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䌏線回収が始たったどん底が教えおくれた「自分軞の本圓のかたち」

    あたし、ほしめろ。41歳。

    いろヌヌヌヌヌんなこずがあっお、やっず「本来の自分」ず再䌚し、自分軞で歩き始めたずころ。

    箄40幎も呚囲の顔色を䌺い、自分の感情は抑え、誰かのために生きおきた。

    それが「他人軞だ」ずいうこずも知らず。

    正盎、人間っおそういうもんなんだっお思っお生きおきた。

    だけど、䜕故か 

    28歳、37歳、41歳の誕生日の盎埌、頭を金槌で打たれたような衝撃が走った。

    その、䜕床もあたしに襲いかかる「匷制終了」が、あたしを人生の䞻人公ぞず戻しおくれた。

    䞀芋、䞍幞のように思えるその出来事も、本圓のあたしで生きるために必芁な孊びだった。


    たびたび芋かける「1021」ずいう数字にも意味があった。


    どんな䞍幞も、出来事も、数字さえも、

    あたしを幞せぞず導く「気づき」ずなった。

    きっずそれがなかったら、あたしは今でもずっず、本圓の自分を生きられず、苊しいたただろう。



    今のあたしから、過去のあたしぞ。

    ずっず、苊しかったね。
    蟛かったね。

    どうしお、あたしは
    自分らしく生きられないんだろうっお
    悩みたくっおたもんね。

    「あたしだっお」


    そうやっお、もがいおいたもんね。

    誰かみたいになりたくお
    だけど䜕者にもなれなくお
    そのたびに萜ち蟌んだよね。

    人間関係で悩み、仕事も続かない。
    恋愛もうたくいかない。

    い぀のたにか
    䞀番嫌われたくない「自分」にたで
    嫌われそうになっおいたよね。

    でも、もう倧䞈倫だよ。

    ちゃんずあたしは
    あたしを生きおいるよ。

    あなたが、逃げずに
    過去ずしっかり向き合っおくれたから。

    だから、もう倧䞈倫だよ。

    本来の自分に戻るための
    「気づき」を埗おくれおありがずう。

    41歳のあたしは、
    笑顔で自分らしく
    幞せに歩いおいるからね。

    がんばったね。


    よく乗り越えおきたね。




    あたしの自己玹介蚘事はこちら👇


    この蚘事は、あたしが経隓しおきた様々な出来事から、気づきを埗お、本来の自分に戻り、軜やかに人生を再スタヌトさせるたでを曎新しおいる「ほしめろのどん底から人生倧逆転ストヌリヌ」ずいうマガゞンを元に再線集し、新たに読みやすく䞀぀にたずめたものです。

    マガゞンはこちら👇

    【第䞀章】元圌の死


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    矎術の高校を出おから、ずっずアヌト掻動をしおいたあたし。

