
“noteやってます”しか言えなかった私がやったこと|半オクターブ高いまま、場をつくる#5
先週、アイコン変えた途端、動悸がして
急に注目されているような気がして、めまいがしています。(自意識過剰(笑))
でも、次へ進もうとしている時って、
こういう宙に浮いたような、不安なようなドキドキってありますよね。
ちなみに先週、ZINEフェスに初めて行ってみて、出展されていたお二人と名刺交換をさせていただいたのですが、
その時に私の口から出てきた言葉は
「noteやってます」だけだった!!爆!
さらに職場で。
普段会わない若手男子とバスで隣になったのに、
「お疲れ様でした。大変でしたね」くらいしか言えず、
さらに寝たふり!(笑)
そして極めつけは、子どもに言われた一言。
「お母さんって緊張するんだね。
言うこと決めて練習して、慣れておいた方がいいよ」
……はい。爆!
ここまでくると、もう認めるしかない。
私、自己紹介ができない。
60歳になったらストリートパフォーマンスをしたい、なんて夢があったとしても、それをそのまま初対面で話したところで、相手はびっくりするだけで終わってしまう。
だったらまずは、
自分をちゃんと伝えられる“かたち”を、持っておこうと思ったのです。
3分一本勝負ではなく、長さ違いで3つ。
「緊張しても、どれかは出せるようにする」作戦。
脳内シチュエーションは、note・ZINE系イベント。
あぁ、楽しい!
①10秒(名刺交換レベル・第一印象だけは残したい!)
「発光婦人といいます。 noteで、日々の気づきや旅のことを言葉にしています。」
②30秒(少人数で軽い会話・”ちょっと気になる人”になりたい!)
「発光婦人といいます。 noteで、日々の気づきや旅のことを言葉にしています。 自分の本音で生きたい人に向けて、 そっと灯りを置くような文章を書いています。るつもりです。」
③2~3分(しっかり聞いてもらえる、自己紹介し合うような場)
①と②をベースに少し”人間味寄り”にしたい!
こういう時はやっぱり、エピソードかなぁ。
「発光婦人といいます。 noteで、 日々の気づきや旅のことを言葉にしています。 自分の本音で生きたい人に向けて、 そっと灯りを置くような文章を書いています。るつもりです。 実はこの前、初めてZINEフェスに行ったんですが、 緊張しすぎて“noteやってます”しか言えなくて(笑)近い将来、「言葉と対話で、子育てと人生に寄り添う」活動を始めたいなと準備しています。」
ちなみに、「近い将来~準備しています。」は具体的なことがある訳ではありません(笑)でも、こうしたい!という思いはあるので、なりたいことをちょっと先に出しておく。
これって、アイコンを変えたことと、少し似ているのかもしれません。
そして、相手が話し終えたら、必ず相手に返すといった、さらっと会話を続ける質問とかもいいですよね。
そうしたら、自分だけでなく、相手も緊張しいさんだった場合、質問で言葉がさらに出てくることもあるかも。
とにもかくにも、今回、実際に脳内想定・発声練習してみて思ったのは、
自己紹介って、
うまく話すことじゃなくて、
「どの自分を差し出すかを、決めること。」なんだな、ということ。
そしてもうひとつ。
この、宙に浮いたような不安やドキドキは、
きっと
「自己像が更新される直前の違和感」
なんじゃないかなと思っています。
内側の自分より、
外に出ている自分の方が少しだけ先に進んでいる。
だから、ちょっとふわふわする。
でもこれ、たぶん
次に進む人だけが通る感覚。だと思う。
だからもう少しだけ、
このままやってみようと思います。
言葉にしたり、
対話したりしながら、
少しずつ、
「自分の人生」の解像度を上げて行動していこうと思います。
春は、自己紹介の季節。
「これだけは言いたい」
その一言を持っておくだけで、どんな場所にいても、少しだけ、自分でいられる気がしています。
いつもあなたのnoteから刺激を、勇気を、笑いを、ほっこりをいただいています。ありがとう!春は体調崩しやすいかも。無理せず。ゆっくり深呼吸していきましょう!♡v( ̄Д ̄)v イエイ
Header Illustration courtesy of ハートヘッド/イラストさん.
今はガラス窓の中。新緑の季節、どんどん外に出て行きたいなという私の気持ちを表現したく、素敵なイラストを使用させていただきました♪
ありがとうございます!
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