
#はじめてのnoteさんへ②、神機能で簡単に【目次】を作れるよ。
はじめまして、枢木経介です。noteの作品初投稿が、9月4日の初心者です。
正直まだまだnoteの機能を全く把握できておりませんが、初めてnoteで作品を書く方にとってもよい神機能——
《その2》をお伝えします。
私自身、その機能のおかげでとても楽しく制作を行っているのですが——
その機能とは、「文字をただ見出しにするだけで、自動で目次ができる機能」です!
初心者のかたが、他の方の記事を見ると、「あっ目次もあって見やすいし、記事が綺麗にまとまっていてさすがベテランさんだな~」って感じることもおおいと思います。
——でも実はやりかたはとても簡単!
例えば、noteで記事に目次を作るには、本文中に「見出し」を設定した上で、挿入したい場所に「目次ブロック」を追加します。つまり、記事内の見出しから自動で目次が生成される仕組みです。
★目次の作り方(3ステップ)
1. 本文に見出しをつける
目次の項目にしたいテキストを選択し、ツールバーから「大見出し」または「小見出し」を設定します。 大見出しは、目次の中で小見出しより大きく上に表示される関係です。
2.目次を挿入する目次を表示させたい位置(一般的には最初の見出しの上など)で改行
そして左側に表示される「+(追加)」マークをクリック(またはタップ)します。 ※目次は、何回も消して張り直しできるので怖がらなくていいよ!
3.そして「目次」を選択する
メニューの中から「目次」アイコンを選択すると、その場所に自動生成された目次が挿入されます。
★知っておくと便利なポイント
自動更新: 目次を入れた後に新しく見出しを追加したり、見出しの文言を変更したりしても、自動的に目次に反映されます。
ページ内ジャンプ: 公開された記事では、目次の項目をクリックすると、その見出しの位置まで自動でスクロール(ジャンプ)します。
プレビューでの確認:プレビューでも文中リンクに飛びます。ただ、 編集画面や下書き状態では目次が正しく表示されない場合があります。
——ということで、実際に作ってみましょう。
前回つくった【絵日記】をもとに作ってみますね!
まず『くるるぎけいすけの絵日記』
をカーソルで選択して、出てきたカテゴリから見出しを選択すると、「大見出し」、「小見出し」、「指定なし」とでます。※指定なしは、見出し状態をやめるときつかいます。ここはタイトルなので、大見出しを選択します。
——次に【絵日記】の日付を小見出しに変えます。
あっここ大事なところなんですが、日付はもともと太字なので、見出しに見えますが、見出し設定してない文は、目次に選択されません。
なので、すべての日付を小見出しに設定します。
そして、どこでもいいので、「+」を押して、カテゴリから「目次」を押します。
するとあっという間に目次ができます。
これだけではなくて、いちど上の下書き保存の左にある「…」から、プレビューを選択してみてください。
そして、目次の日付を選択してみてください。ちゃんと自動でリンクが張られていて、その日付の項目へ飛ぶことができます。
——なので、目次機能を使うとベテランさんみたいに記事が綺麗にまとめられるのと、読者様が気になった項目から読めるように便利になるいということです。私もまだまだですが、一つずつnoteの神機能を憶えていきましょう!
ちなみに、目次は一記事に一つしかできない仕様みたいで、一回目次作って、違う場所にもう一度作っても、前回の目次が消えてしまいます。
——では、やってみましょう!
※見出し設定が目次になり、ただの太字が目次にならないかを検証するために、目次は文末に作りました。
『くるるぎけいすけの絵日記』
・9月10日夜/現在最新作
▼枢木経介著【新資本論】シリーズ第5弾!!!!!
・9月10日昼
▼國學院大學と、noteでコラボコンテスト
「#疑問が学びに変わるとき」応募作品
・9月8日夜
▼枢木経介著【新資本論】シリーズ第4弾!!!!
・9月8日昼
▼はじめてのnoteさんの為の使い方——その①
・9月7日夜
▼経介はじめての作詞に挑戦。
※文藝春秋とnoteコラボ企画
「#未来のためにできること」をテーマにした
「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2026」コンテスト応募作品です。
・9月7日昼
▼けいすけ2作めのエッセイ。
※文藝春秋とnoteコラボ企画
「#未来のためにできること」をテーマにした
「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2026」コンテスト応募作品です。
・9月6日夜
▼枢木経介著【新資本論】シリーズ第3弾!!!
・9月6日昼
▼けいすけ人生初のエッセイ。
※文藝春秋とnoteコラボ企画
「#未来のためにできること」をテーマにした
「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2026」コンテスト応募作品です。
・9月4日夜
▼枢木経介著【新資本論】全7話、公開スケジュール
・9月4日夜
▼枢木経介著【新資本論】シリーズ第2弾!!
・9月4日夜
▼枢木経介note初投稿作品/【新資本論】シリーズ第一弾!
※文藝春秋とnoteコラボ企画
「#未来のためにできること」をテーマにした
「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2026」コンテスト応募作品です。
↑上記のように、目次を作成した後に、その目次の下に見出し設定をした文字は、見事に瞬時に目次に反映されています!
が、下の文中”自動リンクバナー”は、太字なだけなので、目次に含まれておりません。と、こうなります。
——では、最後にその①のおさらいでい!
制作日記として貼っている自動リンクバナーは、まだ未公開のリンクも貼れるんです。もちろん貼っても、今の時点では、本文からリンク先に飛ぶことはきません。ですが、バナーが入る枠だけが表示されます。
これの何がすごいかといったら、そのリンク先の未公開記事を「公開」にした途端、こちらが何もしなくても自動で、その作品の綺麗なバナーに切り替わっているということなんです!
これってすごく便利ですよね。
——なので、実際確認してもらうために、試してみようと思います!
・9月12日20:00~公開予定作品~
▼枢木経介著【新資本論】
シリーズ第6弾!!!!!!
・《第6話(9月12日 20:00公開/核心部有料)》:
……“なぜ便利になったはずの現代で、私たちは巨大IT企業に搾取され続けるのか?”
——永遠の年貢からの解放——。
【新資本論】⑥"データ大名を解体せよ"
〜ネオ江戸『長屋』のWeb3〜
この記事の公開日が今日11日なので、
ぜひ9月12日20:00~以降に、実際バナーが変わっているか確認してみてくださいね!
(……その際には、作品も読んでいただけると嬉しいな。)
枢木経介でした。