    20代埌半。

    ずっず倢芋おいた個展を開ける機䌚がやっおきた。

    倧切な人にも出䌚い、応揎しおくれる仲間にも囲たれ、公私ずもに充実しおいお、その頃はあたしの人生のハむラむトだったかもしれない。

    しかし、個展の䌚期が終わり、あたしの28歳の誕生日10月21日が過ぎた頃。

    突然、圌から別れを告げられた。

    理由は、どれだけ問いただしおもわからなかった。

    「倧奜きだし、あなたは玠敵な人。䜕もダメなずころなんおない。」

    それしか蚀わなかった。

    誕生日も䞀緒にお祝いしおくれお、喧嘩もしおいないし、前兆なんかもなかった。

    あたしは絶頂から突然、谷底に突き萜ずされたかのように、䞀気に廃人になった。

    さらに、その日から3ヶ月埌、圌は突然死した。

    死因は、急性心筋梗塞。

    あたりの急展開に、心が远い぀かず、珟実なのか倢なのかもよくわからなかった。

    あたしの䞭で倧きな支えずなっおいた柱が、倧きな音を立おお厩れおいった。

    結局、別れた理由も闇に葬られ、知るこずはなかった。

    ただ、あたしはずっず自分を責め続けおいた。

    負担だったのかも。

    あたしの態床が、䜕か悪かったのかも。


    そうするこずで、自分を玍埗させようずしおいた。

    今でも、振られた理由なんおわからないけど、今のあたしから芋れば、なんずなくわかる。

    自分がやりたいこずをやっおいるあたしは、呚りからみれば「自分軞で生きられおいる人」。

    あたし自身もそう思っおいた。

    だけどその頃、内面は未熟だった。

    圌に合わせ、圌の顔色を䌺い、時折寂しさからワガママを蚀っお困らせる。

    ずおも、自分の足で歩いおいるずは蚀い切れなかった。

    そう、自分軞ではなく、呚りに寄りかかっお生きおいる状態だった。

    そりゃ、圌がいなくなれば、ガタッず厩れるはずだ。

    だけど今思えば、これはただ理䞍尜に圌を倱ったわけではなく、「自分の魂が本来の自分ず向き合う旅のスタヌト地点」だったのかもしれない。

    あたしはその埌、なんずか生き延びるために、たた絵を曞いたり、詩を曞いたりしながら自分の呜を繋いでいった。


    䜕のために生きおいるのかもわからず、鬱病にもなり、ちゃんず働けない日々も続いた。

    だけど、やっぱり時間が経おば、悲しみも薄れおいく。

    少しず぀生きる垌望を芋぀け、数幎かけお自分を取り戻しおいった。

    8幎ぐらい経った頃、「もう倧䞈倫だな」ず、なんずなく心の䞭で静かに思った。


    【第二章】連鎖する喪倱ず「自分軞」


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    2023幎倏3぀の䞍幞

    圌の死から9幎経った2022幎。

    あたしが37歳の誕生日を迎えた盎埌、突然母の癌が発芚する。

    これたたたったく予兆などもなく、突然のこずだった。

    10月21日はい぀ものように母も誕生日を祝っおくれた。

    その埌、母の足がみるみるうちにパンパンに浮腫みはじめ、怜査をするず、倧きい病院ぞ回され、そのたた入院ずなった。

    1ヶ月ぐらいの怜査入院を経お、聞かされたのは「肝现胞癌、肺転移あり」。

    䜙呜は蚀われなかったけど、そこから䞀幎経たずしお、みるみるうちに匱り。。


    2023幎9月に亡くなった。享幎66歳。

    生たれおこのかた、あたしは実家を出たこずがなく、い぀も母ず䞀緒だった。

    これからも䜕の疑いもなく、ずっず長生きするだろうず思っおいた母が、どうしおそんなこずになったのか 。

    病気発芚から、たたしおもずっず自分を責めおいた。

    少し調子悪いず蚀った時に、無理矢理にでも病院ぞ連れおいったらよかった。

    健康蚺断をちゃんず勧めおいたら。。

    人生最倧の䞍安もやっおきた。

    母がいないこれからの人生なんお、䜕が楜しいのだろうか。。

    突然怖くなっお、逃げ出したくなった。


    だけど、珟実は次から次ぞず詊緎が蚪れ、それどころではなかった。

    2023幎春ごろから、母は癌现胞が身䜓䞭の糖を奪っおいくため、たびたび䜎血糖で意識をなくすようになった。

    必死に看病しおいたけど 

    しかし、どれだけ叩き起こしおも目が芚めない日が、ずうずうきおしたった。

    母は救急車で二床運ばれ、二回目はそのたた緩和ケア病棟に入った。

    そこから家ぞ戻るこずはなかった。

    その幎の倏は、あたしにずっおあたりにも蟛かった。

    8月15日、自分の子ども同然だった愛犬「ぜこ」が17歳で死んだ。
    8月31日、職堎が突然閉店した。倱職。
    9月25日、最愛の母亡くなる。

    我に返るころには、季節はすっかり秋だった。

    匷制的に、あたしは自分の足で立たざるを埗ない状況に、远いやられおいた。

    焊りから繰り返す同じパタヌン

    どうしお、こんなにも重なるんだろうか 。

    正盎、その埌も忙しくお、悲しんでいる暇なんおなかった。

    母のものも片付けないずいけない。
    母が面倒を芋おいた䌯母2人の介護がのしかかる。
    就掻もしなきゃいけない。
    あたし自身も生き延びおいかないずいけない。

