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【Excel】COUNTIFS関数の使い方|条件に合う件数を数える

    名簿から「営業部の人は何人か」「そのうち80点以上は何人か」を数えたい。そんな時に使うのが COUNTIFS 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。

    書き方

    =COUNTIFS(条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2, …)

    条件範囲と条件をセットで並べるだけです。条件は必要なだけ足せます。

    例:部署が営業の人を数える

    B1 に部署「営業」、A4:C10 に「名前・部署・点数」の表(データは5〜10行目)がある場合です。B2 に次の式を入れます。

    =COUNTIFS(B5:B10,B1)
    • 条件範囲1:B5:B10(条件を探す部署の列)

    • 条件1:B1(営業)

    営業部は佐藤さん・高橋さん・田中さんなので、結果は 3 です。

    数字の条件を足す

    2つ目の条件範囲に点数の列 C5:C10、条件に「80点以上」を足します。数字の条件は、記号ごとダブルクォート(" ")で囲むのがコツです。

    =COUNTIFS(B5:B10,B1,C5:C10,">=80")

    営業部で80点以上は、佐藤さん(85点)と田中さん(90点)の2人です。B1 を「総務」に変えると、1人に自動で変わります。

    条件の書き方

    • ">=80":80以上

    • ">80":80より大きい

    • "<80":80未満

    • "<>営業":営業以外

    条件が1つなら COUNTIF でも数えられます。引数の順番も COUNTIFS と同じで、条件の書き方も共通です。

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    仕事でよく使う Excel 関数を、1本1分の動画と記事でまとめています。調べたい関数は クリエイターページ の索引の記事から探せます。動画は YouTube チャンネル でも見られます。

    ※ この記事は AI を活用して作成しています。

     
     
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