきりとした日本。
    節気と今の季節の状態を知りたいと思い、はじめた企画。
    毎回、多くの方に参加いただき、驚くばかりです。

    こちらはようやく桜が見頃になりました。

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    桜が咲いたばかりなのに、次の節気5月5日は『立夏』です。
    これが縦に長い日本の季節の違いですね。
    小寒から始まったこの企画も夏の文字の登場。

    企画の参加方法

    #私の二十四節気
    どなたでも参加できます。
    ゆる〜く、気が向いた時だけで大丈夫。特に期限もありません。
    日本の四季をさらに細かく分けた暦、二十四節気。
    その節気の前後(だいたい5日と20日ごろ)に、あなたが感じたことを記事にしてみませんか。
    • 季節のこと
    • 気候やお天気
    • 空の色や匂い
    • その日にふと思ったこと
    • 季節と関係なくてもOK
    • 文字・音声・写真もOK
    書くことに迷った時の“テーマ”として使っていただくのも大歓迎です。

    参加ルールはひとつだけ

    記事に#私の二十四節気をつけてください。
    それだけで参加完了です。
    何者でもない私ですが、読みに行きます。
    そして「私の二十四節気」のマガジンに登録させていただきます。
    登録された記事を読み合うきっかけになったら嬉しいです。


    ここからは『穀雨』にご参加のみなさんをご紹介します。


    華子さん

    穀雨は畑の種まきの時期であるように、人間も新しいことに挑戦したり、将来のために何かを始めるのがいい時期だと教えてくれています。

    工房ビアンカさん

    タイトル通りネモフィラが…今回のアクセサリーはどんな色?形?

    Mih0Chi4さん

    土用は夏だけではなく、この季節にも。土用は季節をつなぐもの。
    自分の体の声を聴くとは。

    柘植詮子さん

    お花見に三度足を運んだのは。
    花見と穀雨の詩も。

    岡埜 由木古さん

    草取りの話が、ただの辛いとかだけではなく、とても奥深い内容になっています。

    SAKURAさん

    茅葺屋根の話はとても興味深かったです。気候、気温などにより、季節だけではなく、地域によって家の様子も変わることを実感しました。

    手染め麻 京都洛柿庵さん

    色にたくさんの種類があり、違いがあること、なぜ色に名前をつけるのか。染めるとは。

    wins.lab むらたまゆみさん

    アートセラピストのむらたまゆみさん。色の成り立ち、歴史、時代などを踏まえて書かれています。紫が生まれたのは、実は土の下。気になりますね。

    安部忍さん

    一面に広がる菜の花畑。仙台も日によって気温差があるようです。暖かい日と寒ーい日を繰り返しながら、季節は進んでいます。

    松田未完さん

    今回の旬の食材は、鰆(さわら) 春キャベツを使った春らしいレシピをご紹介されています。毎回、すごい。

    ときのしづくさん

    いつも歌を詠まれて、今回も歌でご参加。
    季節を表す歌で楽しませてくれます。

    はみーさん

    野鳥や雛と人間の距離感。大切なことが書かれていました。

    みなさん

    北国でも、野菜がぐんぐん育っています。花畑で過ごす時間、お気に入りの場所にはなにがあるかな。

    レンヅさん

    定点観測です。レンヅさんがおっしゃる通り、桜は咲いて終わりじゃない。そのあとも生き続けている。その様子を今後も届けてくれる⁈

    ばけいさん

    体が発する声に耳を傾けることって大切ですね。野菜、植物の成長が勢いを感じます。

    くいたろうさん

    旬のたけのこの食べ方、鳥の声に、ふっくらした雀の姿。鳥の声が聞こえてくるそう。季節が少しずつすすんでいますね。

    くろいるすけさん

    長い年月をかけてできた藤棚が素晴らしいです。
    詩的な表現もご一緒に。

    ようさん

    気持ちのむくまま、受け止めて。日記でご参加。ぽわぽわの綿毛が目に浮かびます。

    小石ゆうべさん

    空模様は気持ちを左右することがありますね。元気がない日をそのまま受け止め、素直な気持ちを書かれています。

    SAKURAさん

    田植えにご参加された時のことを綴られています。おしゃれな案山子も。

    しじみさん

    桜が咲くのを促す雨のこと。雨の名前の響きがとても素敵。

    プチクラゲさん

    森林、自然の様子、竹の話は知らないことばかりでした。

    喜木凛さん

    憂鬱に感じる雨も娘さんの行動で、気持ちに変化が。


    はし


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    はし

     
     
    小さなひっかかりを言葉にしたくて書いてます。お店の棚を借りて本を売るシェア型書店の棚主をしています。BOOTHにて ZINE『棚主日記』をお届けしてます。https://bookhashi.booth.pm/ 手話学習中

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