
優しい人ほど壊れる理由|他人優先で人生が崩れる構造
優しい人ほど、壊れていく。
これが、ずっと違和感やった。
・空気を読める
・人に気を遣える
・優しいって言われる
本来なら、それっていいことのはず。
でも現実は違う。
優しい人ほど、しんどそうにしている。
なんでこんなことが起きるのか?
ここをちゃんと構造で見ていく。
優しさの正体
まず最初に、優しさ=共感力
と思われがちやけど、実際はこう
・空気を読む
・相手に合わせる
・波風を立てない
→環境への適応能力
つまり優しさじゃなく適応。
ここ勘違いすると、全部ズレる。
なぜ優しい人は壊れるのか
理由はシンプル。
自分を基準にしてないからだ。
・相手がどう思うか?
・嫌われないか?
・正しいかどうか?
全部、外側基準。
これ続けるとどうなるか↓
・判断がブレる
・エネルギー消耗する
・ストレスが溜まる
そして最終的に、壊れる…。
ちなみに、優しさで壊れる人は、努力の方向もズレてることが多いです↓
僕の話(パニック障害になったとき)
ここはリアルな話。
僕もずっと「ちゃんとやらななぁ」とか「迷惑かけたらあかんなぁ」って思ってた。
・仕事もちゃんとやる
・相手に合わせる
・空気も読む
正しいことをやってるつもりやった。
でもある日、体が壊れた。
パニック発作は突然やってくる。
・動悸
・吐き気
・寒気
・震え
最初は、「なんかの病気かも」って思ってしまう。
救急車で運ばれても検査しても異常なし。
でも症状はしばらく消えない。
→パニック障害やった。
ここで初めて気づいた。
「メンタルが弱かったんじゃない」
自分を無視し続けてただけやって。
構造の正体、ここが一番大事なとこ。
優しい人が壊れる構造↓
① 他人を優先する
↓
② 自分の感覚を無視する
↓
③ ズレに気づかない
↓
④ 無理を続ける
↓
⑤ ある日、限界が来る
これが全部の正体だ。
つまり、壊れてる原因は「優しさ」じゃなくて「自分不在」。
正義感との関係
これ、前の記事ともつながる。
→正しいことをしようとする人ほど壊れる
理由は同じ。
正しさも外側基準やから。例えば、
・こうあるべき
・普通はこうだ
・人に迷惑かけたらダメ
全部、自分基準ではない。
だから苦しくなる。
じゃあどうすればいいのか
ここもシンプル。
→自分を基準に戻す。
具体的には、
・嫌なものは嫌と認識する
・距離を取る
・無理な環境から離れる
これだけ。
でもこれは、めっちゃ怖い。
なんでかというと、「優しくない人になる気がする」から。
でも実際は逆。
自分を守れる人の方が、ちゃんと優しい。
本当の優しさとは
本当の優しさは、
・自分の内側の声を無視しないこと
・無理をしないこと
・壊れないこと
これやと思う。
優しさと我慢を勘違いしてる人は、
ここで苦しみます↓
まとめ
優しい人が壊れるんじゃない。
→自分を無視する人が壊れる
そして、優しさは自分の上に乗せるもの。
最後に
もし今、
・頑張ってるのにしんどい
・優しいって言われるのに苦しい
・なんかズレてる気がする
そう思ってるなら、それ、性格の問題じゃない。
構造の問題だ。
特に、ちゃんとしなきゃが強い人ほど、
この構造にハマりやすいです↓
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自分の軸ってどう作るの?
その答えを、ここでまとめています↓
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