はじめに|このマガジンで書いていること
このマガジンでは、
生成AIそのものの使い方よりも、
「どう考えて使うか」について書いています。
正解を早く出すための場所でも、
最新ツールを紹介する場所でもありません。
なぜ、生成AIの「考え方」を書いているのか
生成AIは、ここ数年で一気に身近な存在になりました。
仕事で使える
文章が書ける
コードも書ける
便利なのは間違いありません。
でも同時に、
AIが出てきた瞬間に、人が考えなくなる場面
も増えたように感じています。
何をしたいのかが曖昧なまま聞く
出てきた答えをそのまま使う
判断をAIに預けてしまう
これはAIが悪いわけではありません。
使う側の姿勢の問題だと思っています。
このnoteで扱っているテーマ
このnoteでは、主にこんなことを書いています。
生成AIと仕事の関係
現場や組織で起きているズレ
子育てや教育とAIの向き合い方
思考を言語化することの価値
一見、バラバラに見えるかもしれません。
でも、すべて同じ問いにつながっています。
「人は、どこまで考え続けるのか」
答えより「判断」を大切にしたい
このnoteでは、
「こうすればうまくいく」という
答えを並べることはあまりしません。
それよりも、
何に迷っているのか
どこで立ち止まっているのか
どこをAIに任せ、どこを人が引き受けるのか
そういった 判断の手前 を言葉にすることを大事にしています。
AIは、選択肢を増やすことはできます。
でも、選ぶのは人です。
誰に向けて書いているか
このnoteは、
仕事でAIに触れ始めた人
管理職や中間層として悩んでいる人
子どもとAIの距離感に迷っている親世代
「考えること」を手放したくない人
そんな人に向けて書いています。
専門家でも、エンジニアでもなくて構いません。
むしろ、日常の中で迷っている人にこそ、
読んでほしいと思っています。
「へら」という名前について
表示名の「へら」は、
何でもヘラヘラ笑う、という意味から来ています。
深刻になりすぎず、
せっかくやるなら楽しもう、
という自分なりの姿勢です。
とはいえ、
ここで書いていることは軽い話ばかりではありません。
楽しむためには、
考えることから逃げない。
そのために、言葉にする。
そんなスタンスで書いています。
どこから読んでも大丈夫です
このnoteは、
順番に読む必要はありません。
気になったタイトル、
今の自分に近いテーマから、
自由に読んでください。
必要なところだけ持ち帰って、
あとは忘れてもらって構いません。
最後に
このnoteでは、仕事、AI、旅、バイクなど、日々の体験から考えたことを書いています。
その言葉が、誰かの人生を少しでも軽くできたら嬉しいと思っています。
この当たり前のことを、
当たり前に続けるための話を書いています。
この場所が、
立ち止まって考えるための
小さなきっかけになれば嬉しいです。
追記
記事の最後には、
関連するテーマへのリンクを置いきていきます。
気になるものだけ、辿ってみてください。
①生成AIは賢いのに、なぜ初心者は必ず詰まるのか
②AIで失敗する人は「目的」を間違えている
③良いAIツールを探すほど、成果が遠のく理由
④AIに考えさせる人ほど、仕事が遅くなる
⑤AI時代、達成感はどこへ消えるのか
下記は必要な人にだけ、届けば十分の有料noteリンク
AI時代の判断力の設計図〈実践版〉― 迷いを消し、未来を選ぶ
