
子連れ北海道6泊7日で泊まった4軒。家族4人で実際に泊まってどうだった?
※本記事はアフィリエイトリンク(楽天等)を含みます。また、記事作成に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集のうえ公開しています。
※客室・サービス・特典・館内設備などは、2026年8月に宿泊した際の内容です。時期やプラン、会員ステータスなどによって異なる場合があります。最新情報は各宿の公式サイト等でご確認ください。
2026年8月、家族4人で北海道を6泊7日で旅行しました。
旭川から入り、札幌、小樽、支笏湖と移動。
今回泊まったのは、この4軒です。
旭川の「扇松園」。
札幌の「コートヤード・バイ・マリオット札幌」。
小樽の「おたる宏楽園」。
支笏湖の「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌」。
同じ北海道旅行の宿ですが、選んだ理由はそれぞれ違いました。
旭川では、旭山動物園へ行きやすく、家族4人でゆっくり休める宿。
札幌では、3連泊する拠点として使いやすいホテル。
小樽では、妻の誕生日を過ごすための特別な1泊。
そして最終日は、観光を詰め込まず、温泉に入ってのんびりするための宿。
実際に泊まってみると、4軒とも方向性がまったく違いました。
だから今回は、
「どのホテルが一番豪華だったか」
ではなく、
子ども2人を連れて実際に泊まって、何がよかったのか。何が少し気になったのか。
そんな目線で4軒を振り返ってみます。
北海道6泊7日の旅全体については、こちらの記事にまとめています。
1泊目|旭川・扇松園
北海道旅行最初の宿は、旭川の扇松園でした。
予約していたのは、禁煙の和室8〜10畳。
初日は旭川に到着して観光し、翌日は旭山動物園へ向かう予定だったので、
「家族4人で泊まれて、ゆっくり休めればいい」
くらいに考えていました。
ところが、チェックインして案内されたのは……
特別室402号室。
宿のご厚意でアップグレードしていただきました。
しかも、この部屋。
第57期王位戦第3局が行われた部屋とのこと。
普通の和室を予約していたので、まったく予想していませんでした。

4人で泊まるには広すぎるくらいの特別室
部屋に入って最初に思ったのは、
「広っ」
でした。
和室が一部屋あるという感じではなく、奥にも部屋が続いています。
家族4人で泊まるには、正直広すぎるくらい。

子どもたちにとっては、それが楽しかったようです。
部屋から部屋へ移動するだけでもテンションが上がっていました。
一方で、さすが特別室。
床の間には掛け軸や置物もあります。
大人からすると、
「特別室らしいなあ」
となるのですが、子連れだと別の意味で緊張します。
お願いだから触らないで。
広い部屋に喜ぶ子ども。
床の間を見ながら落ち着かない親。
なかなか対照的でした。
子ども向けの部屋というわけではありませんが、普段泊まる部屋とは違う空間だったので、子どもたちにとっても印象に残ったようです。
館内は昔ながらの旅館という雰囲気
館内には庭を眺められる場所もありました。