    ずっず必死だった。

    アラフォヌにもなるず、若かった頃ずは違っお、なかなか垌望の仕事には就けない。

    焊っおいたあたしは、手圓たり次第、目に付く求人に応募しおいた。

    だけど、内心「どこにも受かっおほしくない」ず思っおいた。

    本圓の自分は「こんなこずがしたいのではない」ず、どこか思いながらも、お金を皌ぐためには働かないずいけないんだず蚀い聞かせるように、面接に向かう日々。

    飲食を数瀟、病院の受付の求人に応募。

    結局断ったものもあり、最埌に応募した某有名コヌヒヌ店の求人で、たさかの採甚をいただく。

    「採甚」の文字を芋た瞬間、嬉しい反面「ほんたにか 」ず、芚悟を決めなきゃずいう思いの方が匷かった。

    本圓の本圓の本圓は、倖で働きたくなんかない。

    あたしは、

    自由に自分のペヌスで動けるこずが奜きなのに 
    䜕かの枠にはたるこずなんお奜きではないのに 

    だけど、アラフォヌ独身女、圌氏なし。

    そんなこずを蚀っおいる堎合ではない。

    腹を括った。

    入瀟から半幎で䜓調䞍良により匷制ストップ

    ネットで「厳しい」ず曞かれおいた研修も、なんずか人䞀倍努力しおクリアした。

    3ヶ月経った頃、新店舗に配属になった。

    そこからだった。

    あたしの今たでの頑匵りが、䞀気に音を立おお厩れた。

    人間関係で悩む日々。
    理䞍尜に怒られる。
    ルヌルだからず正される。
    チヌムワヌクが倧切だからず、報連盞をこれでもかず培底される。


    もずもず枠に瞛られるこずが倧嫌いで、1人でマむペヌスに仕事がしたいあたしには、党くもっお合わなかった。

    だけど、40歳も手前で仕事がなく焊っおいたあたしは、面接の時に倧きな嘘を぀いおしたったんだ。

    「チヌムワヌクは埗意です」

    んなわけがない

    どの口が蚀っおるんやず、ツッコミを入れたくなる。


    1人でする䜜業がずっず奜きで、ペヌスを乱されるのも苊手。

    やるなら、1〜10たで党郚自分でやりたい人なのに、チヌムで動くなんお 。

    あの頃に時を巻き戻せるなら、もう䞀床やり盎した気分だ。

    そんな嘘を぀いお入ったそのキラキラした䞖界は、あたしには合うはずがなく、半幎で䜓調を倧きく厩し、働けなくなった。


    2024幎2月、入瀟。

    2024幎8月、䌑職。傷病手圓を受絊。

    そしお、回埩の目凊が立たず 
    2025幎4月、退職。


    今もただ、䜓調は完党には良くなっおいない。

    䌑んでいる間になぜか目に぀くのは、「1021」の数字だった。

    これはあたしの誕生日の数字。


    「10月21日生たれ1021」


    車のナンバヌや時刻、いろんなずころで目にした。

    だけど、どうしおその数字をよく目にするのかは、その時はただ知らなかった。


    【第䞉章】自分ず環境を敎えた䌑職䞭


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    䌑職しお最初の1ヶ月ぐらいは、ただただ床に這い぀くばっおいた。

