
いい人やめられない人へ|自分を優先できない本当の理由
「自分を優先した方がいい」
これ、頭では分かってる人多いと思う。
でも現実はどうやろうか?
・断れない
・頼まれると引き受けてしまう
・嫌なのに我慢する
分かっているのに、できない。
これ、意志が弱いわけでも性格が悪いわけでもなく、ちゃんと理由があります。
今回はそこを構造で解説する。
特徴① 嫌われることへの恐怖が強い
まずこれ。
→嫌われるのが怖いから。
・空気が悪くなるのが嫌
・関係が壊れるのが怖い
・相手の反応が気になる
だから、自分を後回しにする。
過去の僕もこれ気にしていました。
ここで起きてることは、「自分の快・不快」よりも「相手の評価」を優先している。
つまり、基準が外側にあるということ。
特徴② いい人でいなきゃいけないという思い込み
これもかなり強い。
・優しくしなきゃ
・ちゃんとしてなきゃ
・迷惑かけたらダメ
と、無意識に思ってる。
これがルール化されてしまっている。
だから、破ろうとすると罪悪感が出る。
特徴③ 断る=悪いことだと思っている
ここも大きい。
断る=冷たい
断る=自己中
って思っている。でも実際はこう↓
断る=選択してるだけ
ここを履き違えてると、一生しんどい。
僕も人の頼みを断るのが苦手で
勇気がいるので、お気持ち分かります。
特徴④ 自分の感覚が分からなくなっている
これはかなり深い話。
・何が好きかが分からない
・何が嫌かが分からない
感覚が鈍ってる。なぜか?
それは、ずっと心の声を無視してきたから。
・我慢
・空気読む
・合わせる
これを繰り返すことで、自分が分からなくなる。
特徴⑤ 優しさと我慢を勘違いしている
これ、めっちゃ多い。
・我慢する=優しい
・耐える=優しい
違う。
それは、ただの自己犠牲である。
なぜ、いい人をやめられないのか
ここをまとめると、
① 嫌われたくない
② ルールがある
③ 罪悪感が出る
④ 自分が分からない
この4つが絡んでいる。
だから、やめたくても、やめられない。
僕の話
ちょいちょい話しましたが、
正直、これ全部当てはまっていました。
・ちゃんとしなきゃ
・迷惑かけたらいかん
・空気読まななぁ
ずっと思っていた。だから、
・無理して働く
・我慢する
・自分後回し
結果どうなったか?
→壊れた。
じゃあどうすればいいのか
ここ重要。
→いきなりいい人をやめようとしなくていい。
まずは、気づくことが大切です!
・今、我慢してるなぁ
・本当は嫌やなぁ
・無理してるなぁ
これだけでOK。
自分の心の声を聞くことが大事。
次に、小さく選択する。
・今回は断る
・少し距離取る
・一回考える
少しずつでいい。
本当の優しさ
最後にこれだけ。
優しさって「自分を犠牲にすること」じゃない
→「自分を守った上で、人と関わること」。
※これは、自分にもいい聞かせようと思います。
まとめ
自分を優先できない人は、性格の問題ではなく、
構造の問題。
いい人をやめられないのは、弱いからじゃなくてそういう仕組みになってるから。
最後に
ここまで読んでくれた人へ。
「じゃあ、自分の軸ってどう作るの?」
「どうすればブレなくなるの?」
その答えをここにまとめています↓
最後まで読んで下さってありがとうございます。
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