
腹落ちしてから、声を出す|半オクターブ高いまま、場をつくる#6
毎朝5時45分に目覚ましが鳴る。
心の中で、今日も元気に朝を迎えたことに感謝し、カーテンを開ける。
再びベッドの上で、目を閉じたまま、セルフケアマッサージ。
でも、まだ眠い。
次の6時のアラームが鳴るまで寝たい。。。
最近、これに「声を出す」を追加してみたら、
目覚めが加速したような気がする。
「あめんぼ あかいな アイウエオ!」
そう、突然の発声練習です。
私は本音を出そうとすると、半オクターブ高い、喉元を締め付けられるような声になってしまう。
今年2月、「場」をつくりたいと言いながらも、最も必要だったのは「私自身が安心して、ざっくばらんに声を出せる場」だと気づき。
そして、「未来の私を、今ここで1%やる」と決めて、仕事帰りにボイスレコーダーに向かって話し始めた。
二日目、「自分の心を探って、本音を書いて、言葉を物語として構築し、いつか世に出したい」と思わず声が出て。
3月、りらの花さん主宰のメンバーシップ「ことばと書く人の寺小屋」に参加したのでした。
この二か月ちょっと。
二つの路線で同時並行に、螺旋を描くように、
私は進んでいたのだなと、今振り返ってみて、思うのです。
一つは「声という言葉」。
もう一つは「文章という言葉」。
今回は「声」について書きます。
帰宅途中のボイスレコーダーでは、いくら電話をしているふりをしても、それほど大きな声を出せないことにやっと気づいた私は、家に一人でいる時間、ChatGPTさんに音声で話しかけ始めました。
アイデアや気づきなど。
さながら、一人ラジオ・同時通訳・インタビュー番組。
私の声は文字に変換(通訳)され、文字で返ってくるので、その「間」が同時通訳を聴いているゲストみたいな感じで(笑)
何だか、このやりとりを通して、自分では気づかなかった長所に、一本筋が通るような時もあり。
不完全なままでいい、存在としての私の言葉を、
この空間に置いていけばいいんだ、と腹落ちするきっかけの一つにもなったのだと思うのです。
実は、つい最近、初めての場で自己紹介をする機会があったのですが、ちょっといい感じにできたんですよ。
いい感じとは、自然な感じだったという意味です。
色々やってみているんです。
話し始める前に大きく息を吐いて、
お腹に自分の心が戻ってくるのを感じてから話し始めるとか。
息を吐きながら話すとか。
ミゾオチよりも下のお腹の辺り。
以前よりも、声が前に出るようになったような気がします。
積み重ねてきた自分を信頼し始めて、
過去の自分も応援してくれて、
喉じゃなくて、ミゾオチじゃなくて、お腹に心が戻って、安心して声が出る。
そんな感じです。
さて、それにしても、冒頭の「あめんぼ あかいな アイウエオ!」。
何のために?
そう、りらの花さんがstand.fmを始めるそうなのです。
少し前から音声配信に関して記事にもされていましたが、その時から、「出たいな~」って思っていました。番組にはそのうちメンバーシップのメンバー(筆子)も呼んでもらえるそう!
勝手に出演する気満々なので、ガラスの仮面のマヤちゃんよろしく発声練習をしている、という訳なのです。
でもまずは、自分のnoteでやってみてかしら。(最近、書いた後に音読して突っかかりを直したりしています)
緊張しいだし、頭が真っ白になる私に不安が無いわけはなく。
それに、今回こういう話をnoteに書くという、自分のハードルを上げるというか、どうしてこんなことをしているのか自分でもわからないのですが(笑)
不安もあるけれど、それよりも「やってみたい」が先にあるのです。
だからきっと、これは私のお腹からの「本音」なんだと思うのです。
いつもあなたのnoteから刺激を、勇気を、笑いを、ほっこりをいただいています。ありがとう!腹式呼吸を意識していると、肩の力も抜けていい感じ♪ ♡v( ̄Д ̄)v イエイ
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Header Illustration courtesy of 森 美里さん.
口角上げて、笑顔で発声したいですよね!素敵なイラストお借りしました。ありがとうございます♪