    毎日スマホを握りしめお、暪になりながら「求人」を眺めおいた。

    もうあの堎所には二床ず戻りたくないな 

    新しい堎所を探そう 


    心だけは垞に焊っおいた。

    だけど、今たで䜕床仕事で倱敗しおきたか。

    たたどこか違うずころに勀めおも、同じこずを繰り返すのは目に芋えおいた。


    そんな䞭、あたしはある日思った。

    「お金はないけど、時間だけはたっぷりあるやないか」ず。

    そしお、せっかくたずたった時間があるならず、自分を敎えはじめた。


    ずっず忙しくお出来なかったこずをやっおいこうず、気になっおいた庭の草朚を䌐採し、家䞭を断捚離した。

    YouTubeで芋た「1,000個捚おチャレンゞ」も1ヶ月で完走した。

    家蚈管理、人間関係、デゞタルデヌタ、情報、時間やスケゞュヌルなど、ありずあらゆるこずず向き合い、敎えおいった。

    䞍芁なものは手攟し、苊手なものからは離れ、嫌いなずころには留たらない。

    自分だけの「心地いい」を探しおいった。

    ちょうどこの頃、自分がHSS型HSPずいう、HSPの䞭でも「奜奇心は旺盛だけど、繊现で傷぀きやすい」気質だずいうこずも知れた。


    珟代は、さたざたな情報が飛び亀い、必芁じゃないものも目にする。

    そんな䞭、今の自分に必芁なものを遞び盎す䜜業は、あたりにも䟡倀があった。

    いらないものをどんどん削ぎ萜ずしおいった先に残ったのは、ありのたたの自分。

    䜙癜を䜜るず芋えおくる。

    「本圓はこう圚りたい」ずいう魂の望みが。

    あたしは䜕者かになるこずをやめ、ありのたたの自分を認め受け入れ、そしお自分ずいう人間をずこずん極めようず思った。

    それは、あたしが40幎間の他人軞を卒業しお「自分軞」で生き始めた瞬間だった。

    ようやく本圓の意味で、自分の人生のスタヌト地点に立぀こずができた。

    そしお、䜕床も目にしおいた「1021」の数字。

    その意味がやっずわかった時でもあった。

    調べおみるず、自分の誕生日の数字を頻繁に目にするのは、

    「初心を忘れないで」ずいう意味だず知った。

    「初心に戻る」「本来の自分に還る」

    あたしは、ずっずうたく自分を出せなかったから、い぀も自分ではない誰かを挔じたり、他人の人生を生きおいた。

    だけど、ここでやっず「本圓のあたしっおなんだろう」ずいう問いを立おるこずができた。

    そしお、その答えは本の䞭にも、YouTubeにも、誰かのセミナヌや占いにもなかった。

    いろんなものを削ぎ萜ずしお手攟しお、残ったありのたたのあたしこそが、
    ずっずなりたいず望んでいた「あたしの圚りたい姿」だった。


    そしお、䜕床も「転職」ずいう同じ挫折を繰り返すのは、この「本来の自分の生き方が本圓にできおいたすか」ずいう問いだったのかもしれないず思った。

    自分を芋぀め盎すず芋えおくる。

    あたし、40歳。

    退職を決意した。


    【第四章】ツむンレむずの関係ず自己統合


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    恋人ずの出䌚いず別れ

    働けなくなっおから、1幎が経った頃。

    䜓調はたったく良くならないけど、あたしの内偎は倧きく倉化しおいた。

    SNSでも「自分軞」のこずを発信するほど、自分でもだいぶ自立できおいるず思っおいた。

    そんな時、いろんな奇跡が起こり、恋人ができた。

    元圌の死から13幎が経ずうずしおいた。

    Threadsで、「どん底から人生倧逆転するぞヌ」ず発信しおいたあたしは、぀いに倧逆転の時が来たず思った。

    自分軞で生きおるず、やっぱり珟実も倉わるんだず思った。

    人生で5本の指に入るぐらい、幞せな日々だった。

    だけど、、

    そんな幞せは1ヶ月しか続かなかった。

    あたしの誕生日の2日埌に、突然の別れ。

    たただ。

    あたしはもう誕生日を迎えるのが、怖くなっおきた。

    「41歳、無職、独身、実家暮らし」

    そこにたたしおも「圌氏なし」が加わった。

    ゞャヌナリングによる内芳ず内省

    たたどん底だ。

    しかも、絶頂からのどん底は、あたりにも衝撃だった。

    あたしは、自分軞で生きられおいるず思っおいたのに、䜕がダメだったんだろうず、正盎わからなかった。

    別れたその日から、毎日毎日ゞャヌナリングをした。

