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【#カメラ】 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII で振り返る思い出

    PENTAX K-3を手放して、次に手に入れたのはこちらのカメラ。軽量なミラーレスシステムへ移行したものの、選択したレンズは12-40mm F2.8通しの標準ズームレンズでした。ボディに対してレンズが大きすぎる。この選択をしてしまったせいで、最終的にはカメラを買い換える羽目になってしまったのです。

    このカメラに期待していたのは、ボディ内5軸手ブレ補正。今でこそ当たり前になりましたが、当時OLYMPUS以外で搭載している機種はほとんど無かったと記憶しています。

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    OLYMPUS E-M5 MarkII + 12-40mm F2.8 PRO


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    とりあえず長秒露光(手持ち撮影)
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    長秒露光で遊ぶ日々(手持ち撮影)
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    シャッター速度を落として遊ぶ@近江大橋

    とにかくシャッター速度を遅くするのが楽しかった。

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    近江神宮

    そして4:3の独特なアスペクト比。

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    流鏑馬神事@近江神宮

    換算80mmなので少し離れていてもどうにかなる。

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    柳が崎湖畔公園

    一人で撮影するため、どこかへ出向くほどにはオタク化。

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    琵琶湖湖畔のどこか
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    琵琶湖湖畔のどこか

    カメラを片手に夜な夜な徘徊するくらいには不審者に。

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    大きい氷越しの何か、PC?

    家でも謎の写真を量産する。

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    下鴨神社 / 御手洗祭

    やはり夜間での撮影が楽しいカメラだった。

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    ミニ三脚とスマホライトで撮影
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    比叡山ドライブウェイから眺める琵琶湖

    センサーサイズは小さく、光量も稼ぎづらいけれど、ボディ内手ぶれ補正のおかげで夜景撮影が捗る。

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    いつかの信州旅行
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    箕面の滝

    これが最後に撮影したまともな写真。総じて長秒撮影が楽しい機種だったと思います。現在手ぶれ補正が内蔵されていない機種なので、改めて欲しい機能だなと感じさせられます。



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    2024年春にバンクーバーへ移住 / 天津出身の妻と、猫二匹の四人暮らし / 現地のスタバで約半年勤務後、現地企業に就職

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