
【#カメラ】 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII で振り返る思い出
PENTAX K-3を手放して、次に手に入れたのはこちらのカメラ。軽量なミラーレスシステムへ移行したものの、選択したレンズは12-40mm F2.8通しの標準ズームレンズでした。ボディに対してレンズが大きすぎる。この選択をしてしまったせいで、最終的にはカメラを買い換える羽目になってしまったのです。
このカメラに期待していたのは、ボディ内5軸手ブレ補正。今でこそ当たり前になりましたが、当時OLYMPUS以外で搭載している機種はほとんど無かったと記憶しています。




とにかくシャッター速度を遅くするのが楽しかった。

そして4:3の独特なアスペクト比。

換算80mmなので少し離れていてもどうにかなる。

一人で撮影するため、どこかへ出向くほどにはオタク化。


カメラを片手に夜な夜な徘徊するくらいには不審者に。

家でも謎の写真を量産する。

やはり夜間での撮影が楽しいカメラだった。


センサーサイズは小さく、光量も稼ぎづらいけれど、ボディ内手ぶれ補正のおかげで夜景撮影が捗る。


これが最後に撮影したまともな写真。総じて長秒撮影が楽しい機種だったと思います。現在手ぶれ補正が内蔵されていない機種なので、改めて欲しい機能だなと感じさせられます。
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