
AI自己理解プロンプト大全|ChatGPTで「本音・才能・弱み・人生の取扱説明書」を画像化する
「なんで、自分だけ生きづらいんやろ?」
MBTIをやっても、性格診断をやっても、なんかしっくり来ない。
頑張ってるのに疲れる。
人に合わせると苦しい。
でも、一人すぎても不安。
そんな言葉にならない違和感を、ChatGPTに分析させてみたら思っていた以上に、自分の本音が見えてきました。
しかもそれを、ただ文章で分析するだけじゃなく、
・才能
・弱み
・思考のクセ
・向いてる環境
・本音
・エネルギー源
・人生テーマ
みたいなものを、「一枚の画像」として可視化できる。それが、今このnoteで紹介する「AI自己理解プロンプト」です。
正直に言います。
このnoteは、「AIを効率よく使う方法」をまとめた本ではありません。
もっと感覚的で、もっと人間くさいものです。
これは、自分を理解する遊びです。
AIって、本来は便利ツールです。
でも、使い方によっては、「自分でも気づいてなかった本音」を映し出してくれる鏡にもなる。
実際、Threadsで投稿したところ、
・「怖いくらい当たる」
・「涙出た」
・「自分のこと初めて理解できた」
・「友達全員やり始めた」
・「保存した」
・「何回も見返してる」
そんな反応が大量に来ました。
特に反応が大きかったのが、
・あなたへの苦情
・本音分析
・才能設計図
・弱みの取扱説明書
・思考の構造
・エネルギー源マップ
この辺り。
つまり、多くの人は、正しい性格診断を求めてるんじゃない。
「自分を言語化してほしい」んやと思います。
このnoteでは、実際にThreadsで反応が大きかった自己理解系プロンプトを、
・コピペOK
・初心者OK
・画像化OK
の状態でまとめています。
しかも今回は、ただプロンプトを貼るだけじゃなく、
・なぜそのプロンプトが刺さるのか
・どう入力すると精度が上がるのか
・画像がショボくなる原因
・キャラ化させるコツ
・主人公感を出す修正文
・コメントが伸びやすい投稿文
まで、全部入れます。
あと、先に言っておきます。
このnoteを読んだからといって、人生が急に変わるわけではありません。
でも、「あ、自分ってこれでよかったんや」って感覚は、たぶん少し増えます。
そしてそれは、思ってる以上に大事です。
ではここから、ChatGPTで作る「自分だけの取扱説明書」を、一緒に作っていきましょう。
1. プロンプトの使い方
「AIって難しそう…」って思う人もいるかもしれません。
でも安心してください。
このnoteに入っているプロンプトは、基本、コピペするだけです。
使い方はめちゃくちゃ簡単
① ChatGPTを開く
② このnoteのプロンプトをコピー
③ ChatGPTに貼る
④ 質問に答える
⑤ 完成
これだけ。
おすすめは「ChatGPTアプリ版」
スマホでやるなら、正直アプリ版がかなり使いやすいです。
特に、
・画像生成
・会話履歴
・修正依頼
・深掘り
この辺がやりやすい。
ちなみに、この記事で詳しく解説しています↓
画像付きなので分りやすいと思います。
コツ① 「正解」を答えようとしなくていい
これ、かなり大事です。
自己分析って、つい正しい答えを探してしまうものです。
でも、このプロンプトで大事なのは、
「今の自分っぽい」です。
なんとなくでもOK。
感覚で答えた方が、むしろ本音が出やすいです。
コツ② 会話履歴が多いほど精度が上がる
ChatGPTは、過去の会話をある程度踏まえて分析します。なので、
・普段からChatGPTを使ってる人
・悩みを話してる人
・思考を書いてる人
ほど、精度が高くなりやすい。
逆に、初回でも十分楽しめます。
コツ③ 画像が微妙な時は主人公化させる
これ、かなり重要です。
そのままだと、
