
AGA治療11年目でカークランド(ミノキシジル外用液)を追加したら、また初期脱毛が来た話
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
自分はAGA治療を始めて11年になります。
フィンペシア(フィナステリド)は、この間ずっと飲み続けてきました。
その自分が、2026年3月に新しくカークランド(ミノキシジル外用液)を追加しました。
そうしたら、また初期脱毛が来たんです。
治療歴11年でも、やっぱり怖かったです笑
今回はその記録を、正直に書いてみようと思います。
なぜ今さら追加したのか
フィンペシアは「抜け毛を抑える」薬です。
11年飲み続けてきて、髪はなんとか維持できていました。
でも、あるとき思ったんです。
抜け毛を減らすだけでは、ジリ貧だなと。
守りだけでは、現状維持がやっとです。
年齢とともに、少しずつ押し込まれていく感覚もありました。
それなら、「生やす」方にも入ろう。
そう考えて、ミノキシジル外用液の中でも有名なカークランドを、攻めの一手として追加しました。
実は昔、33歳の頃にもミノキシジル外用液は使っていた時期があります。
だから初期脱毛のことも、知識としても経験としても知っていました。
使い方は、夜1回だけ
自分の使い方は、シンプルです。
夜、お風呂に入って、汗が引いてから塗って、揉み込む。これだけです。
自分の場合は頭頂部が薄くなりやすいタイプなので、特に薄い部分、ボリュームが少ない部分を重点的にやっています。
入手は個人輸入です。
ただ、これは正直に書いておきますが、個人輸入は全部自己責任の世界です。体質に合うかの確認も、副作用が出たときの対応も、全部自分持ちになります。
自分は昔から使っていた経験があるのでこの形にしていますが、これから始める方には、あまり気軽にはおすすめできない方法だと思っています。
4月中旬、明らかに抜け始めた
使い始めて1ヶ月ちょっとたった、4月中旬。
明らかに抜け始めました。
頭を洗うと、髪が流れていくのが分かる。なんなら口に入ってくる笑
一番きつかったのは、育毛剤を塗っているときです。
塗って揉み込んでいる、まさにその手で、どんどん抜けていくんです。
髪を増やすために塗っているのに、その行為で抜けていく。
頭では「初期脱毛だ」と分かっていても、これはなかなかの絵面でした笑
経験していても、怖いものは怖い
正直に書きます。
経験していることなのに、やっぱりちょっとした恐怖感がありました。
え、これ大丈夫? みたいな笑
33歳のときの初期脱毛は、坊主だったこともあって「効いてるのかも」と前向きに受け止められました。
でも今回は状況が違います。
11年かけて維持してきた髪が、目の前でどんどん抜けていくんです。
知識があっても、経験があっても、怖いものは怖い。
これが正直なところでした。
それでも続けられたのは、「初期脱毛は薬が効き始めているサインでもある」「ある程度の期間で落ち着く」と知っていたからです。
もしこの知識がなかったら、途中でやめていたかもしれません。
落ち着いたのは6月上旬。今回は長かった
初期脱毛が落ち着いてきたと感じたのは、6月上旬くらいでした。
4月中旬からなので、約1ヶ月半。
体感としては、今回はちょっと長く続いた印象です。
この期間は、正直しんどかったです。
毎日髪を洗うたびに、抜けた毛を見るわけですから。
でも、ここを抜けてから、変化が来ました。
3ヶ月後、頭頂部が変わった
今、使い始めてから約5ヶ月です。
見た目に、頭頂部の髪が増えました。
寝ていた髪が、立ち上がるようになったんです。
美容師さんにも「髪、増えましたね」と言われました。
自分で思っているだけじゃなかったんだと、これは嬉しかったです。
あと、地味に大きいのがこれです。
この時期に帽子をかぶっても、髪がぺちゃんこにならなくなりました笑
髪にコシが出てきた証拠だと思っています。
守りのフィナステリドに、攻めのミノキシジル。
再び、維持から改善に変わった実感があります。
これから始める方へ
今回あらためて思ったのは、初期脱毛は「知っているかどうか」で全然違う、ということです。
治療歴11年の自分でも怖かったんです。
初めての方が、何も知らずにあの抜け毛を見たら、ほぼ確実にやめたくなると思います。
だからこそ、先に知っておいてほしいです。
抜けるのは、効き始めのサインでもあること。
ある程度の期間で落ち着くこと。そこでやめたら、一番もったいないこと。
そして、もう一つ。
自分は個人輸入でやっていますが、これから始める方には、専門のクリニックで相談してから始めることをおすすめします。
自分の状態や体質に合わせた処方をしてもらえますし、初期脱毛のような不安な時期に、相談できる相手がいるのは大きいです。
あの恐怖感を一人で抱えるのは、正直きついので笑
▼ 病院に行くのに抵抗がある方へ(PR)
人に会わずに、家からスマホで診察まで受けられるオンラインのクリニックです。
「相談してから決める」でも十分だと思っています。
次回は、これからの目標の話です
今80kg台の自分が、50代でフィジーク出場を目指すという、ちょっと大きな計画について書こうと思います。
▼ この連載を第1話から読む
ハゲてたから女性に相手にされなかったわけじゃなかった話