
逃げるのが怖い人へ|真面目な人ほど壊れる理由
「逃げたらダメ」
どこかで、そう思ってないだろうか。
・最後までやり切るべき
・我慢するのが大人
・途中でやめるのは弱い
こういう言葉を、当たり前のように信じてきた人ほど、逃げることに罪悪感を持ちやすい。
でも、僕はずっと違和感があった。
それって、本当に正しいんやろうか?
なぜ人は「逃げる=悪」と思うのか
これはシンプルで、昔の価値観だから。
昔は
・逃げたら生き残れない
・戦わないと守れない
・耐えることが強さ
そういう時代やった。でも今は違う。
→今の時代は「逃げてもいい環境」がある
今は
・転職できる
・環境を変えられる
・人間関係も選べる
つまり、逃げること=選択できる時代へ
それなのに、昔の価値観のまま「逃げるのはダメ」って思い込んでる人が多い。
正しい人ほど、逃げられない
ここが一番大事やと思う。
逃げられない人って、ちゃんとした人。
・責任感がある
・真面目
・頑張れる
だからこそ、無理をして残る。
結果どうなるか。
・体が壊れる
・心が壊れる
・思考が止まる
これ、めちゃくちゃ多い。
僕もずっと「逃げられない側」やった
正直に言うと、僕もずっとそうやった。
しんどくても、
「ここで逃げたらダメやろ」って思ってた。
でも結果どうなったか。
→パニック障害・うつ病の疑い…
あのときやっと気づいた。
逃げなかったから壊れたんだなって。
逃げるって、負けじゃない
ここで一つ、見方を変えたい。
逃げるって、諦めることじゃない。
→守るための選択なのだ。
本当に危ないのは「逃げないこと」だ。
逃げるのが怖いんじゃない。
本当に怖いのは、逃げられない状態になること。
・思考停止
・体調不良
・感情の麻痺
ここまでいくと、もう自分では判断できなくなる。
正義感が強い人ほど危ない理由
正義感って、本来はいいものだと思う。
でも強すぎると、自分を壊す方向に働く。
・正しいことをしたい
・迷惑かけたくない
・途中で投げたくない
これが全部、自分を縛る鎖になる。
逃げる力は、生きる力
ここで一つだけ覚えてほしい。
→ 逃げる力=生きる力 である。
これは根性論でもなんでもなくて、構造の話。
人は、合わない環境ではパフォーマンスが落ちる。それを無理に続けると、壊れてしまう。
過去の僕もそうだったからよく分かる。
じゃあどうすればいいのか
ここが一番大事。
逃げるかどうかじゃなくて、どこに行くか?
これを考える必要がある。
結論、「逃げる=悪」というこの考え方は
もう時代に合ってないのだ。
必要なのは、戦う強さではなく、離れる判断力。
最後に
もし今、
・逃げたいのに逃げられない
・やめたいのにやめられない
・自分が弱い気がしている
そんな状態なら、一回だけ考えてみてほしい。
→その場所に居続けることって、本当に正解?
逃げることは、負けじゃない。
自分を守るための選択や!
最後まで読んで下さってありがとうございます。
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