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夏のキッチンが暑すぎる問題|揚げ物中の救世主はスティック型の氷のうでした

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結論から言うと、夏のキッチンの暑さ対策、うちの答えは「スティック型の氷のう」です。コンロの前、特に揚げ物の最中って、エアコンをつけていても体感温度がすごいことになりますよね。首元をピンポイントで冷やせる氷のうを使い始めてから、夏の揚げ物のつらさがだいぶマシになりました。

保冷剤のフチ、痛くないですか

以前は、冷凍庫の保冷剤を首や体に当ててしのいでました。冷たさは十分なんですが、あれ、フチがトゲトゲして痛いんですよね。カチカチに凍ったプラスチックの角が肌に当たって、冷やしてるんだか我慢してるんだか分からない。タオルで巻けばマシだけど、今度は冷たさが届かない。地味なジレンマでした。

もらいもののスティック氷のうが、当たりだった

そんな中、たまたまもらいもので手に入れたのが、スティック型の氷のう。シリコン製の氷のうスティックを、真空断熱のステンレスボトルに入れて持ち歩くタイプのやつです。

正直、期待してなかったんですが、使ってみたらこれが当たり。シリコンだから保冷剤みたいなトゲトゲが一切なくて、肌に当てても痛くない。スティック型だから首元にフィットするし、断熱ボトルに入れておけば冷たさも保つ。手羽先を揚げてる横で、首を冷やしながら菜箸を握る。この夏、完全に台所の相棒になってます。

買うなら、Amazonではピーコックが定番みたい

うちのはもらいもので商品名は伏せますが、この「スティック型の携帯氷のう」というジャンル自体、今かなり人気のようです。Amazonで探すと、ピーコックのミニアイスパックがカテゴリのベストセラーになっていました。魔法瓶構造の真空断熱で、レビュー件数も多い定番どころ。氷のうデビューを考えてる人は、このあたりから見てみるのが良さそうです。

👉 ピーコック ミニアイスパック 携帯氷のう(Amazon)

夏のご飯担当は、自分も冷やしながら

家族のご飯のために火の前に立つ夏。がんばりすぎず、道具に頼って自分の体もちゃんと冷やす。倒れてしまっては元も子もないですからね。揚げ物の日こそ、首元に一本。気楽にいきましょう。


暑さ対策つながりで、食欲がない日のお弁当の話も書いてます。
暑くて食欲がない日の弁当に。無印のランチカプセルで冷やしうどん


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ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。

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