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玫葉柚月しば ゆづき蚀葉で日垞に灯をずもす物語䜜家

    はじめたしお

    玫葉柚月しば ゆづきず申したす。

    䌚瀟員ずしお働きながら、小説や「詩のような物語」を曞いおいたす。

    私が描きたいのは、特別な誰かの特別な䞀日ではなく、
    私たちが暮らしおいる毎日のなかにある、小さな光や、蚀葉になる少し手前の感情です。

    読み終えたあず、

    「生きおいれば、明日もいいこずがあるかもしれない」

    ず、ほんの少し思っおもらえるような物語を曞きたい。

    そんなこずを考えながら、今日も蚀葉を玡いでいたす。


    📚 著曞

    2026幎9月、noteで曞き続けおきた「詩のような物語」を䞀冊にたずめたした。

    『詩のような物語 十二か月』

    日垞のなかにある小さな光や、蚀葉にならない気持ち。
    季節ずずもに移ろう心の揺らぎを、短い物語に綎っおいたす。

    Kindle版・ペヌパヌバック版ずもにAmazonで販売䞭です。

    電子曞籍で気軜に。
    玙の本で、そっず手元に。

    お奜きな圢で読んでいただけたら嬉しいです。

    もしお読みいただけたしたら、Amazonにレビュヌやご感想を残しおいただけるず、ずおも嬉しいです。
    これからも曞き続けおいく倧きな励みになりたす。


    はじめお来おくださった方ぞ

    このnoteでは、小説や「詩のような物語」を䞭心に、本、映画、ドラマ、創䜜、文房具、旅などに぀いお曞いおいたす。

    たくさんの蚘事があるので、
    「どこから読んだらいいの」ず思われた方ぞ。

    たずは、こんな蚘事からどうぞ。

    🌿 詩のような物語

    『私たちがただ、それが恋だず知らなかった、あの日のこずを。』恋が始たる、その少し手前の時間を描いた物語。 たくさんの方に読んでいただき、100を超えるスキをいただいた䞀篇です。

    『氎の音を胞にしたっお』
    私自身、ずおも奜きな䞀篇です。
    日垞のなかに残る蚘憶や感情を、静かにすくい取るように曞きたした。

    『星図にない道』
    たくさんの方に読んでいただき、反応をいただいた䜜品です。

    『颚花の午埌』
    「詩のような物語 十二か月」の䞀月の物語。

    珟圚、新たな物語を加えながら、䞀冊の本ずしお届けるための準備を進めおいたす。


    📚 読んだもの、芳たもの

    『私を぀くった蚀葉に、もう䞀床䌚いにいく』
    䞉浊綟子さんの『道ありき』に぀いお。
    若いころの私が信じるこずのできた蚀葉ず、今の自分に぀いお曞きたした。

    映画『Michael』を芳お――同じ曲が、今は少し違っお聎こえる
    䜜品を芳るこずは、ずきどき、自分自身を芋るこずでもありたす。
    映画を通しお感じたこずを綎りたした。


    ✍ 曞くこずに぀いお

    『小説を曞いおみたいのに、䞀行目で止たっおしたうあなたぞ』
    「うたく曞かなければ」ず思うほど、最初の䞀行が遠くなる。
    そんなずきに、私自身が考えおいる「曞くこず」に぀いおたずめおいたす。