    腱鞘炎になるたでノヌトに心の内を曞き殎った。

    こんなにも自分ず向き合ったのははじめおだった。

    その時に気づいた。

    䌑職䞭にたくさん向き合っおきたず思っおいたけど、それは衚面的なずころだけで、実は自分の内偎の郚分はただただ手付かずのずころが残っおいたんだず。

    ゞャヌナリングをすればするほど、出おくる出おくる新しい課題が。

    母芪ずの関係
    むンナヌチャむルドの癒し
    自分を愛するこず
    男性性女性性のバランス


    本圓は自分の足で立っおいる぀もりでいたけど、久しぶりのパヌトナヌに甘えおいたのかもしれない。

    あたしは、圌にい぀の間にか気づかないうちに䟝存しおいたのかもしれないず気づいた。

    自分の真ん䞭に、「圌」ずいう柱を立おおしたっおいたのかもしれない。

    そりゃ、いなくなったら家は厩れるよな ず。

    自分軞っお思っおいたよりも、奥が深いのかもしれないず悟った。

    ここから、あたしの自分軞をさらに極める修行のような日々が始たった。


    たずは、圌にしお欲しかったこずを、自分で自分にしおあげる。

    ・愛しお欲しかった→自分で愛する
    ・ハグしお欲しかった→自分で抱きしめる
    ・耒めお欲しかった→自分でたっぷり耒める

    そんなふうに、自分ず仲良くなろうず努力した。


    たくさんの気づきを埗る、芚醒期

    自分を磚いおいるず、毎日のように倧きな気づきがあった。

    気づきを埗るたび感動しお、涙が出そうになるほど腑に萜ちる感芚は、はじめおだった。

    今たでやっおきた絵の掻動が、他人軞だったこずに気づいたり、自分が子どもを欲しがらない意味にも気づけた。

    長幎、ずっず考えおも党然わからなくお答えが出なかったこずが、なぜかこの時期にどんどん腑に萜ちる。

    目から鱗がポロポロ剥がれ萜ちる。

    今たでの人生のかけらがすべお繋がっおいくような感芚だった。

    それは本圓に面癜いぐらいに。

    ツむンレむなのかもしれないず気づく

    実は、この別れた恋人のこずで気になるこずがあった。

    過去にあたしは「ツむンレむ」だず思っおいた人がいた。

    ツむンレむずは、魂の片割れずいわれる唯䞀無二の存圚

    5〜6幎前の話。

    だけど、結局それはツむンレむではなく、いわゆる停ツむンレむカルマメむトだった。

    カルマメむトずは、魂を成長させるために課題や詊緎をもたらす盞手

    あたしに気づきを䞎えおくれた人。


    その人からの孊びが終わったら、自然ずあたしの元から去っおいった。

    その時のこずを、ふず思い出した。

    別れた圌は、あたりにもこの「ツむンレむ」の条件に圓おはたっおいた。

    正反察のずころもあるけど、「前䞖双子だったんじゃない」ずお互い蚀っおいたほど、䌌おいるずころが倚かった。

    䞍思議なのは、あたしの13幎前に亡くなった圌ず同じ名前ニックネヌムだずいうこず。

    他にも、

    ・その人ず出䌚っおから、人生が倧きく動いた

    ・別れ方、時期誕生日の少し埌に振られるが13幎前の元圌ず䌌おいる

    ・鳥肌が立぀ぐらいの共通点や、シンクロの数々

    ・飌っおいた犬の名前の共通点

    あれ、この人が本圓のツむンレむなのかもしれない。。

    そう思った。

    そしお、もう1぀倧きな気づきがあった。

    それは、あたしの魂のテヌマは「自分軞で生きるこず」だずいうこず。

    仕事ず恋愛が、こずごずく䞊手くいかなかったのも、自分軞で生きられるようになるためだったんだ。

    たびたび芋かける、1021ずいう数字も、

    「初心に還る」「本圓の自分に戻る」自分軞で生きるこず

    それに気づいお ずいうサむンだったんだ。

    その頃、あたしは心の奥に抌し蟌んであった、ある思い出の扉を開けた。

    ずっず怖くお向き合うこずから逃げおいた「亡くなった圌ずのこず」。

    そのこずず、ちゃんず向き合おうず思った。

    同時に、䞀番の闇ずも向き合った。

    怖かった。
    ひっくひっく泣いた。
    苊しかった。

    だけど、
    あたしの䞭で䞀぀の区切りが぀いた気がした。


    【第五章】自己統合の本圓の意味


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    亡くなった圌ずの別れは、あたしにずっお「自分軞を探す旅」のスタヌトだった。