売店もありましたが、私が想像していた「旅館のお土産売り場」というほど品数は多くありませんでした。
必要なものを何でも館内で買える、という感じではありません。
また、自動販売機は私が見た範囲では大浴場前でしか見つけられませんでした。
子連れだと飲み物を急に欲しがることもあるので、必要なものはあらかじめ用意しておくと安心だと思います。
子連れ旅行で助かったコインランドリー
一方、かなり実用的だったのがコインランドリーです。
3台ありました。
6泊7日の子連れ旅行なので、途中で洗濯できるかどうかは結構大きいです。
子どもの服は汗や食事ですぐ汚れますし、着替えを7日分すべて持っていくと荷物も増えます。
豪華な設備ではありませんが、長めの家族旅行ではこういう設備の方がありがたかったりします。
大浴場はぬるめ。シャワーの水圧は少し気になった
もちろん大浴場にも入りました。
実際に入ったときのお湯は、私には比較的ぬるめに感じました。
子どもと一緒だったので、熱すぎないのは入りやすかったです。
一方で、水風呂はかなり冷たく感じました。
サウナもあって良さそうだったのですが、今回は子どもと一緒だったので入りませんでした。
そして、ひとつ気になったのがシャワーの水圧。
大浴場のシャワーは、私には少し弱く感じました。
部屋のシャワーも同じく弱め。
ここは好みが分かれるところだと思います。
夕食は館内の「そば扇」へ
夕食は館内の「そば扇」でいただきました。
今回宿泊した時期は予約できない期間だったようですが、チェックインの際に希望する時間帯を伝えておくと、席が確保できたところで部屋へ電話をしてくれました。
子連れで店の前に並んで待たなくていいのは助かりました。
お子様蕎麦セットもあり、子ども連れでも利用しやすかったです。
蕎麦や天ぷらもおいしく、館内で夕食を済ませられたのも楽でした。
食事については、北海道旅行の食事編で詳しくまとめます。
扇松園は「予定外」が思い出になった宿
もともとは普通の和室を予約していました。
それが思いがけず特別室へアップグレード。
しかも王位戦が行われた部屋。
旅行初日から、予定にはなかった思い出ができました。
最新設備が並ぶホテルとは違います。
でも、広い和室で子どもたちが喜び、温泉に入り、館内で蕎麦を食べて休む。
旭川で過ごした最初の夜として、印象に残る宿になりました。
2〜4泊目|コートヤード・バイ・マリオット札幌
旭川から札幌へ移動し、ここからは3連泊。
宿泊したのは、コートヤード・バイ・マリオット札幌です。
北海道旅行の中盤は札幌を拠点に動く予定だったので、ここでは「観光旅館」というより、
3日間の拠点として使いやすいこと
を重視しました。
結果として、この3連泊が旅行全体の余裕につながりました。
デラックスルームへアップグレード
今回、客室はデラックスルームへアップグレードしていただきました。
さらに、事前にリクエストしていたソファーベッドも用意されていました。
子連れ4人でホテルに泊まるとき、個人的にかなり重要だと思っているのが寝る場所です。
大人だけなら多少狭くても何とかなります。
でも、子ども2人と3泊となると話は別。
寝る場所をきちんと確保できたことで、かなり過ごしやすくなりました。
プラチナエリート特典はレストランクレジットを選択
今回はMarriott Bonvoyのプラチナエリート特典として、レストランクレジットを選びました。
そのクレジットを翌日の朝食や夕食に利用しました。
3連泊するとホテルで食事をする機会も増えるので、今回の滞在では使いやすい特典でした。
ただし、エリート特典や選択できる内容は変更される可能性があります。
また、客室のアップグレードも含めて、会員ステータスを持っていれば必ず同じ対応になるというものではありません。
ここは宿泊時点の体験として読んでください。
ポイント泊や有償泊、ホテル特典の使い分けについては別の記事でまとめています。
子どもが一番喜んだのは「アイスカード」
コートヤード札幌で、子どもたちが特に気に入ったもの。
それがチェックインのときに渡されたカードでした。
子ども1人につき1枚ずつ。
スタッフの方から、
「このカードを持ってフロントに来ると、シャーベットをもらえます」
と案内されました。
しかも、私たちが宿泊したときは何度でも使えるとのこと。
子どもたちは、すぐにこれを
「アイスカード」
と呼び始めました。
それから毎日のように、
「アイスカード持っていく」
となりました。
結局、3回いただきました。
ブルーベリー。
オレンジ。
グアバ。
3種類の味でした。
旅行中、親は部屋の広さやホテルの立地、会員特典などを気にします。
でも、子どもの記憶に残るのは、そういうものとは限りません。
カードを持ってフロントへ行ったら、シャーベットがもらえる。
たぶん子どもにとっては、ホテルそのものがちょっとした遊びになっていたんだと思います。
大人にとってはアップグレードやレストランクレジット。
子どもにとってはアイスカード。
ホテルの評価ポイントは、親と子どもで全然違います。
3連泊したことで、予定を変えやすかった
コートヤード札幌については、ホテルそのものとは別に、
3連泊にしたこと自体がよかった
と感じています。
今回の北海道旅行では、当初の予定から変更した日もありました。
子どもの希望で急きょ北海道グリーンランドへ行った日もあります。
毎日ホテルを変える旅程だったら、こうした変更はもっと大変だったと思います。
同じ部屋へ帰ってくる。
荷造りをしなくていい。
疲れたらホテルへ戻れる。
子連れ旅行では、観光地を一つ増やすより、ホテルを変えないことの方が楽になる場合があります。
3泊の拠点として、使いやすいホテルでした。
5泊目|おたる宏楽園
今回の4軒の中で、宿そのものを一番楽しみにしていたのがおたる宏楽園でした。
この日は妻の誕生日。
せっかくなので、ここでは最初から少しいい部屋を予約しました。
泊まったのは、
特別室207「きり」
です。
そして実際に泊まってみると、
「いい部屋だった」
だけでは終わりませんでした。
今回の4軒の中で、大人も子どもも「もう一度泊まりたい」と思った宿です。
入口から感じた「おもてなし」
宏楽園で印象的だったのは、部屋に入ってからではありません。
入口からでした。
到着すると丁寧に迎えていただき、入口で靴を脱ぎます。
その後は館内を靴なしで過ごせました。
これが子連れには想像以上に楽。
靴を履かせる。
脱がせる。
また履かせる。
「自分でやる!」
そして待つ。
子連れ旅行では、これを何度も繰り返します。
館内ではそれを気にせず移動できる。
大人にとっては些細なことでも、子どもと泊まるとありがたさを感じました。
特別室207「きり」

