
【√と彼らの記憶遊戯】ここから入るのも⭕️第一章振り返り& 登場キャラクター紹介と作者のウラ話☕️
(※こちらは『√と彼らの記憶遊戯』第一章の振り返り・キャラクター紹介記事です。本編はこちらからお読みいただけます。)
はじめに
まずここまで作品に反応くださった方々、また私や作品を紹介してくださったあかりさんに深く感謝いたします🌸
あかりさんが書いてくださった紹介記事はこちら!(note活動一生の宝物にします✨) ↓↓↓
また、私の作品を少しでも気になってくださっている方がいらっしゃいましたら、
ぜひこの機会に作品を読んで頂けると嬉しいです!
第一章完結まで、ゆっくり追いつけますよ☕️
╰(*´︶`*)╯
なぜなら次の「第二章_皓月シュファ:双子編」は、
アカリウム創作大賞終了(7/18)まで更新をお休みするからです。
この期間に審査員として全力で作品を読み、紹介記事を書くことに加えて、
もっと色んな方の記事を読みに行き、新しい交流を増やしていくことを目標にしたいです🌸
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この記事について
さて、この記事の序盤では、第一章はどんなテーマの物語か、なるべくネタバレなしで振り返っていきます。
そして後半からは大ボリューム、
キャラクタービジュアルやここまで明かされている能力の紹介など、(現時点の)キャラクタープロフィールと、各キャラの登場回URLをまとめてみました!
「推しキャラを見つけて作品の世界に入りたい」という方は、後半のキャラクター紹介まで読むことをおすすめしたいです💫
(カカオ茶豆は圧倒的にこっち派‼︎☕️)
気になったキャラクターから入るもよし、
プロローグから伏線を追ってゆくのもよし、
作品への入り口として、この記事を活用いただけると大変嬉しいです☺️
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〜第一章の振り返り〜
第一章は暖野廉李_能力編でした。
能力を失ったままの主人公は、平凡に始まると思った高校2年の新学期、ある規格外能力者のテロに巻き込まれます。
第一章では、喪失と新たな出会い。
それらを通して、自身の過去や能力と向き合い、気づきを得て、彼が再び歩き出すまでを描いております。
そしてプロローグですが、「もう一人の主人公」という題名の通り、この時点で名前を明かしていないもう一人の主人公の視点で始まっているのです。
これは一章のうちに伏線回収があるので、プロローグから入った方はぜひそのまま読み進めるか、作者ページから「ここだ!」と思ったサムネに飛んでみるのもいいかもしれません🌸^ ^
▶ プロローグはこちら
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〜第一章の登場キャラクター紹介と作者のウラ話☕️〜
さて、ここから後半!
以下、これまで登場したキャラクター達7名を抜粋した紹介になります。
(最大限抑えましたが、ここからは一部ネタバレも含みますのでご注意⚠️)
キャラクターを見てから作品に入りたい方は、
ぜひ画面はそのままで、下にスクロールしてくださいね☕️
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1人目(1/7)

☕️作者からみたキャラクター
過去の出来事から、能力をコントロール出来なかったことでトラウマを抱えた少年です。
主人公って作品ごと色んなタイプがいると思いますが、その中でも彼は、圧倒的に巻き込まれ型の主人公です。
そんな彼が一章を通してどう変わっていくのかが見どころになります🌸
🌟登場回URL
登場するのは、プロローグと3話(3/4、4/4)を除いた、第一章_1話から5話(完結)まで📚
第一章が暖野廉李:能力編をテーマとしているので登場回多いです。
💫リンクは第1話の冒頭だけ貼っておきます!(ここにも伏線ありますよ……)
→第1話_(1/5)「桜並木の通学路」
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2人目(2/7)

☕️作者からみたキャラクター
主人公(廉李)の友達ポジションで柴犬のように愛らしい少年です🐕
彼のメイン章まで多くは語れませんが、物語全体を通してこのキャラクターの立ち位置はかなり迷っていました。
第一章では、主人公に明るく話しかけ、時にサポートする仲の良さが見られます💕
🌟登場回URLまとめ
→第1話_(2/5)「双眼鏡の向こう側」
初登場回です🌸
→第2話_(3/4)「再配役」
(4/4)「質問は3つまで」
こちらメイン回ではありませんが、友達なのでちょこちょこ登場してます🐕
→第5話(1/2)「人格交代とクラスメイト」
こちらは主人公の廉李に協力する彼です。彼の長所が発揮されています💫
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3人目(3/7)