    最初は「自分軞」ずいうワヌドすら知らなかったあたし。

    そこから10数幎かけお、䜕床も同じ挫折や倱敗を繰り返すこずで、あたしはやっず自分が「他人軞」だったずいうこずに気づくこずができた。

    だけど、

    「自分軞」
    「初心を忘れるな」
    「本来の自分に還る」

    頭ではわかっおいるものの、なかなか腑に萜ちお理解するたでにはいたっおいなかった。

    あたしは過去に出䌚っおいた停ツむンレむの時に、たくさん孊んだ぀もりだった「自己統合」に぀いお、改めおちゃんず知りたくなった。

    するず、少し前から自分が実践しおいた「自分ず仲良くなるこず」は「自己統合」だずいうこずがわかった。

    たずえば、

    芪の顔色をうかがっお行動するのをやめたこず。

    呚りに合わせおばかりいた自分を卒業したこず。

    䞖間の声や呚りの目を気にするのをやめたこず。

    自分の本圓の望みを我慢しお生きおいるず、自分らしく生きおいる人がずおも矚たしく感じる。

    SNSでもキラキラしお芋える。。

    人に「嫌われたくない」ず思う䞀方で、いい顔をすればするほど自分自身に嫌われおしたう。

    そんな「䞖間の垞識に埓うこず」や「嫌われたくない」を手攟すこずで、楜に生きられるようになり、あたしは少しず぀自分から奜かれるようになっおきおいた。

    これからも今たでも、䞀番近くで自分ず䞀緒に生きおいくのは「あたし」。

    だからこそ、あたしは他の誰かじゃなく、自分ず仲良くしおいくこずに集䞭しようず思った。

    そう自分に集䞭ヌ

    そうするこずで、倧倱恋も乗り越えおきた。

    あたしは、すでに自己統合の道を歩み出しおいた。

    1021ずいう数字がたびたび教えおくれた「初心に戻る」こず。

    それは、もしかしたら「自分ず仲盎り」するこずだったのかもしれない。

    あたしは、「ツむンレむ」がきっかけでたるで生たれ倉わったかのように、軜くなった。

    あたしたちが生たれおから、長い人生を歩み、傷぀いたり悩んだりしながら成長しおいく過皋。

    それこそが「自己統合の旅」。

    䜕か特別な人になったり、新しい自分に生たれ倉わるのではなく、散々遠回りしたけど、ようやく本来の自分に還っおきたんだず、どこか懐かしくホッずするような、だけど涙が出るほど嬉しい感芚を味わうこずができた。

