
【海外一人旅】【大学生】初の海外一人旅 in マレーシア③〜ペタリンストリートと、ちょっとだけ“旅人”になれた夜〜
これまでの旅の記録
1.チェックイン
チェックインができる時間になったため、ブキッ・ビンタンからホテルに一度移動。
部屋のドアを開けた瞬間、クーラーの冷気がぶわっと頬に当たって「生き返った…!」。
ベッドへダイブしたい衝動を必死でこらえつつ、汗をかいた服を脱ぎ捨て、シャワーを浴びました。
ムチャクチャ気持ちよかったです!!
ホテルも旅行会社で予約したのであまり確認することなく来ましたが、風呂無しシャワーのみ、窓無しといった感じでした。(海外では案外そんなものらしいですね)
(僕は特に快適性は求めないタイプなので全然生きていけましたが、快適なホテルが良い人はもっと高級なホテルを予約することをお勧めします。)

でも今日はまだ終わらない。
やっぱり行きたいのローカルな感じのお店でしょ!!
これまでは大きなショッピングモールなどに行きましたが、やっぱり海外にきてやりたかったことは、もっとローカルなところに行くことです。日本ではないようなところに行きたいと思っていたんです。
色々調べて、グーグルマップを開き、目についたのが “Petaling Street” の文字。
「チャイナタウン?ナイトマーケット? 面白そうじゃん。行くっきゃないでしょ」って感じです!!笑
2.ペタリンストリートへ【ニセモノ天国とカオス】
ホテルを一歩出た瞬間、熱風。3歩で汗…笑
チャイナタウンのゲートをくぐると、そこは“偽物の万博”。
LVっぽいロゴのバッグに、Nike(じゃないかもしれない)スニーカー、
「兄ちゃん日本人かな!」と呼び止めてくる店主。
(日本語で話しかけてくるからビックリした)
“革” なのに1,000円しない価格設定、世界観がバグる。
観光客の方も多くて、いろいろな国籍の方が行きかっていました。
買わなくても楽しい。というか目が迷子。
──これぞ海外、これでこそ非日常。テンション爆上がり!!って感じです


2.ナイトマーケットの屋台がうまい
ナイトマーケット付近で何か食べようと思って歩いていたんですが、何がいいのかわからないし、話しかける恐怖心もあり、3往復もしてしまいました笑
その中のお店でなんか串焼きみたいなものがあったので食べてみることにしました。
オーダーの仕方もわからず、並べられている串に刺さった生肉や野菜をお盆に取りました。
対応してくれた少年にお盆を渡したら…
なんて言ってるかわからない言葉を放されて、何も理解できず・・・。
僕が困っていると、裏から英語が話せる方が出てきてくれて、何とか耐えきりました。(後で友達に確認したら、マレー語だったそうです)
「ボイルかフライ、どっちがいいか」と聞かれて、よくわからなかったんで
「フライ!!」と言いました。
いざ到着した串揚げはおいしそうでした。
待っている間にスイカジュースも頼みました。
「これは絶対うまいぞ!!」
一口目、「辛っ!! けどウマっ!!」
何か赤いなと思っていたら普通に辛かったです。笑
でもなぜか止まらない美味さです。
スイカジュースも一緒に頼みました(というか少年に注文するよね?みたいな雰囲気でメニュー渡されました笑)
テーブルの向こうではナイトマーケットを行きかう人々と客にどんどん声をかける人ばかり。

後から確認したら、多分観光地価格だったで、高かったなとは思いました…
4.留学中の友達と合流【異国で感じる”日本語のありがたみ”】
夜、セントラルマーケットで留学中の友達と合流。
日本語が通じるだけで、涙が出そうなくらいホッとする。
マレーシア料理を教えてくれてお店に案内してくれた。
ナシレマっているご飯を食べました!!
ムッチャうまい!!

友達はさらっと現地語で店員と雑談。
「じぶんもこのくらい喋れたら…」という憧れと、
「でも今日、ひとりでここまで来たじゃん」という小さな誇らしさが同居。
でも、やっぱりそういう姿を見ると「かっこいいな」と思いましたね。
日本で会っている時は英語をしゃべっている時は見る機会がほとんどなかったので、改めて友達の凄さを体感しました。
5.現地のコンビニで買い物
やはり、海外では水道水なんて飲むもんではないらしく、帰る時にコンビニに寄りました。
KK super mart っていうお店に入りました。
お店で驚いたのは、なんかミロが人気なんです!!
ミロのチョコボールみたいなのが売られてて、粉も売られてました。
日本に住んでいる自分からすると、小さいとき飲んだけど…
そんなに人気になるか?と思いました笑
友達におすすめを聞きながら飲み物やお菓子を少し買いました。
ここで友達とはお別れ、、、
ホテルに歩いて向かいました。
帰りに綺麗なタワーがあったので写真撮りました



世界で2番目に高いタワーらしい(1番はドバイのブルジュ・ハリファ)

6.ホテルで寝落ち
ホテルに戻り、シャワーを浴びた瞬間にすべての緊張が溶けた。
ベッドに倒れ込む前にスマホで今日の写真をざっと確認。
ツインタワー、ブキッビンタン、ナイトマーケット、そしてマレーシア料理。
「これ全部、今日の “生きた証拠” だな」
そう誇りに思えた一日でした。
24時間とは思えないほどの密度、今までの自分ではやらなかったであろう行動の数々。最高の一日になりました!!
この後軽く英語の勉強をするつもりでしたが、それは無理でした笑
✈️ 次回予告
海外初の電車に乗車して、バトゥ洞窟へ。
ブルーモスクを回り、本格ナイトマーケットをめぐる!!
・電車の乗り方さへ分からない
・神秘的?な数々
・たくさんの「初めて」を経験
波乱と発見の2日目、ぜひ覗きに来てください!