缶ビールも炭酸もぬるくならない|サーモスの保冷缶ホルダーが夏のキッチンの相棒
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
結論から言うと、夏のキッチンで飲み物の缶がすぐぬるくなる問題、サーモスの保冷缶ホルダーで解決しました。缶をそのままスポッと入れるだけで、コンロ横に置いておいても最後まで冷たいまま。料理中の一杯が、ちゃんと最後までうまい。
料理してると、飲みたくなりませんか
夕方、キッチンに立って炒め物や揚げ物をしてると、飲みたくなる瞬間があるんですよね。で、缶を開けて調理台の脇に置く。ところが夏のキッチンはコンロの熱気で暑い。数分後に手を伸ばすと、もうぬるい。あの残念さ、ご飯担当なら分かってもらえるはず。
缶ごと入れるだけ。それだけで最後まで冷たい
そこで使ってるのが、サーモスの保冷缶ホルダー(350ml缶用)。真空断熱の魔法びん構造で、缶をそのまま入れるだけ。結露もしないから、調理台がビショビショにならないのも地味にありがたいポイントです。
料理しながらチビチビやっても、食事に移ってからも、最後の一口まで冷たいまま。「急いで飲まなきゃ」のプレッシャーから解放されるので、飲み物のペースも自分の食事のペースも崩れません。頼もしい相棒です。
ちなみに、うちは色違いで2個使ってます。気に入りすぎた結果です。色で「どっちが誰の」が一目で分かるので、家族使いにも地味に便利。

2wayなのが、さらに便利
このホルダー、缶ホルダーとしてだけじゃなく、缶を入れずにそのままタンブラーとしても使える2way仕様。氷を入れて麦茶やハイボールを注いでもいいわけです。ひとつで二役、置き場所も取らない。
うちはフライパンもサーモスですが(前に記事にしてます)、この会社、こういう「毎日の地味な困りごと」を潰してくる道具がほんとにうまい。
👉 サーモス 保冷缶ホルダー 350ml缶用 2wayタイプ(Amazon)
ブラックが出ているのを知りました。かっこいいですね。
👉同じ350ml ブラック JDU-351 BK (Amazon)
👉500mlタイプ ブラック JDU-351 BK (Amazon)
夏のキッチン、自分の一杯も守る
同じ晩酌でも、缶のままじゃなく「注いで飲む派」の日はこちら。サーモスの真空断熱タンブラーの話も書いています。缶ホルダーと使い分けると、家飲みがぐっと快適になります。
👉 缶のまま派か、注ぐ派か|サーモス真空断熱タンブラーで晩酌が快適になる話
前回は氷のうで体を冷やす話を書きましたが、今回は飲み物を守る話。夏のご飯担当は、暑さと戦いながら自分の楽しみもちゃんと確保する。それくらいの気楽さがちょうどいいと思ってます。
夏の暑さ対策シリーズ、こちらもどうぞ。
無印のランチカプセルで冷やしうどんを職場に持っていく話です。
暑くて食欲がない日の弁当に。無印のランチカプセルで冷やしうどん →
他の道具も気になったら
ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。
