
自分と一致していく、ということ|半オクターブ高いまま、場をつくる#4
足先がしもやけになるほどの寒波と、円安、物価高でかなり質素な食生活だったスイスから戻ってきました。
グワァ~ングワァ~ンと浮遊しているような時差ボケの中にあっても、ここ、札幌での春の始まりに胸をときめかせています。
さて、そんな浮遊感の中、ここ数か月ずっと気になっていた、
私が伝えたい「言葉の温度」と「見た目の温度(アイコン)」が一致していないモヤモヤ問題を解決しようと思ったのです。
何だか、アイコンがバカ殿様に見えてきて(笑)
自分のことは自分が一番わかっている、そういった部分もあるとは思いますが、やはり、他者からの言葉が鏡のように自分を映してくれることもありますよね。
誰これ?全然似てない(笑)
もっと温かみがあるでしょう、貴女。
心の奥まで響いてくるのです。
一輪のお花を頂いた気持ち。
軸足がしっかりと自分に向いていて、読んでいてとても気持ちいい。
明るくて、優しくて、頼りがいがある。
いてくれるだけで安心感がある。
モヤモヤ解決の一手段として、「言葉と見た目の温度を揃える」、をやってみましたよ♪
①「自分の本質」を言語化してみる
↓
②「アイコン」を①に合わせてみる
↓
③「プロフィール」140文字を①と②に合わせてみる
↓
④「ヘッダー」を①~③に合わせてみる
まずは、
①「自分の本質」を言語化してみる
・完璧じゃないけれど、光を発する人でありたい。
・ちゃんとしていなくても大丈夫だよ、と言える人でありたい。
・横で一緒に歩く人でありたい。
・結構、芯は強い。かも。
本当はもっとワチャワチャしている部分もあるけれど、こういう自分を伝えたい、という本質に絞ってみた。
次に、
②「アイコン」を①に合わせてみる

これからは、
・自分を盛らず、内面を正確に伝えたい。
・静かな強さを持ちながら、そっと光を差し出す人を表現したい。
・強すぎず、かと言って弱くなく、3秒見た後に余韻が残る感じにしたい。
・表情は微笑み未満
・輪郭は生きている感じ
・光は内側から滲み出る感じ
・色味はピンクよりもベージュかな
・眼鏡と服装は実際に近づけよう
それで、これまでのイラストの他、写真もミックスしつつ、微調整してみた。

アイコンの印象
今の私。これから目指したい私に一番しっくりきたやないか!(照れると関西弁)
③「プロフィール」140文字を①と②に合わせてみる
ChatGPTさんに聞いてみた。これまでのプロフィールは「説明しすぎているし、言葉の温度がバラバラで、発光婦人の作品の余韻がない」とのこと。
バッサリ!(笑)

ChatGPTさんのアドバイスによると、
・言いたいことを全部詰め込むのではなく、「核」を残すと良い。
・言葉の温度を整えると良い。
フムフム、、、
私の「これだけは言いたい!」という言葉に絞ってみた。
半オクターブ高いまま、ズッコケながら、踊るように生きています。
「自分を生きる」をご一緒に。私が輝いて、あなたの琴線に触れたい。
日々の光と言葉を綴りながら、あなたとどこかで共振できたら。
本当は、語尾を"(共振できたら)嬉しい”にしようかと思ったのですが、この言葉を削っても、ページ全体の雰囲気から伝わればいいかなと。
何回か声に出して読み上げながら、余韻を残すように微調整をしてみましたよ。
そして、最後の仕上げに、
④「ヘッダー」を①~③に合わせてみる
これまでは、手描きの紙の上に文字を載せたものでした。ちょっと固かったですかね。

目指す方向は、
・「この空気の中に発光婦人がいる」と、自分自身が感じるもの
・言葉を置かなくても、「あ、この人の文章、こういう温度だ」とパッと伝わるもの
で、こういう感じにしてみました。

何でも詰め込み過ぎる私ですが、思い切って余白の美しさを目指しました。
ど、どうでしょう?
やっぱりね、過去の自分ではなく。
「今の自分」と「これからこうありたいという自分」が重なった点から始めたいなと、春ですし。
そう思ったのです。
言葉は本質から滲み出てくる、と私はそう思っています。
だから、言葉と見た目を揃えると、無理なく、自分と一致していくセルフブランディングになるかも、と思って。
あなたは、どうですか?
あなたの本質や言葉は、なりたい自分の印象と合っていますか?
春ですし、ご自分の本質に触れてみて、整えてみるのもいいかもしれませんよ。
そのとき、どんな「温度」が立ち上がるでしょうか。
楽しみですね!
いつもあなたのnoteから刺激を、勇気を、笑いを、ほっこりをいただいています。ありがとう!春はワクワクするけれど、緊張もありますよね。ゆっくり深呼吸していきましょう!♡v( ̄Д ̄)v イエイ
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