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はじめまして、ひよりあかねラボです|Macで動かすAIイラスト・動画生成

    こんにちは、ひよりあかねラボ(ひよラボ)です!

    この記事は、はじめてこのnoteに来てくださった方向けに「自己紹介」と「運営方針」をまとめたものです。
    どんな人が、何のために、どんなルールで記事を書いているのか。それをちゃんと一か所にまとめておきたくて書きました。
    ちょっと長めですが、よろしければお付き合いくださいね。

    3行でいうと

    • Mac(Apple Silicon)だけで、ローカルAIのイラスト・動画生成を実機検証しています

    • 手順・設定・数値、それに失敗まで、再現できる形で記録して記事にするのがモットーです

    • 検証に使ったツールやワークフローも、記事とセットで配布しています

    ひよりあかねラボとは

    ひよりあかねラボは、「Macでも、ローカルAIでここまでできる」を実機で確かめて、再現できる形で残していく個人ラボです。

    ピンク髪にハート目の女の子「ひよりあかね」は、このラボの看板キャラクター兼、検証用のキャラさんです。記事のサムネイルや作例にもよく登場します✨

    中の人は、普段もソフトウェア開発をお仕事にしているエンジニアです。
    なので記事も「なんとなく動いた」で終わらせず、環境・バージョン・設定値・処理時間まで書き残すように心がけています。

    こんな方に読んでほしいです

    • MacでAI画像・動画生成をやってみたいけど、情報がWindows・NVIDIA前提ばかりで困っている方

    • ComfyUIやStable Diffusion系のツールを、もう一歩踏み込んで使いこなしたい方

    • 生成を自動化したり、大量に回したりしたいエンジニア寄りの方

    発信していること

    大きく分けて、この3本柱で記事を書いています。

    1. 画像生成

    SDXL系(Illustrious / NoobAI など)やAnimaを使ったイラスト生成、LoRAの作成、プロンプト設計のノウハウなどです。
    Character Select / SAA を使ったキャラクター生成まわりの記事も書いています。

    2. 動画生成

    Wan2.2系のローカル動画生成や、映像と音声を同時に作れる MiniMax H3(Ref2VA)の検証シリーズなど。
    Macでどこまで動くのか、どこからが限界なのかをレポートしています。

    3. 自動化・ツール化

    ComfyUI APIやCLIを使った大量生成・記録の自動化や、Claude Codeなどのコーディングエージェントを使った制作フローの効率化です。
    記事によっては、検証に使ったスクリプトやワークフローを配布しています。

    なぜnoteで書いているのか

    noteは手順も失敗談もまとめて、あとから読み返せる形で残せます。
    検証記事を"資料"として積み上げていける場所として、noteを選びました。また、他の画像や動画生成の記事も多く、刺激になるところも大きいです。

    じっくりした検証と手順はnote、という使いかたをしています。

    記事づくりのポリシー

    安心して読んでいただけるように、次のルールで記事を書いています。

    • 実機で検証したことを書く:基本はM1 Max(64GB)の実機で試した結果です。試していないことは「未検証」と明記します。

    • 再現に必要な情報を残す:モデル名、ツールのバージョン、主要な設定値、処理時間やメモリ使用量など

    • 前提条件を明示する:このnoteでは特に記載がない限り、規制解除されたモデル・ツールの利用を前提としています

    • AIの補助を開示する:文章の作成には補助的にAIを使っています。内容の検証と最終確認は自分で行っています

    • 情報は公開時点のもの:AI界隈は本当に変化が速いので、記事内にできるだけ前提バージョンを書くようにしています

    おすすめの記事

    公開後、反響が大きい記事たちです。よろしければ、ご覧くださいね!

    無料で最後まで読める記事

    途中まで無料で読める記事

    検証環境

    項目内容マシンM1 Max搭載Mac(メモリ64GB)主な実行環境ComfyUIMLXCharacter Select SAA大型モデルGGUF量子化で運用開発補助Claude Code(自動化・ツール開発){\scriptsize \begin{array}{|l|l|} \hline \textsf{\textbf{項目}} & \textsf{\textbf{内容}} \\ \hline \textsf{マシン} & \textsf{M1 Max搭載Mac(メモリ64GB)} \\ \hline \textsf{主な実行環境} & \begin{array}{l} \textsf{ComfyUI} \\ \textsf{MLX} \\ \textsf{Character Select SAA} \end{array} \\ \hline \textsf{大型モデル} & \textsf{GGUF量子化で運用} \\ \hline \textsf{開発補助} & \textsf{Claude Code(自動化・ツール開発)} \\ \hline \end{array} }

    これまでのマガジン

    テーマごとにマガジンにまとめています。気になるところから読んでみてくださいね。
    新しい記事は、関連するマガジン購入者向けに無料で読めるようにすることが多いです。

    マカーのためのMiniMax H3 Ref2VA動画生成
    M1 Max 64GBでMiniMax H3 Ref2VAを検証したシリーズを全編まとめました。導入から実用限界まで。

    マカーのためのAI動画生成
    MacでAI動画の生成をローカルで行うための方法をまとめたマガジンです。

    マカーのための画像生成入門セット
    「マカーのための〜」シリーズを一つにまとめた、Macでの画像生成の入門セットです。

    Character Select / SAAセット
    Character Select拡張と「Character Select SAA」の記事、関連するセットアップ方法をまとめています。

    メンバーシップについて

    「見放題ぷらん」(月額500円)をご用意しています。

    • 加入中は、すべての有料記事が見放題になります

    • 掲示板で、たまに作成中の記事の進捗や裏話を共有しています

    • 一般公開できない画像もこちらで見られます

    更新頻度については、本数の目標を追いかけるより検証の質を優先したくて、「書けるときに、しっかり書く」方針にしています。
    そのぶん一本一本の中身はしっかり書くので、応援していただけたらうれしいです🙇‍♀️

    質問箱、置いてます!

    「この設定どうしてる?」「Macでこのエラーが直らない…」「こんな検証してほしい!」など、なんでも気軽に送ってください。匿名で送れます。

    いただいた質問は、回答するだけでなく、記事のネタとして実際に検証させていただくこともあります✨
    (すぐにお答えできない場合もあります、ごめんなさい🙏)


    ご利用にあたってのお願い

    • Macの機種・メモリ・OS・ツールのバージョンなど、環境の違いで結果が変わることがあります

    • 各モデル・ツールの利用規約やライセンスは、ご自身でも確認してからお使いください

    • 有料記事や配布物の転載・再配布はご遠慮ください

    リンク

    note:https://note.com/major_myrtle6198
    X:https://x.com/hiyori_akane_fc
    質問箱:https://note.com/qa/major_myrtle6198
    お問い合わせ:https://note.com/major_myrtle6198/message

    さいごに

    「Macだから無理かも…」って諦めかけていた方に、「あ、意外といけるじゃん!」って思ってもらえたら、それがいちばんうれしいです。

    これからも、検証を続けていきますので、よろしければフォローして見守っていただけると励みになります。
    どうぞよろしくお願いします〜!!🎉

    (最終更新:2026年9月29日)

    この記事が参加している募集

     
     
     
    こんにちは、ひよりあかねラボです。 このnoteでは、Macで規制解除を前提としたローカルAIでのイラスト制作過程や実験の記録などを書いていきます。特に記事内に記載が無ければ規制解除されたモデルやツールが前提です。 文章には補助的にAIを使用してます。

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