
【#カメラ】 PENTAX K-3で振り返る思い出
当時大学二年生、なけなしのお金で手に入れた初めての一眼レフ。
約二年間使い込んだ愛機を、思い出の写真と共に振り返らせて欲しい。ちなみにnoteのプロフィール画像もK-3を構えているものです。とうの昔に売却しておりますが、思い出深い一台です。

改めてゴツゴツとしたフォルムはミラーレス一眼時代に突入した今では珍しくなった。深いグリップと堅牢かつ防塵防滴仕様はどこに持ち出しても安心感があった。
レンズからペンタプリズムを通して映る光を覗いてシャッターを切る伝統的なスタイルは初心者の私には少し厳しかったのかもしれない。今なら使いこなせるかも?

一眼を手に入れて一番やりたかったのは長秒露光。設定とかは全くわからなかったけれど、重々しいシャッター音を鳴らす自分に酔いしれていた。

琵琶湖花火大会で挑んだ初めての花火撮影。三脚だけは一丁前に買って、写真オタクを気取っていました。今はテーブルミニ三脚しか持ち合わせておらず、スナップ写真のみ。もし小型軽量な三脚があれば、また挑戦してみたいな。

人生初めて最後の猫カフェ。ウチの猫の方が圧倒的にカワイイ。

昔実家で妹が飼い始めたネザーランドワーフ。とりあえずF値小さくしてぼかせば良いと思っている時代。

実家にある中型望遠鏡に単焦点レンズを接眼させて、頑張った一枚。

スキー場の朝を散歩して撮り歩いてみたり。


シーズン中はスキー三昧であまり撮影はできず。上の写真に写っているバイクはスノーモービルのようにスキーは二本ではなく一本しかついていないので止まると倒れてしまう。二度ほど乗らせてもらったけどパワーにぶっ飛んだ。

下界に降りてからはラーメンなど撮影しけり。

K-3には内蔵フラッシュが搭載されていたので、白い紙を挟んでバウンスさせて自分でバイト用の証明写真を撮影するなどもしました。この三脚はもう手元にありませんが、また軽くてしっかりした三脚を購入したい。

この頃はとりあえずF値いじってシャッター切るのみで、ホワイトバランスとか考えずに撮ってました。わけも分からずRAWで撮っておいて編集するスタイルでした。紹介している写真が撮って出しかどうかは覚えていません。





この頃から100mmマクロレンズを手に入れ、レンズによって表現が変わる楽しみを知った。




この日は格別だった。京都周辺に住んでないとまず出会えない景色。



この頃は一丁前にLightroomを導入して現像していました。しかも.jpegと.rawを二重保存する徹底ぶり。現在は撮って出しの一発勝負。

ボディは防塵防滴なので、雪が降っていても気にせず撮影できる。

冬は明け、桜の季節。

あらめて良いカメラだったと思います。お見せしたのは撮影した一部のみですが、やはり持ち出すのは小旅行だったりで気軽に持ち出せるカメラではありませんでした。
この重さを一度体験しているからこそ、今の軽量なシステム選びに繋がっているのだろうなと思います。
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