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短編小説まとめ #002

    財布野紐ゆるみ

    こんにちは。財布野紐ゆるみと申します。
    以下、これまでに書いた短編記事をまとめています。

    なお前回のまとめ記事はこちらになります。
    ⇒ 短編小説まとめ #001

    11.箸と火と、ふたり


    時代に取り残された、ふたりの男のお話です。(約1200字)
    長年かけて築き上げた自信や誇りは、時代の流れで失われてしまうものなのでしょうか。

    12.ある絵描きの話


    ある絵描きのお話です。(約6100字)
    何を思って作成されたのかが分からなくても、創作物は楽しむことができますね。歌詞や物語がない曲であっても、音そのものとして楽しむことができるように。

    13.バス停と願いごと


    「願かけバス亭」と呼ばれる場所をめぐる、受験生のお話です。(約1400字)
    なんとなく良さげなこと、が連鎖してゆくのは素敵だと思います。

    14.そっと、ひと押し


    苦手意識を持つことに対する、乗り越え方を描いたお話です。(約900字)
    私は、電話をかけることも、偉い人へのメールも大の苦手です。

    15.イヤホンと帰り道


    なんのことはないイヤホンひとつが、何か見えないつながりを感じさせてくれるというお話です。(約400字)
    あなたは、ものに対する思い入れは深い方でしょうか。

    16.沈黙の焼香


    かつて罪を犯した男が、許されないまま生きることを描いたお話です。(約700字)
    物語の中の人物は、この男を本心でどう思っているのでしょうか。

    17.窓と心の温度


    新しい土地での孤独を感じている女の子が、心にぬくもりを取り戻すお話です。(約850字)
    日常のちょっとした素敵な瞬間や、些細な幸せに出会った瞬間を大事にしたいと思います。

    18.灯台と剣


    職務や価値観などの違いから対立する男ふたりのお話です。(約1000字)
    認め合えないけど、認め合いたいような、そんな微妙な関係性の人たちを見るとなんだかやきもきしますね。

    19.祈りをもう一度


    祈りを失った時代の、泉の精のお話です。(約350字)
    祈りをささげることは、人にとって難しいことではないはずですが、時代とともに、信じる心が薄れてしまうこともあるのかもしれません。

    20.声のいらない約束


    手話を通じて、伝えることの温かさを見出すというお話です。(約700字)
    言葉を発してコミュニケーションをとることが苦手でも、文章にしたり体を動かしたり、伝える方法は色々あると思います。


    また、お話がたまったらまとめようと思います。
    よろしくお願いします。

    次回のまとめ記事はこちらになります。
    ⇒ 短編小説まとめ #003

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    財布野紐ゆるみ全記事まとめ


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