
400gのかぼちゃを買って、かぼちゃプリンを作ろう
たかっちさんの、 #400note祭り に参加したいなぁと思い、400にまつわることを考えていました。
そして思いつきました。
私にとって400gは、かぼちゃプリンだ、と。
スーパーに売っている、1/4にカットされたかぼちゃ。
あれが、ほぼ400g。
400gめがけて選びましょう!
今回は403gのかぼちゃをゲットしました〜!
では早速、かぼちゃプリンを作っていきましょう。
緑黄色野菜が苦手な子どもたちも喜んでくれること請け合い。
まずはスプーンで種とわたを取ります。ざざっとね。
その後皮を切り落とします。硬いから気をつけて。
1cm角くらいの大きさに切って、耐熱のボウルに入れましょう。大体の大きさでいいよ。
ラップをふわっとかけて、500Wで8分。
チンが終わったら、鍋で牛乳を温めましょう。300cc。弱火にしときましょ。
牛乳のお鍋と、チンしたかぼちゃ、それぞれに砂糖を大さじ2いれますよ。
小さい子用なら、入れなくても大丈夫。
このプリン、オーブンで焼きますか?
自動機能のプリンのボタンあります?ないなら160℃に予熱を始めましょ。
オーブンがない?フライパンでも焼けますよ〜
スチームオーブンの自動のプリンボタンがあったらそれで焼きましょう!超楽なので!綺麗に焼けて最高なので!
さて続き。
ハンドブレンダー持ってますか?今の離乳食作る世代ならきっと持ってるかな?
ハンドブレンダーでかぼちゃを潰しましょ。
なかったらフォークで全然大丈夫!
ハンドブレンダー組は、ある程度潰れたら卵を2つ割り入れて、またハンドブレンダーで滑らかに。
フォーク組は、ちゃんとマッシュし終わってから、溶きほぐした卵を入れて、泡立て器で混ぜましょう。
混ざったかな?
牛乳が温まってる頃合だと思うので……
ハンドブレンダー組は、牛乳を加えたら、そのままハンドブレンダーでなめらかに。
フォーク組は、少しずつ入れて、その都度泡立て器で混ぜましょう。
混ざったら、こし器(茶こしでも可)でこして、鍋に戻して。新しいボウル出してもいいけど、使ってた鍋に戻した方が洗い物が少なくて済みますからね。
お玉で、そこからすくい上げながら器に流しましょう。かぼちゃが底に沈むからね。
量はココット皿8個分くらいかな。器の大きさによります。
今回はシリコンのパウンドケーキ型にも流してみました。
自動ボタンがある時はそのまま【プリン】で焼きましょう。かたさが指定できるなら【しっかりめ】で。
自動ボタンがない時は160度にもう余熱できてますか?
プリンをバッドに並べて、60度くらいのお湯を1cmくらい、バットに注ぎましょう。
普通プリンと一緒で、蒸し焼きです。
お湯をこぼさないように注意して、オーブンにセット。160℃で23〜25分。
オーブンがない時は、フライパンでも焼けるはず。
1.5cmくらい器が浸るくらいの水をフライパンに入れて、布巾をフライパンの中に沈めます。
そのまま沸騰させたら、プリンを並べる。
蓋をして弱火で10分、まだ蓋を開けないで!そのまま15分放置して余熱で火を通します。
固まっていないようだったら、追加で加熱してみてください。容器や火加減、鍋の大きさや室温でも変わると思いますので、気長にやってみてください。
さぁ焼き上がりです!
少し型を動かしてみて、表面がふるっと動くか動かないか位が目安。
粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。
いただく時には、ケーキシロップをたっぷりかけて。
きっとメープルシロップも合うはず。お好みで。
かぼちゃをチンして入れる工程があるだけで、普通のプリンと同じ作り方のこのかぼちゃプリン。
間違いなく美味いので、ぜひ作ってみてくださいね😊💕︎🎃

保存してつかってみてください✨️
(こすのはココット直接じゃなくて
お鍋に戻しいれてくださいね!w)
追記
⚠️ うまく固まらなかった時は?(失敗しないためのポイント)
かぼちゃの種類(水分量)や、お使いの調理器具によって、固まり具合に差が出ることがあります。もし「固まりが弱いな」と感じた場合は、以下の調整を試してみてください!
• 水分が多いかぼちゃ(べちゃっとしたタイプ)を使う場合
レシピに使ったかぼちゃは、潰した時点で水分を感じないようなホクホクタイプのものです。
チンをした時点で、水分があるなと思った場合、以下のように調整してみてください。
• 卵を3個に増やす(凝固力を強める)
• または、牛乳を250ccに減らす(全体の水分量を抑える)
• 「飲めるプリン」状態になってしまったら…
まだ液体状であれば、再度フライパンやオーブンで「追い加熱」をすればリカバリー可能です。
容器などの影響もありますので、中心を揺らしてみて、表面がふるふるするまで加熱してみてくださいね。
普通のプリンのレシピ⬇️
チョコチップスコーンのレシピ⬇️
クロックムッシュのレシピ⬇️