
英語の助動詞(ごちゃごちゃ編) 【be able to / be going to / have to / Will you - ? Can you - ? Would you - ? Could you - ? / Can I - ? May I - ? / Shall I - ? Shall we - ? /would like to】
助動詞 can will must should mayだけ
▶ 助動詞(ごちゃごちゃ編) be going toとか
・・・
前のページでは、
助動詞の基本的な使い方と、
can / will / may / must / should だけについて勉強しました。
ここでは、助動詞の混乱しがちな用法をざっとやります。
やるのは
can = be able to
will = be going to
must = have to
must not ≠ don't have to
Will you - ? / Can you - ? / Would you - ? / Could you - ?
Can I - ? / May I - ?
Shall I - ?
Shall we - ? / Let's
want / would like / Would you like - ?
want to / would like to /
です。まーめんどくさい。でもまあ、やろう。
前のページをクリアしてからきてね。
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【can = be able to】
前のページでcan(ーできる)の使い方をやりました。
He plays the piano.
彼はピアノを弾きます
He can play the piano.
彼はピアノが弾けます
このcanと「be able to(ビー・エイブル・トゥー)」の意味は同じです。
He is able to play the piano.
彼はピアノが弾けます
(Heだからbe動詞は「is」
例えばYouなら「are」だからね)
また、be able toは「be動詞を含む文」なので、
「扱い方はbe動詞と同じ」です。
(進行形、There isの文でもやったところだね)
なのでbe able toの否定文は、
beに直接notをつけます。
She is able to play the guitar.
彼女はギターが弾けます
She isn't able to play the guitar.
彼女はギターが弾けません
ってことでした!
この意味が分からなかったらbe動詞のページ、ぜったいやっておいてね!
(超大事なので!)
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【will = be going to】
He will play the piano.
彼はピアノを弾くでしょう(未来)
を前のページでやりました。
「be going to」でも大体同じ意味です。
He is going to play the piano.
彼はピアノを弾くつもりです
「be going to」の方が意思が強くなって「つもり」って感じ。
だけど、未来のことを言ってるのは同じです。
で、be going toも「be動詞を含む文」だ。
だから「扱い方がbe動詞と同じ」です。
Is she going to study English?
彼女は英語を勉強するつもりですか
Yes, she is. / No, she isn't.
うん、そのつもりだって / ううん、ちがうってさ
She isn't going to study history.
彼女は歴史(history)を勉強しないつもりです
「聞かれたもので答える」も大丈夫そうかな?
「is」で聞かれてたら「is」で答えます。
「he」で聞かれてるから「he」で答える。
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【must = have to】
前のページで「しなければならない」というmustをやりました。
He must play the piano.
彼はピアノを弾かなければならない
ね。
これと同じ意味なのが「have to」です。
なぜか「ハフトゥ」と読みます。
You have to play the piano.
君はピアノを弾かなければならない
You have to study English.
君は英語を勉強しなければならない
三単現のときは「has to」。
なぜか「ハストゥ」です。
He has to do homework.
彼は宿題をしなければならない(do homework 宿題をする)
She has to work.
彼女は働かなければならない(work ワーク)
です。
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【must not ≠ don't have to】
ただ、
ここまで同じ「must」と「have to」が
否定のときだけ意味がかなり変わります。
He must not play the piano.
彼はピアノを弾いてはいけない(禁止!)
You don't have to play the piano.
彼はピアノを弾かなくてもいい(必要なし)
という感じ。
「must not」は禁止。
「don't have to」は「しなくてもいい」って感じです。ゆるい。
ここはかなり問われるので、よーく覚えておこうね。
「have(ハフ)」「has(ハス)」は一般動詞の扱い(大事)
だから「don't」や「doesn't」を使うからね!
You don't have to study English today.
今日は英語を勉強しなくてもいいよ
You must not run!
走っちゃだめ!(run ランニングのランだよ)
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【Will you - ?/ Can you - ?/ Would you - ?/ Could you - ?】
まず覚えておきたいことは
would(ウッド)= will の過去形
could (クッド)= can の過去形
です。
ただ、過去形としては実はそんなに出てこないんだ。
そこがややこしいんだけど、とりあえず頭に入れといてください。
んで!
今からやる用法は全部一緒だと思ってていいです。
全部「ーしてくれませんか」という依頼の意味があります。
Will you clean this room?
この部屋を掃除してくれませんか
Can you help me?
私を手伝ってくれませんか(help 手伝う、助ける)
(Can youは「キャン+ユー」で「キャニュー」って読むよ)
Would you clean this room?