広い和室に大きなテーブル。
床の間。
マッサージチェア。
そして客室には温泉があります。

今回は妻の誕生日だったので、普段の宿泊より少し奮発しました。
部屋に温泉があると、子連れではやはり便利です。
大浴場へ行く準備をしなくてもいい。
子どものタイミングに合わせて入れる。
誰かが疲れていても、部屋から出なくていい。
もちろん、この部屋の温泉にも入りました。
ただ、宏楽園で温泉について一番驚いたのは、客室のお風呂ではありませんでした。
貸切風呂が、想像していた「貸切風呂」と違った
今回は貸切風呂も利用しました。
利用した際の料金は3,300円でした。
客室にも温泉があるので、予約した時点では、
「せっかくだし、家族で入ろう」
くらいに思っていました。
ところが、実際に入ってみると、
「これ、貸切風呂?」
という広さ。

大きな浴槽。
水風呂。
サウナ。
洗い場は2か所。
家族4人で使うには十分どころではありません。
かなり贅沢な空間でした。
さらに子ども用の椅子や桶、ボディソープ。
アヒルのおもちゃやジョウロまでありました。
大人はサウナや水風呂。
子どもはお風呂のおもちゃ。
豪華なだけではなく、家族で使うことまで考えられた貸切風呂だと感じました。
脱衣スペースまで広かった
驚いたのは浴室だけではありません。

