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2ヶ月のような2週間――「理不尽な痛み」に「黒衣になれるの?」





    29日(昨夜の 寿司 と 酒)


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    ビール(トップバリュ プレミアム生 500ml)

    を 2本




    その 間に

    チェイサー

    として




    ハイボール(サントリー角濃いめ 500ml)

    を 飲みながら 笑




    スーパー(フードガーデン)で買ってきた


    お寿司

    を


    つまんで いました




    ウオロク

    (↑元々は 江戸時代の
      越後 新発田の魚屋さんである
      新潟の老舗スーパーです)

    の お寿司 ほどではないけども



    昨夜の わたしには

    十分 十分

    美味しかったです




    「ごちそうさまでした…… ヒック」



    …




    そんな 夜

    を

    ひとり すごしながら




    わたし

    ずっと

    " 考えごと "

    ならぬ



    " 想いごと "


    を

    していました



    今朝は

    アルコールも残っていない(たぶん)ので




    それらの


    " 想い "


    を


    " ことば "


    に


    落としてあげようと

    想っています





    2カ月の様な2週間――内面と現実の変化





    " 想いごと "

    とは


    「今月 起きた あれや これ」


    でした





    10日(エゴさんと握手)


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    わたしは やっと


    自分のエゴさん と


    握手


    を することが できました


    まず このことが 大きかったです


    はい


    とっても とっても


    大きかったです…




    ▼「雲の私」と「優しいエゴ」
      ――檻から船旅への願い (池延郷 修行編⑤最終回)






    12~13日(盛岡修行)


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    盛岡へ 修行へ


    行きました


    そこで



    師匠は


    わたしの


    施術をする者としての


    「在り方」


    を


    「黒衣」


    と ことば にされました




    わたしは それを


    『大切に 育んでいこう』


    と


    想うのでした




    ▼"存在しない" "不可欠なもの"を目指して
      ――1年生の1日目(不来方 修行編 初日)


    (↑この修行編の記事の つづき 早く書かないと… 笑)



    また この 修行を通して


    患者さんの 組織をそのものを

    「わたしが 変える」

    のではなく


    「変化が起きる 場 を 整える」


    という

    アプローチへ

    変わり始めて いきました



    ▼【備忘録】組織を変えるのではなく
      ――変化が起きる場を整える






    21日(新潟で "子どもの私" と)


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    新潟 の 実家 周辺


    ずっと 避けてきた


    子ども時代の 記憶が濃厚に 沁みついた


    風景

    神社

    そして

    通学路 を


    歩き


    子ども時代 の


    わたし と


    いっとき 歩み


    この土地との つながりを


    感じることが できたのでした



    ▼避けてきた道 を歩く
      ――子どもの私と 初めて歩く







    24日("彼" が去る)


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    ベテランさんが


    " 自主 " 退職


    しました



    ▼彼が出ていったドアを見つめて
      ――「空虚と鎧の人生」は私にも






    25日(金曜日 十五夜)


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    ふ…



    と


    大切な 女性を 想い出します



    職場が


    「安全な場所」


    となり


    緩んだ こころ が


    満月 の 引力


    を借りて




    " 想い "


    が


    まるで



    " 満ち "



    " こぼれた "



    …



    そんな 夜 でした




    ▼きょうは 不思議な 気持ち の 日





    26日(土曜日 噴射)


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    そして 次の日の 午後


    昨夜の 記事を 読み返し


    紅茶を


    噴射…(実話)



    あはははは




    ▼昨夜の記事を読み返す
      ――噴き出す紅茶・穴の中で体育座り





    そして 昨夜(たったの2週間?)




    紅茶噴射は 置いておくとして 笑



    あの " 握手 "から

    あの " 退職劇 "まで



    わずか


    2週間


    なんですよね…


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    10日握手 24日退職


    体感的には


    2ヶ月くらい


    に 感じています




    年齢を重ねるほど

    時が経つのが早く感じるもの
    (「ジャネーの法則」)

    ですが



    note を始めてからの

    約2年間


    " とても 遅く "


    感じます




    とくに

    ここ 2~3週間は



    " とーっても 遅~~く "


    感じます



    昨夜は そんなことを


    感じていました



    …



    ちなみに


    遅く感じることには


    「理由」


    が あるのだそうです




    • 記憶の密度


    • 「今」への注意と意識の集中


    • 感情の起伏と新鮮さ


    • 振り返ったときの「エピソード記憶」の多さ



    が 豊富になると


    たとえ いくつになっても



    時が経つのが


    遅く 感じられる


    のだそうですよ





    今の わたし が

    " そう "

