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この秋は、里芋三昧といきませんか?

里芋農家の猫の手要員、文佳。

なんだか成り行きで、里芋のオンラインショップ運営を仰せつかってしまいました。

過去2日間の里芋レシピ投稿が、完全なる下心込みのものであったことをここに白状いたします……

まあでも、体力はないし、安定した芋掘り戦力になれない分、広報・営業面で貢献できるならいっちょ頑張ってみるか!と思い切りました。

屋号は「里芋屋 楓(ふう)」

屋号を聞いて「もしや…」と思ってくださる方もいらっしゃるでしょうか?
まあ両親(じぃじとばぁば)の好みに合わせたんだなと笑ってくださいませ。

自分を売り込むのは苦手な私ですが、両親が丹精込めて作った里芋の旨さは自信を持って紹介できます。

私が普段食べているものは、選別で はじいたひび割れの芋ばかり。

それでも毎日美味しいと思って食べているのだから、厳選した良品の芋が美味しくないわけがありません。

ジャガイモやサツマイモに比べて値段はややお高めな里芋ですが、もしご興味ありましたらショップを覗いてみてください。


芋炊き、むっしゃげ雑炊の他にも、定番の煮っころがしもオススメですし、寒い日には里芋シチューで温まるのも最高です。

里芋コロッケなんてものもありまして。
じゃがいもコロッケのホクホク感とはまた違う、しっとりとした食感が楽しめます。ミンチの代わりにエビジャコを使うとさらに一風変わった趣に。

ポテトサラダに里芋を使うのは、さすがに規格外の里芋が有り余っている農家のみのレシピでしょうか……

THE和風な顔をしている里芋ですが、案外洋風な味付けもイケるんです。


なお、里芋が美味しい季節のみの秋冬限定ショップになる予定です。
1月中旬までの販売となるのではないかと見込んでいます。

とは言え、季節が進むにつれ、芋は徐々に固くなっていくもの……

美味しい盛りは、9月下旬から10月いっぱい!

今が買い時!なんて煽ってみたりして?

できれば一番美味しい時期のものを食べて頂きたいと思います。


ちょっぴり自慢を…

毎年うちの里芋を食べて頂いている大学時代の恩師から、今年はこんなLINEメッセージを頂きました。

今日、息子が出張で大阪に来て、泊まりに来ました。里芋が好きでない息子に「美味しいから、まあ、一度食べてごらん」とすすめたら、「里芋ってこんなに美味しいの?」と言って、私とカミサンの分まで全部食べられてしまいました。ご馳走様でした。

里芋農家として、これほど嬉しいことはありません!
嬉し過ぎて、つい自慢したくなりました。


「もしや…」の真相が気になる方はコチラ↓


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