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【Excel】AVERAGEIFS関数の使い方|条件に合う数値だけで平均を出す

    欠席の 0 点を除いて平均したい、クラスごとの平均を出したい。条件に合う数値だけで平均するなら、AVERAGEIF・AVERAGEIFS 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。

    書き方

    =AVERAGEIFS(平均範囲, 条件範囲, 条件, …)

    条件が1つなら AVERAGEIF、いくつでも使えるのが AVERAGEIFS です。AVERAGEIFS は平均する範囲が先で、そのあと条件範囲と条件をセットで並べます。

    例:0点を除いた平均・クラスごとの平均

    A6:C11 に「名前・クラス・点数」の表があり、点数は 80・70・0・90・85(0 点は欠席)です。B2 に普通の平均を出すと 65.0。欠席の 0 点も入ってしまいます。

    =AVERAGE(C7:C11)

    B3 では AVERAGEIF で 0 点を除きます。"<>0" は「0以外」という意味で、記号ごと " " で囲みます。結果は 81.3 です。

    =AVERAGEIF(C7:C11,"<>0")

    B4 では、B1 に入れたクラス「1組」だけの平均を出します。

    =AVERAGEIFS(C7:C11,B7:B11,B1)
    • 平均範囲:C7:C11(点数の列)

    • 条件範囲:B7:B11(クラスの列)

    • 条件:B1(1組)

    1組の平均は 56.7。B1 を「2組」に変えると 77.5 に自動で変わります。

    条件を2つにする

    「1組」かつ「0点以外」も、条件範囲と条件を足すだけです。結果は 85.0 になります。

    =AVERAGEIFS(C7:C11,B7:B11,B1,C7:C11,"<>0")

    ここに注意:引数の順番

    AVERAGEIF は平均範囲が最後で、AVERAGEIFS は最初です。AVERAGEIF の平均範囲は省略でき、上の例のように省くと条件範囲をそのまま平均します。迷ったら AVERAGEIFS に統一すると間違えません。

    =AVERAGEIF(条件範囲, 条件, [平均範囲])

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    ※ この記事は AI を活用して作成しています。

     
     
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