    なのか どうかは

    わかりません



    ただ


    エゴさん(最近 エゴ姉さん と呼んでます 笑)

    と 握手をしてから



    周囲の環境も

    ガラガラと 変わっています




    「ただいま 変化の 真っ最中 ♬」



    と


    エゴ姉さん の


    鼻歌が 聴こえるようです





    今朝 調べたこと(内面と現実の変化)




    ちょっと 朝

    なぜか(?)軽い頭痛を感じながら

    調べてみたんです



    内面が変化すると

    現実は変わるのか?



    変わるのだとしたら

    それは

    なぜか?




    …



    心理学 や 脳科学 では


    「内面が変わる(カラーバス効果など)」
    =脳の検索ワード(意識・前提)が変わる

     ↓

    「脳のフィルターが変わる(毛様体賦活系・確証バイアスなど)」
    =見える景色 気づくチャンスが変わる

     ↓

    「行動や選択が変わる」
    =その行動により 周囲の環境や人間関係が変化する

     ↓

    「ね? あなた 現実変わっちゃったでしょ?」



    と 説明されるそうです



    はい



    よく わかりません 笑




    …



    仏教 では

    「一切唯心造(いっさいゆいしんぞう)」(華厳経)

    という 言葉があり



    「この世のすべての現象(一切)

     は

     ただ(唯)

     自分の心 が 作り出したもの(心造)

     なんですよ」



    と いう 意味なのだそうです



    …… そうかも しれません


    が


    わたしには まだ


    よく わかりません




    わたしには

    むずかしいことは

    わからないのですが




    「笑う門には 福ちゃん 来ちゃうんだから!」



    みたいなこと

    なんだろーなー


    と


    今は 合点しています 笑




    現実の変化――現在の課題




    こんな ことを 書いていると



    『おや アル君

     じゃぁ 最近

     福ちゃん 来ちゃって

     いいかんじ なの?』



    って


    思われるかもしれませんね



    実際


    自分の 記事を サラッと 見なおしても



    「いいかんじ ふう(風)」



    に 見えます





    でも




    ですね…





    最近


    施術で 苦しんでいます


    いえ


    苦しんでは いないですね



    悩んでいる…?


