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湯布院で観光客を見ていたら、人間は20タイプくらいに分かれる気がした。

    湯布院に引っ越してきて、まだ数日。

    僕は今、観光地のど真ん中みたいな場所で暮らし始めた。

    昼は海外の観光客が歩いていて、
    夜になると、カエルと虫の音しか聞こえない。

    北九州にいた頃とは、空気がまったく違う。

    サイレンもない。
    バイクの音もない。
    大学生っぽい人たちの笑い声もない。

    ただ、山があって、虫の音があって、人が流れていく。

    そんな場所に来て、僕は市場調査を始めた。
    といっても、

    難しいデータを見るわけじゃない。
    売上資料を見るわけでもない。

    僕がやっているのは、ただ歩いて、見ること。

    ・どの店に人が入るのか。
    ・どの店は素通りされるのか。
    ・どの看板で人が止まるのか。
    ・どの商品を見た時に、外国人観光客がスマホを出すのか。
    ・何を見て笑うのか。

    何を見て、写真だけ撮って帰るのか。

    僕は昔から、人と深く関わるのはそこまで得意じゃない。

    でも、人間を観察するのは好きだった。

    実は最近、自分がコミュ障だと思っていた理由についても考えていました。そんな記事も書いています↓

    人とずっと話したいわけじゃない。

    でも、

    「なんでこの人はこう動くんやろ?」

    「なんでこの店には人が入るんやろ?」

    「なんでこの人は買わずに写真だけ撮るんやろ?」

    そういうことを考えるのは、めちゃくちゃ好きだ。

    たぶん僕は、人間関係が好きなんじゃなくて、
    人間という生き物の動きが好きなんだと思う。

    観光地では、人の本性が出る

    観光地を歩いていると、面白いことに気づく。

    人は、旅先でかなり素が出る。

    普段は仕事や家庭や人間関係の中で、ある程度「社会用の顔」をしている。

    でも、旅行中は違う。

    時間の使い方。

    お金の使い方。

    歩き方。

    写真の撮り方。

    お店への入り方。

    誰と一緒にいるか。

    何に反応するか。

    そこに、その人の本性がかなり出る。

    例えば、

    ある人は行列ができている店にすぐ並ぶ。

    ある人は、行列を見ただけで避ける。

    ある人は、写真映えする場所を見つけた瞬間にスマホを構える。

    ある人は、商品を買うよりも、その空間の雰囲気を味わっている。

    ある人は、何も買わずに、ただ店の前で立ち止まっている。

    ある人は、とにかく効率よく目的地を回ろうとする。

    ある人は、路地に吸い込まれるように消えていく。

    同じ観光地に来ているのに、見ている世界が全然違う。

    これが、僕にはめちゃくちゃ面白かった。


    売れている店と売れていない店の違い

    湯布院の街道を歩いていると、明らかに人が集まる店と、そうでない店がある。

    人気の店には、共通点があった。

    「何屋かが一瞬で分かる。」

    ・照明が明るい。

    ・写真を撮りたくなるものがある。

    ・商品が分かりやすい。

    ・世界観がある。

    ・入りにくくない。

    逆に、人が入っていない店にも共通点があった。

    照明が暗い。

    何屋か分からない。

    世界観が強すぎる。

    店内の空気が重い。

    「入ったら話しかけられそう」という圧がある。


    これは、かなり大きな学びだった。


    だから、

    世界観があればいいわけじゃない。

    おしゃれならいいわけでもない。

    こだわりが強ければいいわけでもない。

    人が入る店には、

    「分かりやすさ」

    「入りやすさ」

    「写真を撮りたくなる理由」

    「軽さ」

    があった。

    僕はこれを見ながら、ふと思った。

    店を見ることは、人間を見ることに似ている。

    人も同じで、

    魅力が強すぎても、圧になる。

    こだわりが強すぎても、入りづらくなる。

    芸能人とか歌手とか、そんな印象ないだろうか?

    逆に、分かりやすさや余白がある人は、人が近づきやすい。

    「店も人間も、似ているな」と感じた。

    昔から僕は普通になれない自分に違和感を感じていました。

    観光客を見ていたら、20タイプくらい見えてきた

    湯布院を歩きながら、僕は観光客をずっと見ていた。すると、だんだん人の行動パターンが見えてきた。

    例えば、

    「効率攻略型」

    このタイプは、無駄な時間が嫌い。
    目的地、人気店、買うもの、見るものをある程度決めて動く。

    僕はかなりこのタイプだ。

    遠回しな説明が苦手で、
    「で、結論は?」となりやすい。

    旅行でも、調べ物でも、人生でも、
    なるべく早く本質にたどり着きたい。

    次に、

    「映え記録型」

    このタイプは、旅の思い出を写真や動画で残すのが上手い。

    本人にとっては、買い物よりも、

    「この瞬間を残すこと」

    に価値がある。

    スマホを構える速度が早い。
    そして、どこが映えるかを本能的に分かっている。

    「収集型」

    このタイプは、限定品やご当地グッズに弱い。
    旅先で何かを持ち帰ることに意味を感じる。

    ポストカード、キーホルダー、マグネット、小物。

    その人にとって、お土産はただの物ではなく、
    「ここに来た証」になる。


    「冒険探索型」

    このタイプは、予定通りに動くより、偶然を楽しむ。
    気になる路地に入る。知らない店に吸い込まれる。マップ通りに歩かない。

    このタイプは、旅先で「発見」することに喜びを感じる。

    ↑僕もこれ持ってる(笑)