着替える場所には、
トイレ。
椅子。
テレビ。
マッサージチェア。
冷蔵庫。
そして冷えた水。
普通の「家族風呂」を想像して行ったので、完全に予想外でした。
子どもと一緒に温泉へ行くと、お風呂そのものより着替えの方が大変なこともあります。
その点でも、これだけスペースがあるとかなり楽でした。
鯉の餌やりも、子どもには立派なイベント
宏楽園では、館内にいる鯉へ餌をあげることもできました。
こういうものを見つけると、子どもは素通りしてくれません。
親は、
「せっかく温泉旅館に来たんだから温泉を」
と思います。
子どもは、
「鯉に餌あげたい」
となります。
今回参加しなかったものもありますが、館内や屋外ではほかにもイベントが用意されていて、焚き火でマシュマロを焼くような企画もありました。
※イベント内容や開催日は時期によって変わる可能性があります。
妻の誕生日。用意していたケーキとは別に、宿からもサプライズ
今回、宏楽園を選んだ大きな理由のひとつが妻の誕生日でした。
せっかくなので、事前にサプライズで誕生日ケーキも注文していました。
これは私が用意していたものです。
でも、お祝いはそれだけではありませんでした。
宿からもチョコレートをサービスしていただきました。
さらに家族で写真を撮っていただき、
その写真を印刷し、額に入れてプレゼントしてくれました。
これはまったく予想していませんでした。
旅行中はスマホで何枚も写真を撮ります。
今回の北海道旅行でも、かなりの枚数を撮りました。
でも、宿で撮ってもらった家族写真を、その場で印刷して額に入れてもらう。
これは少し違いました。
スマホの中に残る写真ではなく、
家に帰って、そのまま飾れる旅の思い出。
こちらからお願いしたケーキだけではなく、宿の方からも妻の誕生日を祝っていただけた。
部屋や温泉だけではなく、こういうところまで含めて、
「おもてなしの宿だった」
と感じています。
大人も子どもも「もう一回泊まりたい」
今回の北海道旅行では4軒に泊まりました。
それぞれ目的が違うので、単純に順位をつけるつもりはありません。
でも、
「もう一度泊まりたい?」
という質問なら、宏楽園については答えがはっきりしています。
大人も子どもも、
「もう一回泊まりたい」
と思いました。
客室温泉がある。
貸切風呂がすごい。
館内を靴なしで歩ける。
鯉に餌をあげられる。
誕生日を祝ってもらえた。
一つひとつも良かったのですが、それだけではない気がします。
入口で迎えてもらったところから、部屋、お風呂、誕生日のお祝いまで。
滞在中ずっと、
「ここに泊まってよかったな」
と思える宿でした。
6泊目|しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌
6泊7日の北海道旅行。
最後の宿は、
しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌
でした。
ここを最後にした理由は明確です。
最後くらい、何もしないでのんびりしたかったから。
旅行前半から動物園、札幌、小樽と動いてきました。
最終日前日にまた観光を詰め込むのではなく、温泉のある部屋を取って、宿で過ごす。
そんな1日にしました。
最後の1泊は、室内に温泉がある部屋
予約したのは、室内に温泉があるタイプの客室。

ベッドがあり、ソファもあります。
そして今回、一番重視したのが部屋の温泉です。

チェックインして、温泉に入る。
作務衣に着替えて、あとはのんびり。
6泊目になると、
「もう部屋から出なくてもいい」
という環境がありがたくなります。
好きなタイミングで温泉に入れる。
子どもが疲れていても問題ない。
最終日をゆっくり過ごすという今回の目的には合っていました。
入口のオブジェから雰囲気が違う
館内へ入って印象に残ったのが、大きな木彫りのオブジェ。

かなり存在感があります。
これまで泊まってきた3軒とは、また違った雰囲気です。
水の謌は「寝るためのホテル」というより、
宿の中で過ごす時間そのものを楽しむ場所
という印象でした。
子どもが喜んだのは、やっぱり温泉だけじゃなかった
食後、ロビーにある暖炉でマシュマロを焼くイベントがありました。