この部屋を掃除してくださいませんか
(Would youは「ウッジュー」って読むよ)
Could you help us?
私たちを手伝ってくださいませんか
(Could youは「クッジュー」って読むよ)
というだけです。
would、couldに過去形の意味はないけど、
Would you、Could youのほうが少しだけていねいな表現になります。
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【Can I - ?/ May I - ?】
このふたつは「してもいいですか」という許可の表現です。
Can I take a photo?
写真を撮ってもいいですか
(Can Iは「キャン+アイ」で「キャナイ」)
May I take a photo?
写真を撮ってもいいですか
こんだけ!
ただ、
May I help you?(メイアイヘルプユー?)
なにかお手伝いしましょうか?
(「なにかお探しですか」の意味で、店員さんがよく使う)
これはよく出るので知っとくとお得です。
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【余談】
英語を勉強してると、
なんで同じ意味の言い方がいくつもあるんだよ!って思うよね。
でも、日本語にもあります。
なんで同じ意味の言い方がいくつもあるんだよ!
なんで同じ意味の表現が何個もあるんだろう?
どうしておんなじ内容の言葉がたくさんあるんでしょうか!
ほら。こんなにね。
「Can I」と「May I」 も、違いが気になったら調べたらおもしろいよ。
だけど、文句を言うのは違う。
言葉って(自分たちが使ってる日本語も)そういうものだからね。
こういうごちゃごちゃしたのは、
みんな混乱してるの知ってるんだ。
だから、とりあえず、
●「Can I」と「May I」 は「してもいいですか」
●「Will you」「Can you」「Would you」「Could you」は「してくれませんか」
って覚えるだけでもいいんじゃないかな。
まとめて覚えられるなら、今はそれで十分だよ。
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【Shall I - ?】
shall(シャル)という
あまり使ったことのない助動詞が出てきます。
「Shall I(シャル アイ)」で「(私が)しましょうか」です。
Shall I take a picture?
写真を撮りましょうか(take a picture 写真を撮る)
Shall I clean your room?
部屋を掃除しましょうか
という感じね。
答え方も一応言うと
(ごちゃごちゃしちゃったら一旦無視でいい)
Yes, please. / No, thank you.
あ、お願い! / いや、大丈夫。あざす。
です。一応ね。
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【Shall we - ?/ Let's】
「Shall we(シャルウィー)」も「Let's(レッツ)」も
「(一緒に)しましょうか」という意味の表現。
Shall we go?
行きましょうか
Shall we dance?
踊りましょうか
Let's go.
行こうぜ
Let's dance.
踊ろうぜ
という感じ!
Let'sの方が少し強めだけど、同じだと思っていていいよ。
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【want/ would like/ Would you like - ?】
長かった助動詞関連も最後です!
I want water.
私は水がほしい(want ウォント「ほしい」)
wantは「ーがほしい」という意味。
このwantを「would like(ウッドライク)」に言いかえることができます。
I would like coffee.
私はコーヒーがほしいです
「would like」のほうが丁寧な言い方です。
これらの文を疑問文にすると
Do you want tea?
あなたは紅茶がほしいですか?
Would you like sweets?
あなたはスイーツがほしいですか
となります。
「want」は一般動詞だから「Do」で疑問文を作る。
「would like」は「助動詞would」があるから「would」で疑問文を作る。
このWould you like「欲しいですか」は忘れやすい表現です。
・・・
【want to / would like to】
さらにwantには
「want to」で「したい」という意味があります。
(不定詞でちゃんとやります)
I want to go there.
私はそこに行きたい(there ゼアー そこに)
この「want to」も「would like to(ウッドライクトゥー)」に変えられる。
I would like to go there.
私はそこに行きたいです
さらに、wouldは短縮されて
I'd like to stay here.(アイドライクトゥー)
私はここにいたいです(stay here ここにいる)
というふうにもなります。
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はー!長かったね!
助動詞2ページに分けてよかったね!
理解度チェックの文をまた入れるからね。
多めだけどきっとその分役立つはず!
英語と日本語、交互に言えるように練習しようね!
[英文稽古]訳は下
(英文と日本語訳を交互にスラスラ言えるように練習)
問題①:be able toは何と同じか
問題②:be going toは何と同じか
問題③:have toは何と同じか
問題④:must notとdon't have toの訳
問題⑤:Will you - ? Can you - ? Would you - ? Could you - ? の訳
問題⑥:Can I - ? May I - ?の訳
問題⑦:Shall I - ? Shall we - ?の訳
問題⑧:would like toは何と同じ?