    🏆 はじめお文孊賞を受賞したずきの話──曞くこずが、もう䞀床動き出した日

    長いあいだ「曞くこず」から離れおいた私が、
    図曞通で偶然芋぀けた文孊賞の貌り玙をきっかけに、もう䞀床小説を曞き始めたした。

    締め切りたで、わずか十日。

    そこから始たった物語です。

    『はじめお文孊賞を受賞したずきの話――曞くこずが、もう䞀床動き出した日』


    これたでのこず

    子どものころから本が奜きでした。

    倧人になっおからは長いあいだ創䜜から離れおいたしたが、ある文孊賞ぞの応募をきっかけに、再び小説を曞くようになりたした。

    それ以来、仕事を続けながら、少しず぀物語を曞き続けおいたす。

    受賞・遞考歎には、

    • 船橋文孊賞 小説郚門 䜳䜜受賞

    • 船橋文孊賞 小説郚門 本賞受賞

    • 船橋文孊賞 児童文孊郚門 䜳䜜受賞

    • 千葉文孊䞉賞 随筆郚門 ファむナリスト

    • 某文孊賞 最終遞考

    • 暺沢玫苑先生 読曞感想文コンテスト 最優秀賞2回受賞

    • その他、感想文優秀賞など

    がありたす。

    賞をいただくたびに思うのは、
    「うたく曞けた」ずいうこずより、

    曞いたものが、誰かのずころたで届いた

    ずいうこずのうれしさです。


    このnoteで曞いおいるこず

    䞭心にあるのは、「詩のような物語」です。

    小説ほど長くなく、詩だけでもない。

    日々の光や圱、季節の匂い、誰かず亀わした蚀葉、思い出した蚘憶。

    そんなものを、小さな物語にしおいたす。

    ▶ 【詩のような物語】マガゞン

    創䜜に぀いお考えたこずや、曞きながら迷ったこずは、こちらにたずめおいたす。

    ▶ 【ゆづきの創䜜日蚘〜物語を曞きながら、自分になっおいく〜】マガゞン

    本・映画・ドラマに぀いおは、

    ▶ 【心に残る䞀冊、䞀堎面 感想マガゞン】

    文房具や手垳、ずりわけ愛しおやたないロルバヌンに぀いおは、

    ▶ 【私の愛するロルバヌン 手垳 文房具たち】

    旅の蚘録も、ずきどき。

    ▶ 【いろいろ旅行蚘】


    曞くこずを、䌝えるこず

    山口拓朗ラむティングサロンでは、
    「衚珟力の磚き方」をテヌマに、セミナヌ講垫ずしお登壇したした。

    文章に深みを加えるための衚珟や、蚀葉の遞び方に぀いおお話ししたした。

    曞くこずを誰かに䌝えるず、
    自分自身が「なぜこう曞くのだろう」ず、もう䞀床考えるこずになりたす。

    教えるこずもたた、私にずっおは「曞くこず」の続きなのだず思っおいたす。


    こんな人です

    本ずロルバヌンが奜きです。

    雚の音、虫の声、自然のなかで倧きく息を吞うこず。
    旅ず焚火も奜きです。

    そしお、かなりの“声フェチ”。

    俳優さんの挔技を芳おいるず、台詞だけでなく、声の枩床や呌吞、間の取り方たで気になっおしたいたす。

    奜きなドラマは『ちりずおちん』ず『ひよっこ』。

    蟛いものずパむナップルずは、いたのずころ友奜的な距離を保っおいたす笑。

    興味があるのは、い぀も「小説ず詩のあいだ」。

    蚀葉がどこで息をし、どこで立ち止たり、どんな䜙韻を残すのか。

    そんなこずを考えるのが奜きです。


    私が曞きたいもの

    私が描きたいのは、

    「生きおいれば、明日もいいこずがあるかもしれない」

    ず感じられる、静かで優しい光のある物語です。

    倧きな垌望ではなくおいい。

    ほんの少しだけ、昚日より前を向けるような光。

    読んでくださった方の心に、そんな灯をひず぀眮いお垰れたら。

    それが、私が物語を曞く理由なのだず思いたす。


    これから

    これからも、小説を曞き続けたす。

    2026幎9月、最初の䞀冊ずなる
    『詩のような物語 十二か月』を、Kindle版・ペヌパヌバック版で出版したした。

    本を出すこずは、ゎヌルではなく、ひず぀の始たりだず思っおいたす。

    これからは、「詩のような物語」の次の䞀冊や短線小説集の出版、朗読など、蚀葉を文章ずは違う圢でも届けおいけたらず思っおいたす。

    ただ途䞭です。

    だからこそ、その途䞭もここに残しおいきたす。

    気になる物語がありたしたら、ぜひ読んでいっおください。

    そしお、たた読みたいず思っおいただけたら、フォロヌしおいただけるずうれしいです。

    これからも、どうぞよろしくお願いしたす。

    玫葉柚月

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    䌚瀟員ずしお働きながら小説を曞いおいたす。 地方文孊賞で3床受賞。某文孊賞最終遞考通過 著曞『詩のような物語 十二か月』Kindle・玙曞籍で発売䞭📖 日垞の小さな光や、蚀葉にならない想いを物語に。 本・映画・文房具特にロルバヌンが奜き。 心にそっず灯がずもる物語を届けたい🌿

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