子どもたちも自分で焼いて食べました。
火に近づける。
焼けるのを待つ。
そして食べる。
それだけのことなのですが、楽しそうでした。
大人は、
「温泉付き客室がよかった」
「宿の雰囲気がよかった」
と振り返る。
子どもは、
「マシュマロ焼いた」
と覚えている。
またしても、親と子どもで見ているところが違います。
最後の宿を「観光しないため」に選ぶのもありだった
以前なら、
「せっかく来たんだから、最後までどこかへ行こう」
と考えていたかもしれません。
でも今回は逆です。
最後の宿を楽しむために、予定を減らしました。
6泊7日の旅行になると、子どもだけでなく大人も疲れています。
車での移動も何度もしています。
そんな最後の夜に、
温泉に入る。
食事をする。
マシュマロを焼く。
部屋へ戻って、またのんびりする。
それくらいでいい。
旅行を最後まで楽しむためには、
「何をするか」だけではなく、「何もしない時間をどこに入れるか」も大事。
水の謌は、そのための最後の1泊になりました。
4軒泊まって、どこが一番よかった?
旭川、札幌、小樽、支笏湖。
6泊7日で4軒。
「結局どこが一番よかった?」
と聞かれると、少し答えにくいです。
今回の4軒は、そもそも同じ目的で選んでいないからです。
扇松園は、北海道旅行最初の1泊。
普通の和室を予約していたところから、思いがけず特別室へアップグレードしていただきました。
コートヤード・バイ・マリオット札幌は、3連泊の拠点。
同じ部屋へ3日間帰れる楽さがあり、大人は会員特典を使い、子どもは「アイスカード」を楽しみました。
おたる宏楽園は、妻の誕生日を過ごす特別な1泊。
客室温泉や貸切風呂だけでなく、宿の方のおもてなしまで含めて印象に残りました。
順位をつけるつもりはありませんが、「もう一度泊まりたい」という点では、大人も子どもも宏楽園でした。
水の謌は、旅行最後の1泊。
観光を増やさず、温泉付きの部屋でのんびり過ごすために選びました。
だから、
「どこが一番いいか」ではなく、「その日に家族がどう過ごしたいか」。
今回の宿選びは、その考え方が一番しっくりきます。
子連れ旅行では「いい宿」の意味が変わる
子どもが生まれる前なら、
部屋が豪華。
料理がおいしい。
温泉がいい。
そんなところを中心に宿を見ていたと思います。
もちろん、今でも大事です。
でも子どもと旅行するようになって、「いい宿」の条件が少し変わりました。
靴を履かせなくていい。
子どもが寝やすい。
部屋で温泉に入れる。
館内で食事ができる。
洗濯ができる。
子どもがちょっと遊べる。
スタッフの方が子どもにも声をかけてくれる。
こういう一つひとつが、旅全体の楽さにつながります。
そして今回、特に印象に残ったのが、
子どもが喜んだものは、大人が宿を選んだ理由とはかなり違った
ことでした。
コートヤード札幌では、シャーベットがもらえる「アイスカード」。
宏楽園では、鯉の餌やりやお風呂のおもちゃ。
水の謌では、暖炉で焼いたマシュマロ。
大人は部屋のグレードや温泉、会員特典を考えて宿を選びます。
でも、子どもはそこを見ていません。
北海道旅行全体でも同じでした。
立派な動物たちより、スタンプと、アイスと、すべり台。
宿でも、やっぱり似ています。
まとめ|宿も含めて、6泊7日の北海道旅行だった
今回の6泊7日では、ずっと同じタイプの宿には泊まりませんでした。
昔ながらの旅館。
札幌観光の拠点になるホテル。
誕生日を過ごす温泉旅館。
旅の最後にのんびりするリゾート。
結果として、それがよかったと思っています。
旅行中ずっと豪華な宿にする必要もない。
逆に、毎日「寝られればいい」という宿にする必要もない。
移動する日。
街を観光する日。
記念日を祝う日。
何もしない日。
その日の目的に合わせて宿を選ぶ。
6泊7日のような少し長い子連れ旅行では、それが旅全体の余裕にもつながりました。
温泉に入る。
ごはんを食べる。
子どもが遊ぶ。
疲れたら休む。
観光地で過ごした時間だけではなく、宿で過ごした時間も含めて、今回の北海道旅行だったと思います。
「どの宿が一番いいか」ではなく、「その日に家族がどう過ごしたいか」。
次に長めの家族旅行をするときも、そんな基準で宿を選びたいと思います。
北海道6泊7日の旅行全体については、こちらの記事にまとめています。
旭山動物園と円山動物園を、実際に子連れで回って比較した記事はこちら。
北海道で食べたものについては、こちらにまとめています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
このnoteでは、子連れ旅行・ホテル選び・ポイ活・資格勉強のことを、実際に試したことベースで少しずつ書いています。
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