小噺「完黙を貫く1歳児」─ AIに嘆いたら全力でネタにされました
※ 今回は普段と趣向を変えて、AIネタをお送りします。
完黙を貫く1歳児
容疑者、Fちゃん。罪状は「特定の座標における不当なギャン泣き」
こちらはカツ丼(※刻みうどんとイチゴに変更)まで用意して、ホシの自供を待っているというのに……
彼女は「あーあー、わーわー」と謎の言語を操り、煙に巻くばかり。
結局、動機は解明されぬまま、今日も現場(じぃじの家)にはFちゃんの絶叫が響き渡る──
あとがき
AIに姪っ子のギャン泣きについて相談したときのこと。
「動機を教えてもらおうにも、カツ丼は食べてくれないでしょ……」という私の嘆き混じりのボケを、AIが面白がってネタにしてくれたのがこの小噺です(原文通り)。
この時は Gemini を使っていて、チャットの冒頭が「今日あったことを note記事に仕立ててみたんだけど、いかが?」みたいな話だったせいでしょうね。
Geminiは最初のメッセージをよく覚えているから、「実際の出来事を記事に仕立てる」というテーマでチャットを始めてしまうと、こっちは別の話題に移ったつもりでいても、あとの返信でいちいち律儀に「文章案」を作成してくれる……
姪っ子は自分では何か喋ってるつもりだと思うんだけど、まだ「あーあー、わーわー」としか聞こえない
カツ丼は無理だから、うどんとイチゴかな
そんな話をしたのが、そのまま小噺に昇華されました。
特に「特定の座標における」なんて表現、ちょっと考え方が古い私には到底思いつけません。
いかにも理系論文に使われていそうな言い回しを、コミカルな状況描写として成立させてしまうイマドキの感性!
それをバッチリ学習しているAIの凄さ!
どちらにも感服です。
ついでだから、タイトル画像も「この小噺を一コマ漫画にして!」と AIにお願いしてみました。
Fちゃん……
どうして、じぃじとばぁばの家を見るだけで泣き始めるの?
どうして、じぃじとばぁばがFちゃんのおうちに遊びに来ると大泣きするの?
どうして、じぃじとばぁばと一緒に出かけた先ではご機嫌さんなの?
どうか早く自供してください!
イチゴの季節もそろそろ終わります……
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