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教材を「売って終わり」にしたくない。Substackで長く繋がるサポートを

    「日本語教師になって、最初の授業を終えた。でも、本当にこれで良かったのだろうか……」
    「授業中、学習者さんから予想外の質問をされてうまく答えられなかった。誰にも相談できなくて、一人で落ち込んでいる」

    日本語教師として働き始めて、その後直面するのは「授業準備の大変さ」だけではありません。その一つとして「孤独との闘い」があります。

    特にオンラインで教える先生や、フリーランスとして活動する先生は、『ちょっと隣の先生に相談できる場所』がありません。
    自信を無くしてしまったり、誰にも頼れずに心が折れてしまう事もあるかもしれません。

    私自身も、そんな風に孤独と不安に押しつぶされたり、そのような状況の他の先生方を見てきました。

    先日記事にした『日本語教師スタートセット』や、Notionでの『120個の場面イラスト無料公開』は、手助けの一歩にすぎません。

    私が本当に作りたかったのは、その先にある「孤独な日本語教師の先生を一人にしないための仕組みづくり」でした。

    そのために、私は配信プラットフォームである『Substack(サブスタック)』を使い、気軽にかつずっと繋がり続けられるメルマガ配信を始めました。

    また、ゆくゆくは、低価格&短期間でちょっと学べる場の提供も考えています。
    今回は、私がなぜ教材を「売りっぱなし」にしたくないのか、その想いをまとめてみました。

    教材を購入してからが「スタート」

    日本語を教えるという仕事は、生きています。
    教材を読み終えて、使い方をマスターしたとしても、実際の現場に出れば、毎週のように新しい悩みや疑問が生まれますよね。

    「今度の学習者さんはビジネスマンなんだけど、どうアプローチすればいい?」 「初級のあの文法、どうしても上手く説明できない……」

    そんなリアルな悩みが生まれたとき、相談する相手がいない。
    この孤独のせいで、先生のモチベーションを奪ってしまう可能性があります。

    私は、私の教材を手にしてくださった先生方とは、購入して終わりではなくて、そこからが「スタート」だと思っています。
    だからこそ、買って終わりではない、その後も繋がる場所を提供したいと思っています。

    孤独な日本語教師を、一人でも減らしたい

    私がSubstackを使ってスタートさせた場所は、単に一方通行で知識を届けるメルマガではありません。

    一番の目的は、「先生たちのちょっとした悩みや相談を、気軽に聞ける場所であり続けること」です。

    「明日、こういう学習者さんが来るんですけど、どうしたらいいですか?」
    「この前の授業、失敗しちゃって凹んでます」

    など、日常のちょっとした不安。それを話せる、そんな場所になったらいいなと思っています。

    学校の職員室のように、お茶を飲みながら「あ〜、それ分かります!」と言い合える安心感。(←こんな感じを目指しています)
    それがあるだけで、明日も笑顔でレッスンするエネルギーが湧いてくるはずです。

    気軽に学べる場の提供

    そしてもう一つ、私が大切にしたのが「気軽にちょっと、負担なく学び続けられること」です。

    日本語教師養成講座を修了したり、登録日本語教員試験に合格しても、経験がなかったり、浅い時期は、すぐに、壁にぶち当たってしまうんです。
    少なくとも、私はそうでした。

    そこで、実際のテキスト(「げんき / GENKI」などを想定)を用いて、大人の学習者さん向けに「どうレッスンを構成していったらいいのか」「どのように練習を作成したらいいのか」を、気軽に学べる有料メルマガ(短期集中型)を、ゆくゆくはスタートさせたいと考えています

    現在考えているのは、下記の様な内容です。

    ・練習の種類を知ろう
    ・大人向けレッスンを想定した教案を作ってみよう
    ・学習者さんのためのレッスンとは? など

    まだ、最終的に詰められていない部分もあるので、変更する可能性もありますが、できるだけ実際のレッスンをイメージできる様な、そして、そのまま使えそうな内容を提供したいと思っています。

    1ヶ月・10回完結の“短期集中”

    私自身、期限が決まっていないとダラダラしてしまいがちなので、長くても飽きないように「1ヶ月で10回のメルマガ配信」というゴールのある形にしようと思っています。

    価格ですが、現時点では「5ユーロ/月」を考えております(※私が現在ユーロ圏に住んでいるため、ユーロ表記となる点をご了承ください)。
    日本円にすると、カフェのコーヒー2杯分くらい?の気軽な金額です。

    この価格の中に、以下のすべてを詰め込もうと思っています。

    1. 1ヶ月間(全10回)のメルマガ配信

    2. 現場でそのまま使える教材や資料の提供

    3. 期間中の「個別質問(1回)」

    期限が決まっているからこそ、モチベーションが続きやすいと思います。
    詳しい内容がさらに煮詰まりましたら、また改めて記事で紹介させていただきます。

    まずは無料でSubstack登録から始めませんか?

    • ちょっとしたお役立ち情報や、知識が欲しい

    • 孤独で心が折れそう

    そんな方は、まずは無料でメールが届くSubstackに登録してみませんか。
    メールがたくさん届くと鬱陶しいので、適切な頻度でお届けします。

    皆様に少しでも役立つ情報をお届けできるよう、今後も努めてまいります。


    スタート、そして継続を長くサポート

    日本語教師になりたい方が、少しでも土台を固めてからスタートできるように、また、デビューした後も、継続して日本語教師をし続けられるようにサポートできたらな、と思っております。

    もちろん、最初からでなくても、途中からでもOKですし、途中で抜けてもOKです。

    どんなタイミングでも、興味を持った方が、その時に、気軽に参加できるような場所を提供していきたいと考えております。

    もし、今日本語を教えてみたいと思っている方がいらっしゃあれば、是非下記の記事もチェックしてみてください。

    👉 【無料】AIイラスト素材集120選 

    👉 【ノウハウ】50分レッスンの基本の流れ



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