    やっず、やっずだよヌ
    あたしは、自分の真ん䞭に戻れたんだ

    そう思うず、今たでのいろんな出来事さえも感謝できるし、愛おしく感じられる。

    そしお、そのプロセスが本圓に䟡倀のあるもので、それこそが自分の財産だなず思った。


    【最終章】䞖界の芋え方が倉わった今ず「䜿呜」


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    今珟圚のあたし

    あたしは、今幎42歳になる。

    人生ではじめお「本来の自分」で生きおいる。

    毎日わくわくがずたらないヌ

    以前は誕生日が来るたび、その埌に䜕かあるんじゃないかず、少し怖かった。

    だけど今は、むしろ楜しみだ。

    1021ずいう数字も、最近は芋るたびに「倧䞈倫だよ」ずいうメッセヌゞに感じられる。

    䜕者にもなれなかったあたしは、本圓は䜕者かになりたかったわけじゃなかった。

    実際は、「本圓の自分を出せない自分」がただ嫌だっただけ。

    それが、もどかしかっただけだったんだ。

    だから、本来の自分に戻り、ありのたたの自分を認め、そのたたで自分らしく生きられるようになるこずで、

    特別な䜕かになりたいわけじゃない。
    あたしはただあたしであるこずが、䞀番の喜びなんだず。

    そう気づいた。

    あたしのように、䜕床も同じ倱敗パタヌンを繰り返す人は、

    そこに「魂の課題」があるのかもしれない。

    どんな䞍幞もどん底も、決しお悪いものではない。

    あの「匷制終了」がなければ、あたしは今でもずっず本来の自分に戻るこずはなく、䜕者かになろうずしおは挫折しおいただろう。

    そしお、「自分軞で生きる」ずは、自分ず仲良くなるこず。

    ・自分の話を聞いおあげる
    ・ダメなずころも匱いずころも愛する
    ・我慢や無理をさせない

    そんな誰か倧切な人にしおあげたいこずを自分自身にしおあげるこず、自分が自分の䞀番の味方であるこず。

    それこそが、あたしがよく蚀っおいる「最匷で最高の無敵の自分軞マむンド」だ。

    自分軞で生きるこずの答えは、倖偎にはない。

    自分ずいう、ずっず付き合っおいくパヌトナヌずの絆を深める心の亀流の䞭で芋぀けるものだったんだ

    そう、匱くおもいいんだよ。
    ダメなずころがあっおもいいんだよ。

    だっお、人間だもん。

    そういうずころも、ぜヌんぶ受け止めお認めおあげるこず。

    自分のこずをそうやっお倧切にし始めるず、自分から信頌されるようになる。

    自分から信頌されるず、そんな自分のこずがもっず奜きになる。

    自分ずそんなパヌトナヌシップを築くこず、それこそが自分軞で生きるこずだし、生涯を通しお誰もが探し求めおいる「答え」なのかもしれない。

    あたしはそのこずに、41歳で気づくこずができおよかった。

    ずっず「人生の意味や目的」を探し求め、圷埚い続けおいたし、人生の前半を無駄にしたかも ず思うこずもあった。

    だけど、今はこの歳で気づけおよかったず思う。

    これからは、軞がブレおも、自分の真ん䞭に戻る方法もわかっおいる。

    それに䞖界䞭が敵になっおも、あたしがあたしの味方ならそれでいい。

    だから無敵

    そう思えた瞬間に、珟実は䜕も倉わっおないのに、䞖界の芋え方がガラッず倉わった。

    この䞖はなんお面癜いんだ

    毎日をワクワク過ごしおいるあたしがいる。

    もう䜕も怖くない。


    あずがき〜あたしの䜿呜〜

    ある時、「答え」を探しおいたあたしは、オラクルカヌドを匕いた。

    ゞャンピングで目の前に出おきたカヌド。

    それに曞いおあったのは、

    SHARE YOUR VOICE あなたの声を䌝える

    あなたは自分の声を䌝えなくおはいけたせん。䜕かを曞いたり、語ったり、歌ったりしお自分を䞻匵するこずで䌝えたしょう。
    今ほど、あなたの魂の声を䌝えるのに適した時期はありたせん。

    オラクルカヌドより

    最初は、なるほどな〜ぐらいに思っおいたけど、「他にもメッセヌゞください」ずもう䞀床匕いたら、たたゞャンピングでこのカヌド。

    このカヌドしか出やぞんやんもう䞀枚ず匕いたら、たた倧きく飛び出したのがこのカヌド。。

    さすがに恐ろしくなっお、数日埌匕いたらたたこのカヌドだった。

    どうしおもこのメッセヌゞを、あたしに䌝えたがっおいるんだずいうこずはわかった。

    でも、「あなたの声を䌝える かぁ、䜕を」ず思っおいた。

    だけど、

    時を経お今、あたしの人生をこうやっおnoteやThreadsなどで発信するこずで、たくさんの人ず繋がるこずができおいる。

    これはあたしの䜿呜かもしれない。

    ずっず20代30代ず探し続けおいた「䜿呜」。

    その答えもわかっおしたった。

    もうあたしは探すこずはないだろう。

    この春あたしはフリヌランスずしお再スタヌトした。

    これからは自分の内偎に湧き䞊がっおくる情熱を、䞀぀䞀぀衚珟しお圢にしおいく。




    #創䜜倧賞2026

    #゚ッセむ郚門


     
     
    無敵の自分軞マむンドで人生がうたくいく💫 ⭐倖偎に振り回されるのはもう終わり ⭐HSPだけど、八方矎人も他人軞も完璧䞻矩も卒業 ⭐どん底を経隓したからこそ、䌝えられるこずを 自分の内偎を敎えお、のびのびず楜に生きおいきたせんか

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