    「体験重視型」

    このタイプは、見るだけでは満足しない。
    食べたい。触りたい。試したい。話してみたい。

    旅先で何かを体験することで、記憶に残す。


    「安心安定型」

    このタイプは、知らない場所でも安心できるものを選ぶ。
    有名店。口コミが多い店。人が並んでいる店。
    失敗しないことを重視する。

    冒険より、安心感。


    「空気感重視型」

    このタイプは、商品そのものよりも、その場所の雰囲気を見ている。
    店の光。匂い。音。店員さんの空気。置いてある物の感じ。

    言語化はできないけど、

    「なんかここ好き」
    「なんかここ無理」

    を身体で感じ取る。

    これも僕が持っている(笑)

    「人間観察型」

    これが1番僕に近い。

    観光地に来ているのに、景色だけじゃなくて人を見ている。
    なぜこの人は立ち止まったのか。
    なぜこの人は買わなかったのか。
    なぜこの店には人が集まるのか。

    旅先でも、人間の行動パターンが気になる。


    「グルメ直感型」

    このタイプは、食べ物への嗅覚が鋭い。
    おいしそうな匂い。人が食べているもの。
    店の雰囲気。メニュー写真。

    そういうものに反応して、自然に店を選ぶ。


    「世界観没入型」

    このタイプは、ただ商品を見るのではなく、その店の世界に入りたい。
    雑貨屋、カフェ、古民家、アトリエ。

    世界観がある場所に惹かれる。
    旅というより、物語の中に入りたい人。

    他にも、

    「計画管理型」

    「同行者優先型」

    「買い物爆発型」

    「写真だけ撮る型」

    「静かな癒し型」

    「会話交流型」

    「限定品ハンター型」

    「比較検討型」

    「直感即決型」

    「何となく流され型」

    など、いろんなタイプが見えてくる。

    もちろん、人間を完全に20タイプに分けることはできない。人はもっと複雑だ。

    でも、ざっくりした傾向はある。

    そして、その傾向を知るだけで、

    自分の旅の仕方も、人生の歩き方も、少し見えやすくなる気がした。


    旅の仕方は、人生の歩き方に似ている

    僕は、観光客の行動を見ながら思った。
    旅先での動き方は、その人の人生の歩き方に似ている。

    効率よく動く人は、人生でも無駄を嫌うかもしれない。

    偶然を楽しむ人は、人生でも予定外の出来事に強いかもしれない。

    写真を撮る人は、日常でも感情や記憶を大切にしているかもしれない。

    限定品を買う人は、自分だけの証を集めたい人かもしれない。

    空気感を大切にする人は、人間関係でもなんとなく合う・合わないを大事にしているかもしれない。

    つまり、旅は小さな人生なんだと思う。

    どう歩くか。

    何を見るか。

    何にお金を使うか。

    どこで立ち止まるか。

    誰と行くか。

    何を持ち帰るか。

    そこに、その人の価値観が出る。

    僕は「効率型」であり「観察型」だった

    ちなみに僕自身は、効率攻略型と人間観察型がかなり強い。

    回りくどい説明が苦手。
    長い前置きが苦手。
    結論が見えない文章が苦手。

    ネットで調べ物をしていて、広告や長文SEO記事が出てくると、かなりイライラする。

    「はい、結論だけちょうだい」

    となる。

    でも一方で、人間観察は好きだ。
    人と長時間話したいわけではない。

    でも、人がどう動くのかを見るのは好き。

    なぜこの人はこの店に入ったのか。

    なぜこの人は写真を撮ったのか。

    なぜこの人は何も買わずに帰ったのか。

    そういうことを考えるのは、全然疲れない。

    むしろ楽しい。

    僕はずっと、自分はコミュ障なんだと思っていた。でも最近、少し違う気がしている。

    僕は人と関わりたいというより、
    人間という生き物を観察したいタイプなのかもしれない。

    自分のタイプを知ると、生き方が少し楽になる

    こういうタイプ分けは、正確に当てるためにあるわけではない。

    人間はそんなに単純じゃない。

    MBTIも、エニアグラムも、診断も、
    全部その人の一部を切り取っているだけだ。

    でも、自分の傾向を知ることには意味がある。

    ・自分は何で疲れるのか。

    ・何に反応するのか。

    ・どういう場所で元気になるのか。

    ・どういう人間関係が苦手なのか。

    ・どんな時に本来の自分に戻れるのか。


    それが分かると、少しだけ生きやすくなる。

    僕は今、「人生の取扱説明書」みたいなものを作りたいと思っている。

    人をラベルで縛るのではなく、その人がもっと自由に生きるための地図を作る。

    観光客20タイプ診断も、その入口のひとつだ。

    最近はAIを使って、自分の人生を整理する実験もしています。有料記事ですがめっちゃおすすめなやつです!↓

    あなたは、どの観光客タイプですか?