・人物が小さい
・表ばっかり
・キャラ感が弱い
・ただの説明画像
になることがあります。
そんな時は、最後にこの一文を追加してください👇
【修正文(おすすめ)】
「人物を主人公化してください。人物を中央に大きく配置し、感情・世界観・雰囲気が伝わるようにしてください。単なる表ではなく、“人生の取扱説明書”のような没入感あるデザインにしてください。」
これ入れるだけで、かなり変わります。
コツ④ 情報より「感情」を書く
AI分析で一番精度が上がるのは、実は経歴より、 「感情」です。
例えば、
❌「営業職です」
より、
⭕「人に合わせすぎて疲れます」
の方が、圧倒的に深く分析されやすい。
コツ⑤ 「なんか違う」と思ったら修正してOK
AI分析は、占いではありません。
むしろ、違和感を見つけることにも価値があります。
「ここ違うな」
「これは当たってる」
「これ意外」
そうやって、自分を整理していく感覚でOK。
このnoteの楽しみ方
おすすめは、
① 自分でやる
↓
② 友達にやらせる
↓
③ 結果を見比べる
↓
④ 「うわ、分かるww」って盛り上がる
これ。
実際、Threadsでもかなり盛り上がりました😁
あと最後に。
このnoteに入ってるプロンプトは、単なる診断じゃなく、 「自分を言語化するための道具」です。
AIを使って、
もっと自由に、
もっと面白く、
自分を発見してみてください。
3. なぜ、「自己理解×AI」はここまでハマるのか?
正直、最初は遊び感覚でした。
「ChatGPTに性格分析させたら面白そう(笑)」
そのくらい。
でも、やっていくうちに気づいたんです。
人って、自分のことを言語化されると、異常に反応する。
しかもそれが、ただのMBTI・ただの性格診断・ただの占いじゃなく、「自分の人生そのもの」に近いほど、刺さり方が変わる。
例えば、
・なぜ疲れやすいのか
・なぜ人とズレるのか
・なぜ考えすぎるのか
・なぜ続かないのか
・なぜ一人だと元気なのか
・なぜ普通の働き方が苦しいのか
こういう人生の違和感って、
実は、本人でもうまく説明できてない。
僕もうまく説明できなかった。
でもAIは、会話・言葉・価値観・癖から、
その人の構造をかなり高精度で拾う。
だから、ただの診断じゃなく、
「人生の取扱説明書」みたいになる。
実際、この発想から生まれたのが、
「自己理解プロンプト集|自分の取り扱い説明書をAIで作る方法」でした。↓
AIに、会話・思考・違和感・価値観・言葉選びを読み取らせると、ただの性格診断じゃなく、人生の取扱説明書みたいな分析が出てくる。
ここが、普通の診断コンテンツと全然違う。
ちなみに、「自分のトリセツ」が作れるやつ。
この記事かなり好評でした😌↓
しかも面白いのが、
弱みですら、救いに変わる。
例えば、
・考えすぎる
・動けない
・空気読みすぎる
・一人じゃないと疲れる
・こだわりが強い
・感情の波が激しい
普通は、「直さなきゃ」で終わる。
僕も、AIと自己理解を知る前まではそうだった。
でもAIで構造化すると、 「欠陥」じゃなく、
扱い方の問題やったって見えてくる。
ここで、めちゃくちゃ救われる人が多い。
実際、Threadsでも特に反応が大きかったのって、
・本音系
・苦情系
・自分の弱み
・裏の自分
・エネルギー源
・向いてる人生
この辺でした。
つまり人は、「すごい才能」より、
自分でも説明できなかった違和感を言語化される方が、心が動く。
だからこのnoteは、ただのAI活用noteじゃない。
自分を理解するための道具として、AIを使うnoteです。
そして、ここから先は実際に、
・どんなプロンプトを使うのか
・どう貼ればいいのか
・どう質問すれば深くなるのか
・なぜ画像化すると刺さるのか
を、実例込みで全部見せていきます。