He plays the piano.
He can play the piano.
He is able to play the piano.
She is able to play the guitar.
She isn't able to play the guitar.
He will play the piano.
He is going to play the piano.
Is she going to study English?
No, she isn't.
She isn't going to study history.
He must play the piano.
You have to play the piano.
You have to study English.
He has to do homework.
She has to work.
He must not play the piano.
You don't have to play the piano.
You must not run!
You don't have to study English today.
Will you clean this room?
Can you help me?
Would you clean this room?
Could you help us?
Can I take a photo?
May I take a photo?
May I help you?
Shall I take a picture?
Yes, please.
Shall I clean your room?
No, thank you.
Shall we go?
Shall we dance?
Let's go.
Let's dance.
I want water.
I would like coffee.
Do you want tea?
Would you like sweets?
I want to go there.
I would like to go there.
I'd like to stay here.
□できるようにしときたい助動詞と前置詞
助動詞 can will must should mayだけ
助動詞(ごちゃごちゃ編) be going toとか
前置詞 to from with without for about of in on at
前置詞(もっともっと!編)
□英語を最速で勉強するために
▶ 英語の段階と順番
□勉強できようサイト
▶ 全ページに飛べるもくじ
[英文稽古・訳]
問題①:be able to=can
問題②:be going to=will
問題③:have to=must
問題④:must not「してはいけない」don't have to「しなくてもよい」
問題⑤:Will you - ? Can you - ? Would you - ? Could you - ? 「してくれませんか」
問題⑥:Can I - ? May I - ?「してもいいですか」
問題⑦:Shall I - ? 「しましょうか」Shall we - ?「しましょう」
問題⑧:would like to=want to
He plays the piano.
彼はピアノを弾きます
He can play the piano.
彼はピアノが弾けます
He is able to play the piano.
彼はピアノが弾けます
She is able to play the guitar.
彼女はギターが弾けます
She isn't able to play the guitar.
彼女はギターが弾けません
He will play the piano.
彼はピアノを弾くでしょう(未来)
He is going to play the piano.
彼はピアノを弾くつもりです
Is she going to study English?
彼女は英語を勉強するつもりですか
No, she isn't.
ううん、ちがうってさ
She isn't going to study history.
彼女は歴史(history)を勉強しないつもりです
He must play the piano.
彼はピアノを弾かなければならない
You have to play the piano.
君はピアノを弾かなければならない
You have to study English.
君は英語を勉強しなければならない
He has to do homework.
彼は宿題をしなければならない(do homework 宿題をする)
She has to work.
彼女は働かなければならない(work ワーク)
He must not play the piano.
彼はピアノを弾いてはいけない(禁止!)
You don't have to play the piano.
彼はピアノを弾かなくてもいい(必要なし)
You must not run!
走っちゃだめ!(run ランニングのランだよ)
You don't have to study English today.
今日は英語を勉強しなくてもいいよ
Will you clean this room?
この部屋を掃除してくれませんか
Can you help me?
私を手伝ってくれませんか(help 手伝う、助ける)
(Can youは「キャン+ユー」で「キャニュー」って読むよ)
Would you clean this room?
この部屋を掃除してくださいませんか
(Would youは「ウッジュー」って読むよ)
Could you help us?
私たちを手伝ってくださいませんか
(Could youは「クッジュー」って読むよ)
Can I take a photo?
写真を撮ってもいいですか
(Can Iは「キャン+アイ」で「キャナイ」)
May I take a photo?
写真を撮ってもいいですか
May I help you?
何かお手伝いしましょうか?
(「なにかお探しですか」の意味で、店員さんがよく使う)
Shall I take a picture?
写真を撮りましょうか(take a picture 写真を撮る)
Yes, please.
あ、お願い
Shall I clean your room?
あなたの部屋を掃除しましょうか
No, thank you.
いや、大丈夫です
Shall we go?
行きましょうか
Shall we dance?
踊りましょうか
Let's go.
行こうぜ
Let's dance.
踊ろうぜ
I want water.
私は水がほしい(want ウォント「ほしい」)
I would like coffee.
私はコーヒーがほしいです
Do you want tea?
あなたは紅茶がほしいですか?
Would you like sweets?
あなたはスイーツがほしいですか
I want to go there.(「want to」で「したい」(不定詞でやります))
私はそこに行きたい(there ゼアー そこに)
I would like to go there.
私はそこに行きたいです
I'd like to stay here.(アイドライクトゥー)
私はここにいたいです(stay here ここにいる)