☕️作者からみたキャラクター
「待って、3人目にキービジュアルにいないキャラの紹介ですか?」
__そうです。思い入れのあるキャラクターなので🔥
カカオ茶豆はこのキャラクターをどうしても登場させたくて、ただ彼の規格外な能力ゆえに作品の構成が難しくて、かなり悩みました🔥🔥
一定層に推されそうな要素が詰まった、ある意味ズルいキャラクターなのかもしれません。
この作品中でどこまで彼のことを明かすかまでは、実はまだ未定です。
本編で明かせなくとも番外編もしくは ifルートで深掘りしようかなど模索中……🧹
🌟登場回URLまとめ
→第1話(5/5)「ある清掃員」
少し不気味な初登場回になります☔️
(この回は約800文字と短く、次の話へ繋がる伏線にもなっているのでぜひ!)
→第2話(3/4)「再配役」
(4/4)「質問は3つまで」
メイン登場回。主人公の廉李に自身の能力について明かします🧹
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4人目(4/7)

☕️作者からみたキャラクター
このキャラクターは序盤から固まっていたので、他のキャラと違って迷いなくヒロイン的な立場で登場させました。
この作品の核とも言える重要キャラクターであると同時に、主人公_廉李に足りない部分を補うかのような、対の関係として登場させています。これぞキャラ同士の化学反応を味わってみてください🌸
🌟登場回URLまとめ
→2話(1/4)「校長室と兄さん」
会話の中で名前が出てきます。
→3話(1/4)「ある少女について」
(2/4)「魂の脚本」
(3/4)「ボクの回想①」
(4/4)「ボクの回想②」
廉李との出会い、そして伏線回収と新たな伏線📚が続きます。
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5人目(5/7)

☕️作者からみたキャラクター
なんと和菓子から着想を得て、思いがけず生まれたキャラクターです🍡
好きなものが一緒だと、距離って縮まりやすい。
廉李が好きなのが和菓子だから、うーん……おばあちゃん口調のキャラがいいな、と。
名前もどこか可愛らしく、親しみやすそうなヨネさんにしました。
廉李が過去や能力に対する向き合い方を変えるきっかけを与えます。こちらも一章の重要キャラクターです。
🌟登場回URLまとめ
→4話(1/4)「第2人格」
どこか遊び心も感じられる出会いの回🌸
(2/4)「花見と追憶」
彼女が能力「追憶」(レミニセンス)を使います💤
→ (4/4)「誰が為の能力」
「追憶」を経て、廉李がヨネさんと一緒に問題点に向き合っていく重要回です💫
→5話(1/2)「人格交代とクラスメイト」
いざ実践。ヨネさん達の困り事解決に主人公、動きます。
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6人目(6/7)

☕️作者からみたキャラクター
篠崎先生は、見た目は女性的でありながらも男勝りな態度、そして発言にも芯があります。
かと思えば、時折どこか考えるような仕草。
言葉に表裏がない性格だからこそ、生徒にストレートに伝えていいか迷うと無言になるのです。
__この女性教師、なんか憧れませんか?✨
|廉李《レンリ》を一年から担任として見守っているので、教師と生徒でありながら軽口を言い合うような仲の良い(?)関係値も見られます。
そして、一年の頃の廉李がどうであったか。
それらを自然に、会話の中で描きたくて、気付いたら文字数が増えていました……📚
🌟登場回URLまとめ
→1話(4/5)「担任の篠崎先生」
初登場回。会話の中の回想で、廉李の一年の頃にも触れています🍫
→2話(2/4)「それは突然に」
題名の通り、物語が急展開する回です。
→5話(2/2)「主人公になる為の5日間」・番外編「迷宮を追う」
なんと最後の番外編でも再登場。
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7人目(7/7)

☕️作者からみたキャラクター
彼は主人公_廉李の兄、若くして須要ノ嶺学園の校長を務める超エリートです。
校長としての彼と廉李の兄としての彼、ここのギャップが良い!!💫
そして彼は、時に自身の能力と矛盾した行動をとります。
特に、便利な能力をあえて使わない場面、そこに彼の人間性が現れていますので、是非ご注目頂きたいです👀
🌟登場回URLまとめ
→1話(3/5)「簡潔なる権威」
世界観、能力の説明を担ってくれている彼、優秀✨
→2話(1/4)「校長室と兄さん」
廉李との関係性が明確に感じられます。
(2/4)「それは突然に」
題名の通り、物語が急展開します。
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以上、キャラクター紹介でした〜!皆さま、お楽しみいただけたでしょうか🌸
「気になるキャラクターはいましたか?」ぜひ、コメント欄で教えて下さいね(^-^)