    いや


    悩んでも いませんね



    う~ん


    何なんでしょうね…



    この きもち…



    ちょっと ことばに


    してみます





    交通事故の患者さん――信頼とジレンマ




    最近なぜか

    交通事故の患者さん

    を

    たくさん 担当しています



    クリニック経営上

    健康保険 を利用される患者さんよりも

    自賠責保険 を利用される 患者さんは


    ひとり当たりの 収入面が 大きい


    という


    現実的な側面があります





    ただ

    交通事故の患者さんというのは


    「とても リハビリが難しい」


    と

    実感しています





    弱すぎる刺激は

    患者さんに


    「症状がつらいのに

     こんな リハビリ

     効果あるの?」


    という 印象を持たれやすい…



    ですが

    強い 刺激は

    症状の悪化

    を 招きやすいのです


    「かえって 痛くなった」

    「車酔いした みたいになった」


    という クレームにつながってしまう



    これは クリニックへの不信感につながります



    さらに


    患者さんの

    不安 や ストレス も

    大きくなりやすく


    精神的にも 不安定になる 患者さんも
    おられます



    リハビリスタッフには

    丁寧なコミュニケーション能力 も

    求めれれます




    ですから

    そういう 患者さんを

    たくさん 任せていただけるのは


    主治医はじめ 組織からの

    信頼 と 期待

    の あらわれでもあり



    わたしにとって

    とても ありがたいことなのです




    …




    ただ


    やはり


    わたしは こういった 患者さんを


    前にして




    自分自身の


    こころ


    にも


    直面するのです






    頭ではわかっている――心にまだ残っている





    交通事故により


    首や肩に 痛みを抱えた患者さん が


    リハビリに 来られます


    みなさん


    「もらい事故」


    です


    ご本人は 何も悪いことは していないのです


    「赤信号で停まっていたら 後ろから追突された」


    のような 患者さんばかりです


    事故後 は それほど 痛みを感じません

    交感神経が極度に興奮し

    アドレナリンがたくさん出ているからです

    しかし それは


    最初だけ…




    1カ月程度は

    痛みが 日ごと に

    強くなっていきます



    頭痛 吐き気 乗り物酔い感…


    を 感じられる方も多いです




    その後 炎症は収まっていきますが

    さらに1カ月は


    重い だるい つっぱる…


    ような 痛みに

    変わっていきます


    天候や 気圧でも

    症状が変わりやすいです



    …


    わたしは 患者さんに

    お聞きします



    「いかがですか?」


    すると 患者さんは



    「(ため息まじり)… 変わらないですね…」



    そして ベッドに 横になられます


    わたし


    もう ここで


    こころが



    『うっ…』


    と なってしまうのです




    『信頼して

     忙しい仕事を やりくりして

     来ていただいているのに

     全然 効果を実感していただけない…』


    と

    どうしても こころが


    『うっ…』

    と なってしまうのです



    …



    そして 施術をします…


    施術が 終了します…



    「はい お疲れさまでした」


    と お声をかけます



    「あ… どうも… ありがとうございました…」


    と 言われる 患者さんから 伝わってくる



    『何も 変わっていない…』


    という 印象…



    「施術中 痛くありませんでしたか?」

    と 確認すると


    「ちっとも 痛くありませんでした」

    という お返事です




    行った 施術 は


    これで いいのです



    これで いいのですが…



    『これって 意味ある?

     と
     思われているのではないか…?』



    という 不安感が

    胸に

    どうしても

    広がるのです



    患者さんに

    「ありがとうございました」

    と 言っていただけますが

    その表情は

    まったく 冴えない…



    そして その表情のまま

    お帰りになる…



    これまで 何人かの方が



    そのまま 来院されなくなった


    という経験も あります




    …



    患者さんへは


    先ほどの 交通事故による

    痛みの 経過について

    説明をすることは ありますが



    わたしは かなり

    慎重です



    情報が 患者さんの恐怖心を

    大きくするリスクも あるからです



    ただ



    刺激が弱いリハビリを提供する理由

    は お伝えします


    また



    一般的には

    自賠責保険が適応となる期間中に

    7~8割の患者さんの症状が

    落ち着くこと




    もしも 症状が残っても

    1年以内で 自然寛解するかたが

    ほとんどであること


    は お伝えしています



    でも


    やっぱり 患者さんにとっては


    そんな 情報よりも


    「今の痛みを 何とかしてほしい」


    と 思われていると


    感じてしまうのです




    わたしは どうしても


    「今の痛みを 何とかしたい」


    と 想ってしまうのです



    長年の わたしの キャリアの

    こころのクセ


    とも 言えますし



    まだまだ わたしには


    「アル先生の おかげで

     よくなりました」


    と 言われたい


    という 気持ちが


    ある…




    それが


    いまの

    わたしの



    こころの



    課題です






    迎えた "現実"――「覚悟あるの?」





    内面が変わると


    現実が変わる



    …


    その

    「現実が変わる」


    とは


    単純に 嬉しいことばかりが

    起きるのでは 無いようです




    こういう



    「新たな 課題 を 迎える」



    という


    現実も


    含むのですね




    「アル…

     あなたは ほんとうに

     徹頭徹尾

     黒衣

     になる

     覚悟があるの?」


    と


    誰か(← たぶん エゴ姉さん 笑)


    に


    確認させられているような


    そんな 気がしています…



    これも


    修行


    ですね





    結び――近況報告でしたね





    実は



    先日



    誕生日


    でした



    少し 遅れましたが


    水曜日の今日は 定休日ですから



    昨夜


    お酒と お寿司で


    お祝いを


    してあげた


    ということだったのです



    …



    お寿司 に つける


    醤油 と わさび――


    みたいな味がする


    自分の課題 も


    一緒に


    味わった



    …



    そんな 夜を


    すごさせて


    いただきました




    …




    ということで


    今回は ただの

    近況報告

    でございました



    長い時間 おつきあいいただき

    ありがとうございました


    どうぞ

    今日という日が


    あなたにとって


    善い


    いちにちと


    なりますように




    2ヶ月のような2週間
     ――「理不尽な痛み」に「黒衣になれるの?」


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    Unsplashのpratik prasadが撮影した写真


     
     

    アル

     
     
    ごめんなさい(唐突 笑) 記事が長いです 現実を見つめて 内省していたら すっかり 長文常習犯 です 紆余曲折の末 " ぺーぺー " の理学療法士となり 身体に触れる仕事をしているので やっぱり いろいろ 考えちゃって やっぱり 長文常習犯 です 笑

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