
【#カメラ】 FUJIFILM X-T2 で振り返る思い出
唐突にFUJIFILMに惹かれ、購入したのがX-T2。軍艦部のダイヤルで ISO / シャッター速度 / 露出 が直感的に操作できる。これだけで男心くすぐる筐体ではないだろうか。
私がこのカメラで特に気に入っていたのは三軸チルト液晶です。バリアングル液晶と違ってディスプレイを光軸から大きくずらした形で展開することなくローアングル / ハイアングル撮影をこなしてくれます。
また、ドライブモードの選択や側光モードの選択までも物理ダイヤルでこなしてしまう直観性。本体上部に手を伸ばす必要があるので、効率を考えればほかのカメラには劣るかもしれません。それでも一目でどのモードが選択されているのかを確認することができるのは大きなメリットでした。
現在のカメラ業界は機能モリモリで10万そこらでは中級機でさえ購入できる価格ではなくなってしまいました。10年近く前に発売された機種ではありますが、基本的な性能は完成されていると言っても良いこの時代のカメラをあえて選ぶのも大いにアリだと思います。
早速テスト撮影に乗り出したのは箕面の滝。

こちらはミニ三脚を使用してでの撮影だったはず。




広角レンズを手に入れて大阪駅を撮り歩いた。


ヨーロッパ旅行で広角ズームをぶん回す。









広角ズーム一本でヨーロッパを歩けるといっても過言ではない。

こうやって振り返ってみるとあまり使っていませんでした。確かに楽しいカメラだったのですが、私にとって少し大きすぎたみたいです。
中型のズームを背負って撮り歩くスタイルなら、間違いなく良いシリーズだと思います。現在はX-T5まで出ているが、写真撮影一本で使うなら今でも全く不便はしないはず。また少し大きめのカメラが欲しくなる。
最近はX-Proシリーズに興味が出てきたので、「やめとけ、やめとけ、アレは重すぎるぞ」と自分に言い聞かせています。
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