
【海外一人旅】【大学生】初の海外一人旅 in マレーシア➁〜空港で迷い、ホテルで詰み、街でちょっと救われた〜
長々と書いてしまい、全く話が進んでおりません。
ゆっくりと気長に読んでください!!
これまでの旅の記録
まずは、空港に到着してからの初日の出来事を中心に書いていきます!
慣れない海外の空気、英語の壁、文化の違い――そんな“初めてだらけ”の1日がどんな風だったのか、リアルな体験として残しておきたいと思います!
1. クアラルンプール国際空港に到着:異国の空気に包まれて
今回は機内泊だったのですが、緊張やドキドキの中あまり眠れずに寝不足のまま空港に着くことになりました。
到着後もドタバタです笑
空港はもちろん基本的には英語表記で、なんとなくは分かるけど
「合っているのかな?」という不安の連続でした。
クアラルンプールでは入国審査の前にバス移動があったのですが、そんな経験がなくて、入国審査の前にバス乗っていいのかな?みたいな不安もありました。笑
ここで、不安に思っていいた入国審査ですが!!
日本国籍の人は、顔認証でパスできて、英語をしゃべる必要もなかったです!!
一旦入国できて、一安心でした。

2. ホテルへの移動
空港からホテルまでは、電車やタクシーなど様々な手段がありますが、初めての海外での移動に少し緊張や不安もあったため、Grabタクシーを利用することにしました。
初めての利用だったため、使い方もあまりわからなかったのですが、何とか利用することができました。
ここで、やってはいけないことを私はやってしまいました!!笑
タクシーでがっつり寝てしまったんですよね笑
ほんとに眠たすぎて、あと乗り物はいつも眠たくなってしまうタイプだったので、寝てしまいました。
「海外のタクシーで何寝てるねん!!」って自分でも思いました。
10時くらいにホテルには無事着き、タクシーの運転手の方にカタコトの「thank you」と言って、ホテルのフロントに向かいました。
3.ホテルチェックイン
ホテルのフロントでのチェックインも、初めての英語でのやり取りです。こちらもカタコトで
「Can I check-in」
と伝えると、スタッフの方は対応してくれました。
ここで恐ろしいことが起きました!!
フロントの方がしゃべっている英語がまったく聞き取れなかったんです!!笑
英語なんてろくに勉強もしていないので、それはそうです。
唯一「passport」、「deposit」と「tax」は聞き取れたので、パスポートの提示とお金は支払いましたが、それ以外意味不明でした。
最後に
「ホテルに入れるのは午後2時からだよ」
みたいなことを言われて、
「Can I leave my baggage.」
と伝えたら、なんとか荷物も置けました。
ここから、訳も分からず
クアラルンプールの街に飛び出していくわけです!!
ドキドキ、ワクワクのスタートです‼

3. 最初に訪れたのは、ペトロナスツインタワー
ホテルで荷物を預けた後、最初に向かったのはペトロナスツインタワー。特に行先は決めていなかったので、ネットで調べて、出てきたので向かってみることにしました。
まず、ホテルを出ると、近くにセブンイレブンがあって、なんか安心感ありました。
他にも、ローカルなご飯屋さんやホームレスらしき人もいましたね。
なんだか日本とは違う風景だなと感じました。
歩いて、ツインタワーに向かいましたが、やはり暑かったですね。汗はかくし、体力は取られるなと感じました。
その間も、いろいろ思う事はありました!!
周りは外国語で話していて何しゃべってるかわかんないし、普通に信号無視してるし、結構クラクションなってるし、匂いもなんか日本と違うし。
これぞ海外か!!
と嬉しくなりました。
何とかペトロナスツインタワーに到着しましたが、その迫力に圧倒されました。高さ452メートルのツインタワーが目の前にそびえ立ち、思わず見上げてしまいましたね。
タワーの下にはKLCC公園が広がり、噴水や緑に囲まれた空間で、多くの人々が写真を撮ったり、リラックスして過ごしていました。
タワーの中にはショッピングモール「スリアKLCC」があり、ご飯を食べました。何がおいしいのかわからず、同じところを何度もブラブラ往復してました笑
適当に選んだご飯を食べて、普通においしかったですが…
フルーツに関しては、なんか正直あんまり美味しいわけではないなと感じました。なんか味が薄かったんですよね。
ペトロナスツインタワーを訪れたことで、初めての海外一人旅の実感が湧いてきました。
日本とは異なる風景や文化に触れ、少しずつ自分の中で何かが変わり始めているのを感じました。





4.次に向かった先は、ブキッ・ビンタン
ブキッ・ビンタンを歩いていて、最初に「おお…」って足を止めたのが、あの“キラキラの噴水”でした。そう、パビリオン前のあの噴水広場。
目の前にはド派手な金色のアーチ、その下にはピンクの花が敷き詰められ、真ん中には「これ絶対高いぞ」って感じの噴水。でも、周りを見るとTシャツに短パンの旅行客だらけで、そのギャップもまた最高でした。
「ここ、何なんだ…」って、ちょっと笑ってしまうくらい、混沌と洗練が同居してる。
日本では絶対に見られない雰囲気。高級な感じと、カジュアルな熱気がごっちゃになってて、「マレーシアってこういう国なのかも」と感じました。
ここで写真を撮ってる人も、スマホでアイス食べながら歩いてる人も、みんな“観光してる感”が全開で、その場にいるだけで楽しくなる。自分もそのひとりとして、初めて「海外旅行してるな〜!」って、ちょっとだけ実感が湧きました。




5. まとめに代えて
初めてこうして振り返ってみると、まだマレーシアに来て数時間なのに、すでに「非日常」な体験の連続だった気がします。空港でのバタバタ、ホテルでの英語の壁、そしてツインタワーとブキッ・ビンタンの風景たち。
日本にいたときは、「海外一人旅」ってすごく大きなことのように感じていたけど、実際にこうして歩いてみると、一歩ずつ、確実に“いつもと違う世界”の中を進んでる感覚がありました。
英語が話せなくても、旅の準備が完璧じゃなくても、「とりあえず行ってみる」って、それだけで充分意味があるんだなと思いました。
まだまだ旅は始まったばかり。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
次回
まだ右も左も分からない状態で飛び込んだマレーシア初日。けれど、少しずつ「知らない世界に触れる面白さ」を感じ始めた気がします。
次回は、そんな“未知の世界”をさらに深掘り。
ローカルフードとの出会い、ホテルの部屋で感じたこと、そして街で見た“マレーシアの日常”について、じっくり書いていきます!
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