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【プロンプト付き】この拡張、危険すぎる──2000人以上のキャラが選べるNSFW対応のStable Diffusionの拡張を試す

Stable Diffusionで、推しキャラの魅力をNSFWで描く方法

「もし、思い出や推しのキャラクターを、“あなたのイメージ通りの、ちょっと色気のある姿” で描けたら…」

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そんな願いをストレートに叶えてくれるのが、今回紹介するStable DiffusionのWAI-NSFW-illustrious-character-select という拡張です。

この拡張は、2000人以上のキャラクターの中から好きなキャラクターを選択し、あとは好みの LoRA の組み合わせで調整するだけ。 で好きなキャラクターのイラストが作れます。

記事の末尾に利用できるキャラの一覧(2000人すべて、日本語訳)を添付していますっ
また、この記事には続編もあり、よろしければこちらもご覧ください。

この記事は、Mac環境で画像生成AIを扱うための技術メモです。
センシティブ寄りの表現に対応したモデルや設定について触れますが、露骨な作例画像は掲載していません。
導入・設定・検証・トラブル回避を中心にまとめています。

https://note.com/major_myrtle6198

この拡張はComfyUIでも使えますが、なぜComfyUIじゃないのか、、、というと、私がStable Diffusionの方が使い慣れてるからですねっ。実際、ComfyUIでも良いですが、使い慣れている環境は大事です。

この記事では、

導入手順から、実際に使えるNoteで公開可能な“ギリギリ攻め”プロンプトまで

全部まとめて紹介します!
(公開停止になったら、修正します🙏)

今回、使用するもの

今回、使用する構成になります、Stable Diffusionは導入済みであることが前提です。 マカーまたはMac信者の方は以下の記事を参考に導入してください。

1. WAI-NSFW-illustrious-character-select(SD拡張)

前述で紹介した拡張です。使えるモデルは限定されますが、2000キャラ以上から作成したいキャラクターを選択できる、便利な拡張です!


2. WAI-illustrious-SDXL v9.0(モデル)

上記の拡張と組みわせると、キャラクター選択ができるようになります。2025年12月8日現在、v15.0まで出ているので、今回は最新のv15.0を利用しました。

3. LoRA

WAI-NSFW-illustrious-character-select に対する関連モジュールとして公式で紹介されている3つのLoRAです。

試してみた感じ、他のLoRAでも効きますがまずは公式のオススメを試します。

このLoRAはこのモデルに限らず、普段使いでも使えるので、オススメです。

4. VAE

このVAEもWAI-NSFW-illustrious-character-select に対する関連モジュールとして公式で紹介されています。生成したイラストの生成AI特有の暗さが抑えられ、発色の彩度やコントラスト、明度が上がります。

生成した後にレタッチで調整しても良いですが、めんどくさくないのでメモリに余裕があれば入れておいて良いと思います。

導入の手順

まずは拡張をインストール

Stable Diffusionを開いたら、「Extensions」→「Install from URL」→「URL for extension's git repository」に拡張機能のGitHubのURL(https://github.com/lanner0403/WAI-NSFW-illustrious-character-select-EN)を入力します。

入力したら、下のInstallボタンを押しましょう。

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URLを入力して「Install」を押す

インストール(しばらくかかります)の後に「Installed」→「Apply and restart UI」ボタンを押します。(これもしばらくかかります)

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「Apply and restart UI」ボタンを押す

この後、Stable Diffusionが立ち上がってくれば、インストール成功です。

いつものtxt2imgタブのGenerateボタンの下にCharacter Selectエリアが追加されていることがわかります。

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Character Selectの位置

ここでキャラクターを選ぶと、そのキャラクターを生成するためのプロンプトがPromptsに追記されます。

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Character Selectでキャラクターを選ぶ

キャラクターは英語で検索することも可能です。

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Character Selectに「reis」と入力したら、該当するキャラクターが表示される

この拡張は選んだキャラのプロンプトがプロンプトに追記されるだけの機能なので、他のモデルでも一応使えますが、このモデルの方が再現性は高いです。

モデル、LoRA と VAE を読み込ませる

上記のCivitaiのサイトからモデルやLoRA、VAEのファイルをダウンロードし、Stable Diffusionのフォルダにおきます。 下記のファイル構成になるように置きます。

  • stable-diffusion-webui/models/Lora/

    • spo_sdxl_10ep_4k-data_lora_webui.safetensors

    • add-detail-xl.safetensors

    • ponyv4_noob1_2_adamW-000017.safetensors

  • stable-diffusion-webui/models/VAE/

    • sdxlVAE_sdxlVAE.safetensors

  • stable-diffusion-webui/models/Stable-diffusion

    • waiIllustriousSDXL_v150.safetensors

ファイルを置いたら、Stable Diffusionを再起動してください。

VAEは「Settings」の「User Interface」→「User Interface」で「 [info] Quicksettings list」に「sd_vae」を入力すると、モデル選択の右側にVAEの選択が表示されるので、ここから選べるようにする方が便利です。

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sd_vaeを入力後

その後、モデルを「waiIllustriousSDXL_v150.safetensors」、VAEを「sdxlVAE_sdxlVAE.safetensors」に変更します。

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モデル(Checkpoint)とVAEを選んだ後

もし、モデルやVAEが選択できない場合は、右側の更新ボタンを押すかStable Diffusionを再起動してください。

キャラクターセレクトからキャラクターを選ぶ

某アトリエから、ライザを選びました。

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Character Selectでライザを選んだところ

あとはLoRA向けのプロンプトを入れて生成するだけ!

キャラクターのプロンプトに加えて、導入したLoRAが効くように以下のプロンプトを追加で入れてください。

プロンプト

<lora:add-detail-xl:3> <lora:ponyv4_noob1_2_adamW:1> <lora:spo_sdxl_10ep_4k-data_lora_webui:1> masterpiece,best quality,very aesthetic

ネガティブ

worst quality, low quality, displeasing

あとは試しに生成してみましょう。

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こんにちは、ひよりあかねラボです。 このnoteでは、Macで規制解除を前提としたローカルAIでのイラスト制作過程や実験の記録などを書いていきます。特に記事内に記載が無ければ規制解除されたモデルやツールが前提です。 文章には補助的にAIを使用してます。

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