    旅先で、あなたはどんな動きをするだろうか。

    計画通りに動く?

    気になる路地に入る?

    写真を撮りまくる?

    ご当地グッズを集める?

    食べ歩きを楽しむ?

    人混みを避ける?

    静かな場所で休みたくなる?

    それは、ただの旅行スタイルではなく、あなたの人生の歩き方かもしれない。

    今後、この「観光客20タイプ診断」を作っていこうと思う。

    質問に答えるだけで、あなたがどんな旅をする人なのか?

    そして、人生をどう歩きやすい人なのか。

    それを少しだけ見えるようにしたい。

    湯布院に来て、山を見て、虫の音を聞いて、観光客を見て、僕はまたひとつ、自分のやりたいことが見えてきた。

    人間を観察する。

    人生を分類する。

    でも、決めつけない。

    その人がもっと自由に生きるための、取扱説明書を作る。

    たぶん僕は、これをやりたいんだと思う。

    最後に診断プロンプト置いてるから、気軽に遊んでみてほしい↓

    観光客20タイプ診断プロンプト以下の質問に答えてください。すべての回答を総合的に分析し、①観光客20タイプの中で最も近いタイプ②そのタイプの特徴③人生における傾向④強み⑤弱み⑥向いている環境⑦自由に生きるためのヒント⑧日本語インフォグラフィック画像生成プロンプトを出力してください。Q1旅行先に到着したら最初にすることは?A. 人気スポットへ向かうB. 周辺を散策するC. 写真を撮るD. カフェやグルメを探すE. とりあえず雰囲気を感じるQ2旅先で一番お金を使うものは?A. 食事B. 体験C. 写真・カメラD. お土産E. 宿泊Q3予定表は?A. 分単位で決めるB. 大まかに決めるC. 当日決めるD. 気分次第E. ほぼ決めないQ4行列を見たら?A. 並ぶB. 調べるC. 別の店へ行くD. 写真だけ撮るE. 興味ないQ5旅の目的は?A. 思い出作りB. 癒しC. 冒険D. 学びE. 人との交流Q6旅先で好きな場所は?A. 自然B. 都市C. カフェD. 神社仏閣E. 商店街Q7旅先で迷子になったら?A. すぐ調べるB. 人に聞くC. そのまま楽しむD. 少し焦るE. むしろ嬉しいQ8SNSへの投稿頻度は?A. 毎回B. よく投稿するC. 気が向いたらD. あまりしないE. 全くしないQ9旅先で人を見ることは?A. よくあるB. たまにあるC. あまりないD. 全くないE. 景色しか見てないQ10旅先で一番嬉しい瞬間は?A. 美味しいもの発見B. 絶景発見C. 面白い人との出会いD. 良い写真E. 予定外の発見Q11〜Q20AIが追加質問を作成し、回答者の傾向を深掘りしてください。出力形式【あなたの観光客タイプ】例・効率攻略型・冒険探索型・人間観察型・映え記録型・世界観没入型・収集家型・癒し自然型・グルメ探求型・会話交流型・直感即決型など20タイプから選出━━━━━━━━━━━━━━━【タイプ解説】特徴価値観行動パターン旅先での傾向━━━━━━━━━━━━━━━【人生傾向】仕事人間関係恋愛趣味向いている生き方━━━━━━━━━━━━━━━【自由に生きるためのヒント】具体的アドバイス━━━━━━━━━━━━━━━【日本語インフォグラフィック画像生成プロンプト】以下の内容を含む。・観光客タイプ名・特徴・強み・弱み・人生傾向・おすすめ環境・イラスト付き・保存したくなるデザイン・日本語・高画質・SNS向け・縦長・飛こーき屋風デザインとして画像生成プロンプトを作成する。

    僕の場合、こんな画像ができました😁

    画像

    みなさんはどのタイプでしたが?
    この診断が楽しめたら僕としても嬉しいです😌

    人は旅先で本性が出る。

    でも本当は、旅先で本性が出るんじゃなくて、旅先でようやく「本来の自分に戻れている」だけなのかもしれない。

    だから僕は、観光客を見ているようで、人間を見ている。

    そして人間を見ているようで、ずっと自分自身を見ているのかもしれない。

    最後まで読んで下さってありがとうございます!

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    飛こーき|人生を作品化する野生児。 薬剤師💊湯布院に移住し暮らしつつ、 アート、写真、文章、AI、自己理解を使い 「自分らしい人生」を実験中。 普通になれなかった人のための 人生の取扱説明書を書いてます✏️ ※ちなみに自分の言葉で、 体験や経験から得た気付きを書いてます😁👍

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